会社設立の基礎知識

起業するならどの業種がいい?失敗しにくい事業の選び方

起業をするとき、多くの人が考えるのが「起業はしたいけど、失敗したくない」ということではないでしょうか。失敗を恐れて自分のやりたいことができなかったり、仕事が嫌になってしまうのは本末転倒ですが、なるべく失敗したくないという気持ちもわかります。今回は、起業するならどの業種がいいのか、失敗のしにくさなどを中心にして紹介します。

時流に乗っており、狙い目となる業種

起業するなら、まずは時代の流れなどを考えてみるのはいかがでしょうか。2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、外国人観光客向けのサービスやそれに付随するサービスが人気を集めています。観光客を相手にしたビジネスがあればベストですが、例えば外国人向けの接客教育をするサービスなどは今後かなり見込みが高いビジネスになりうる要素があるでしょう。

ネットショップなどであれば気軽に起業できる

ECサイトなどを利用してネットショップを立ち上げることは、最近誰でも簡単にできるようになり、起業のしやすさという点ではかなりよい業種だと言えるでしょう。

ネットショップのいいところは、もちろん容易に立ち上げができるということもありますが、事務所などが簡易で済み、初期資金がそれほどかからずに済むということが挙げられます。

デメリットとしては、独立して起業することを考えている場合、小規模のネットショップでは生計が立てにくく、なかなか単体で事業を成立させることが難しいことが挙げられるでしょう。

フランチャイズ店舗の運営などは手堅い業種

手堅く起業するのであれば、コンビニなどのフランチャイズ店舗のオーナーになるという選択肢も考えられるでしょう。コンビニエンスストアがフランチャイズ店舗では代表的なものとなりますが、飲食店やネットカフェ、印鑑の販売など、フランチャイズを募集している企業は多くあります。

フランチャイズ店舗であれば、店舗に関するノウハウや流通などの知識は基本的に教育してもらえます。手堅く起業するのであれば選択肢として考えておきたいところです。

まとめ

今回は、起業するならこの業種、ということで失敗しにくい業種を紹介しました。今回紹介したのは失敗しにくい業種でしたが、やはり起業するのであれば、自分のやりたいことや成し遂げたいことを目標にしたほうが、最終的な会社運営などは上手くいくことが多いようです。様々な選択肢を考えて起業しましょう。

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