確定申告の基礎知識

【2020年最新】e-Taxと確定申告コーナーの利用手順!簡単に申告を済ませるために会計ソフトを活用

公開日:2017/09/25
最終更新日:2020/03/03

個人であれ法人であれ、事業者は年に一度、国に対して1年間の所得を申告し、納税をしなければいけません。この手続きのことを「確定申告」といいます。

国税庁のホームページ「確定申告書等作成コーナー」では、「e-Tax マイナンバーカード方式」と「e-Tax ID・パスワード方式」、「印刷して提出」の3つの方法で、確定申告書を作成できます。

e-Taxを利用した2種類の申告方法では、自宅のパソコンから確定申告書を済ませることができ、税務署に提出に行く時間や郵送する手間がかかりません。

スマートフォンによる確定申告も2019年1月から可能になりました。

この記事では、「確定申告書等作成コーナー」からe-Taxで確定申告を行うための準備、実際のやり方を画面にしたがって順番に解説しています。

簡単にe-Taxを利用した確定申告ができる方法として確定申告ソフトfreeeを使ったe-Taxでの申告準備もご紹介しています。

スマートフォンによるe-Taxを利用した確定申告の方法については、関連記事を参考にしてください。

【関連記事】
e-Tax(イータックス)からスマホで確定申告を完了する方法とは

目次

初めての確定申告でも安心の会計freeeのサイトバナー

確定申告書等作成コーナーでe-Taxの利用と申告方法を選ぶ

国税庁のホームページ「確定申告書等作成コーナー」では、確定申告に必要な申告書の作成ができます。e-Taxで申告する方は「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」のどちらか、税務署に申告書を持参したり郵送して申告するかは「印刷して提出」で作成できます。

<確定申告書の3種類の作成方法>

  1. e-Taxで提出 マイナンバーカード方式
  2. e-Taxで提出 ID・パスワード方式
  3. 印刷して提出

実際に「確定申告書等作成コーナー」の画面に従って作成準備をご説明します。

1. 作成コーナートップから作成開始

「確定申告書等作成コーナー」のTOP画面を見ると「作成開始」のアイコンがあります。このアイコンをクリックすると、作成方法の選択画面に移動できます。

確定申告書等作成コーナー「トップ」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

2. 「税務署への提出方法の選択」画面で作成方法を3種類から選ぶ

「税務署への提出方法の選択」画面では、3種類の作成方法が選択できます。「e-Taxで提出 マイナンバーカード方式」「e-Taxで提出 ID・パスワード方式」「印刷して提出」の中からご自身の作成方法を選んでクリックしてください。

確定申告書等作成コーナー「税務署への提出方法の選択」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

マイナンバーカード方式の準備手順

「e-Taxで提出 マイナンバーカード方式」での申告書作成を選択すると、最初に事前準備をし、マイナンバーカードの読み込みに続いて、申告書の作成へと進んでいきます。

1.マイナンバーカード方式の事前準備とセットアップ

事前準備画面のガイドにしたがって「事前準備とセットアップファイルのダウンロード」をクリックします。

確定申告書等作成コーナー「e-Taxを行う前の確認」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

「令和元年分事前準備セットアップ」アイコンをクリックすると、セットアップファイル「jizen_setup.exe」のダウンロードが始まります。

ダウンロードができたら「jizen_setup.exe」をダブルクリックしてください。インストーラーが起動しセットアップが始まります。

確定申告書等作成コーナー「事前準備セットアップファイルのダウンロード」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

事前準備のセットアップが完了したら、利用規約を確認してください。確認後に「利用規約に同意して次へ」をクリックするとマイナンバーカードの登録に進みます。

2.マイナンバーカードの読み取り

確定申告書等作成コーナー「マイナンバーカード認証」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

マイナンバーカードを読み取る画面に進んだら、ICカードリーダライタやマイナンバーカードに対応したスマーフォンで、マイナンバーカードを読み取ってください。

確定申告書等作成コーナー「個人番号カード ログイン」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

マイナンバーカードをICリーダライタにセットして読み取ると、「個人番号カード ログイン」の表示がされます。パスワードの部分に数字4桁のマイナンバーカードの「利用者証明用パスワード」を入力して「OK」をクリックしてください。

