会社設立の基礎知識

電子定款認証のやり方!インターネットで電子定款を送信しよう

電子定款認証のやり方

電子定款を作成したら、次は、認証をします。

1:申請者の情報を登録

まずは、定款を認証する人の情報を登録します。登記・供託オンライン申請システムに自分の情報を入力して下さい。

登記ネット

登記・供託オンライン申請システム(このURLからすすめられます。利用規約を読んで同意して、入力を始めます。)

2:電子定款を送信

いよいよ電子定款を送信します。送信には、申請用総合ソフトを使います。
*申請用総合ソフトのダウンロードはこちらから。

このURLに、「申請者操作手引書(商業・法人登記申請 申請用総合ソフト編)」というものがありますので、それを見て行います。

用意した、電子署名を入れた電子定款を送信します。送信先は、本店とする場所の管轄の公証役場です。
*参考:公証役場一覧(管轄の役場が確認できます。)

3:定款を受け取りに

提出が、終わったら、直接、公証役場にいって、定款のデータを受け取りにいきます。直接、向かう前に、電話で、予約を行う必要があります。何が必要かの持ち物はケースによって異なりますので、電話をした際に、確認しておきましょう

概ね以下のようなもちものになります。(必ず、公証役場に電話で必要なものを確認してから行ってください。)

  • ・USBメモリ
  • ・電子定款のプリントアウト
  • ・発起人の印鑑証明書
  • ・電子署名をした発起人以外の委任状(発起人が複数いる場合)
  • ・認証手数料・その他手数料(5万円強)
  • ・身分証明書
  • ・印鑑

4:委任状が必要となるケース

委任状が必要となるケースもあります。特に、複数人で会社を設立する場合は、「電子署名をした発起人以外の委任状」が必要になります。このサンプルは、公証役場のホームページで手に入りますので、そちらの空欄を埋めてご利用ください。

リンク:委任状サンプル集(渋谷公証役場)

この最後のプロセスは、委任状等が必要かどうかよく確認しましょう。確認方法でベストなのは、役所に直接問い合わせることです。

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