会社設立の基礎知識

起業アイディアを磨くときに読みたい、おすすめの本7選

脱サラして起業をしたい!と思っても、「これだ!」という事業アイディアにたどり着くのは難しいもの。時代の流れにあっているのか、他社と差別化ができているのか、そもそも実現可能なアイディアなのか……思考をまとめるのは容易ではありません。

今回はビジネスアイディアに悩む人に、インスピレーションを与えたり事業アイディアの道しるべになったりするようなビジネス書をまとめました。

1. 1万円起業

クリス・ギレボー著(単行本1,512円)
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マイクロビジネスでの成功談や成功の秘訣、陥りやすい問題点について書かれている本です。日常のあらゆることにアイディアを見つけるコツや、モチベーションをあげるコツについてヒントとなるでしょう。

2. 起業1年目の教科書

今井 孝著(単行本1,512円)
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起業に興味があるけどリスクや課題ばかり考えてしまって、なかなか第一歩が踏み出せない人に特にオススメの一冊。本書では起業とは難しいことや無謀なことではなく「起業における大目標と、日々こつこつ行う小さな一歩を結びつける思考」が大切と説いています。まだ事業のアイディアがぼんやりして固まっていない人は、この本から次のステップのためのヒントをもらってみてはいかがでしょうか。

3. アイディアのつくり方

ジェームス W.ヤング著(単行本864円)
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分厚いビジネス書が苦手な方におすすめ。ページ数も多くなく、シンプルに内容がまとめられています。アイディアを生むために必要な「5つのプロセス」を誰にでも理解できるよう易しく噛み砕かれているのが魅力。広告業界で活躍した著者が「アイディアはどうやって生まれるのか」など、基本的な仕組みから分かりやすく解説しています。事業アイディアがまったく思い浮かばないという人にも読んでいただきたい一冊です。

4. ザ・ローンチ

ジェフ・ウォーカー著(新書4,380円より)
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専業主夫だった著者のジェフ・ウォーカー氏が自分の学費を稼ぐためにスタートしたビジネスが元となった本です。インターネットを使ってスピーディに売り上げをあげるためのマーケティング手法を紹介しています。ビジネスのアイディアはあるけど売り方が分からないという人にオススメです。

5. スタートアップ! シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣

リード・ホフマン著(単行本1,728円)
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ビジネス特化型のSNS「Linkedin」の創業者で投資家のリード・ホフマン氏と、起業家のベン・カスノーカ氏の共著です。数多くの人材を育てた経験から、自己投資やキャリア形成のためのコツをわかりやすく解説しています。また、自身がシリコンバレーでの人脈で得た話も登場するため、本場のベンチャーマインドも垣間見れる一冊です。

6. あなたの中の起業家を呼び起こせ! 普通の人がすごい会社をつくる方法

マイケル・E・ガーバー著(単行本2,160円)
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多くの起業家を育ててきたマイケル・ガーバー氏の著書。彼が持っているノウハウをすべてつぎ込んだ「ドリーミングルーム」という起業家育成プログラムが元となった一冊です。スモールビジネスをすぐにでもはじめたい人に準備段階で読んで欲しい本といえます。

7. リーン・スタートアップ

エリック・リース著(単行本1,944円)
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時代が求める価値を、スピーディーに生み出し続ける「リーン・スタートアップ」というマネジメント手法を詳細に解説している本です。会社設立をしたいと思っている人だけでなく、副業やフリーランス、社内の新規事業立ち上げなど、新しいビジネスをはじめたいすべての人に学びのある内容となっています。不確実な要素が溢れている社会で成功するヒントを得たい人におすすめです。

人脈を広げて様々な人と出会い意見交換をすることも、ビジネスのアイディアを磨く大切な手法。しかし本にも脳を刺激してくれるストーリーがたくさん詰まっています。

起業をしたいと思っているけど次のステップに進めていないという人は、ぜひ日課に読書も加えてみてください。アイディアが更にブラッシュアップされて起業を実行に移すきっかけになることを願っています。

会社設立を自分でカンタンにする方法

会社設立の準備から事業開始までには、多くの書類や手続きが必要になります。書類の転記をするだけでもかなりの時間がかかってしまいます。

少しでも手間を軽減したい方には、カンタンに登記書類が作成できるfreee会社設立を使って、ご自身で設立手続きをすることをおすすめします。自分で手続きする時間がない方には、司法書士が手続きまで代行してくれる「登記おまかせプラン(有料)」もご用意しています。

freee会社設立を利用した際の代表的なメリットを紹介します。

流れに沿ってすすめるだけで会社設立が完了!

freee会社設立では3ステップに分かれて設立完了までをサポートします。また、登記の際に必要となる会社印も同時に購入することができます。

freee会社設立 入力画面

freee会社設立は株式会社だけでなく、合同会社の設立にも対応しています。

会社名や資本金額など必要項目を入力すると、定款(ていかん)をはじめとする会社設立に必要な約10種類の書類を自動で作成します。

<freee会社設立で出力できる書類の一例>

  • 定款
  • 登記申請書
  • 印鑑届出書 など
その他、出力可能な書類はこちらのページをご参照ください。

設立にかかるコストを削減できる

設立費用を削減したい方には電子定款がおすすめです。紙の定款では、収入印紙代40,000円がかかりますが、電子定款ではこれが不要となります。

freee会社設立は電子定款にも対応しており、電子定款作成に必要な機器やソフトの準備なども必要がないため、自分で作成するよりもコストを抑えることができます。

<設立にかかる費用の比較例>

設立にかかる費用の比較例

(1)freee会計を年間契約すると、無料になります。
(2)紙定款の印紙代(40,000円)

設立後から事業開始までに必要な手続きもサポート!

会社を設立したあとも、事業開始までに必要な手続きが複数あります。

freee会社設立では、役所へ提出が必要な「法人設立届出書」をはじめとする書類の作成や、提出先の役所の案内まで手厚くサポートします。他にも、法人口座の開設や法人用クレジットカードの作成の申請も同時に行うことができます。

さらに、クラウド会計ソフト「freee会計」を利用すれば、事業開始後の経理管理も楽になり、一人社長の会社でも安心です。

会社設立の準備をお考えの方は、ぜひ登録無料のfreee会社設立をお試しください。

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freee会社設立なら、会社設立に必要な書類が無料で作成できます。