会社設立の基礎知識

法人口座を開設しよう!必要書類と銀行比較

起業したら法人の銀行口座を作りましょう。口座がなければ業務に著しい支障をきたします。個人用の口座を使えば、お金の管理がプライベートと区別することが難しくなり、会社経営にいい影響は及ぼしません。

法人口座開設に必要なもの

法人口座の開設に必要なもので重要なのは、登記事項証明書と印鑑証明書です。この取得方法をまとめておきます。

1:登記事項証明書

登記事項証明書は、オンラインで取得することができます。(法務局で取得することもできますが、オンラインでの手続きが簡単です。)
まず、「ご利用環境の事前準備」から、利用環境を整えます。
その後に、こちらのページで説明されているように、登記事項証明書の請求書を作り、送信します。
最後に、インターネットバンクやATMから手数料を納付します。やり方はこちら
税務署にも出したり、複数の銀行口座をつくったりしますので、何枚かまとめて登記事項証明書をとっておくと楽です。

リンク:かんたん証明書請求

2:印鑑証明書

電子定款や登記の作業で、ICカードリーダライタ等の環境を整えた人は、オンライン申請で簡単に入手することができます。やり方はこちら
オンラインでやらない方は、まずは、印鑑カードといわれるものを手に入れます。印鑑カードを郵送で手に入れましょう。こちらから、印鑑カード交付申請書を手に入れ、法務局に郵送してください。その後、法務局でその印鑑カードを使い印鑑証明書を入手します。
(オンラインでやったほうが早いです。なので、定款から電子的にやっておき、ICカードリーダライタ等の環境を整えておくのが重要です。)

法人口座の選び方

その他法人口座の選び方は、以下のページにまとめてあります。各種銀行のネットバンクへの対応等選ぶ際のポイント等を書いてありますので、参考にしてください。
また、銀行によって、必要な持ち物も異なりますので、各銀行で必要なものもまとめてあります。

リンク:【永久保存版】起業前に読みたい法人口座徹底比較!会社にピッタリの法人口座を選ぶ7つのポイント

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