マイナンバーカードの利用者識別番号をもっている場合

パスワードの入力が終わると、「利用者識別番号」をもっている場合と初めての場合の選択画面になります。

確定申告書等作成コーナー「マイナンバー方式の利用開始」

確定申告書等作成コーナー「利用識別番号をお持ちの方はこちら」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

利用者識別番号をもっている方は、画面に識別番号と暗証番号を入力してください。

4.マイナンバーカードの利用者識別番号をもっていない場合

マイナンバーカードの利用者識別番号をもっていない、初めてe-Taxを利用する方は、「マイナンバーカード情報の確認へ」をクリックします。

確定申告書等作成コーナー「初めてe-Taxをご利用される方はこちら」

確定申告書等作成コーナー「マイナンバーカード情報の読み取り」

確定申告書等作成コーナー「マイナンバーカード情報の確認」

確定申告書等作成コーナー「マイナンバーカード情報の登録完了」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

ICカードリーダライタにマイナンバーカードをセットし、「マイナンバーカードの読み取り」をクリックすると、 「マイナンバーカードの券面事項入力補助用パスワード」の入力画面になりますので、数字4桁を入力しましょう。

マイナンバーカードの情報が表示されますので、内容に誤りがないか確認し、「次へ」をクリックします。

これでマイナンバーカードの登録が完了しました。

5.e-Taxを初めて行う場合は住所検索後に申告書作成を開始

初めてe-Taxを利用する場合、マイナンバーカードの情報(住所)から過去の利用者情報を検索すると、受付システムでは申告書の作成指示が表示されます。

確定申告書等作成コーナー「受付システム」

確定申告書等作成コーナー「e-taxのご利用のための事前準備が終了しました」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

「e-Taxのご利用のための事前準備が終了しました」の表示が出たら、画面右下の「申告書を作成する」をクリックして、申告書の作成を開始します。

ID・パスワード方式の準備手順

「e-Taxで提出 ID・パスワード方式」を選択した場合、ICカードリーダライタは使用しません。

1.ID・パスワード方式でのe-Taxの事前準備

「e-Taxで提出 マイナンバーカード方式 」同様、事前準備画面のガイドにしたがって「事前準備とセットアップファイルのダウンロード」をクリックします。

確定申告書等作成コーナー「e-Taxを行う前の確認」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

ID・パスワード方式でも事前準備には、セットアップファイル「jizen_setup.exe」のダウンロードが必要です。

ダウンロード完了後に「jizen_setup.exe」をダブルクリックすると、インストーラーが起動しセットアップが始まります。

確定申告書等作成コーナー「事前準備セットアップファイルのダウンロード」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

事前準備のセットアップが完了したら、利用規約を確認してください。確認後に「利用規約に同意して次へ」をクリックしましょう。

2.利用識別番号とパスワードを入力

確定申告書等作成コーナー「利用者識別番号の入力」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

「利用者識別番号等の入力」画面になりますので、16桁の利用者識別番号と暗証番号を入力して、画面右下の「次へ」をクリックしてください。

3.e-Taxを初めて行う場合は確定申告書の作成に進む

利用者識別番号から住所等が検索されます。初めてe-Taxを利用する場合は、登録情報が表示されませんので、ガイドにしたがって確定申告書の作成に進みます。

確定申告書等作成コーナー「受付システム」

確定申告書等作成コーナー「e-taxのご利用のための事前準備が終了しました」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

確定申告書の作成を開始

申告書の作成開始は「作成する申告書等の選択」画面から行います。「令和元年分の申告書等の作成をクリックすると、「所得税」「決算書・収支内訳書」「消費税」「贈与税」のアイコンが表示されますので、所得税の確定申告を行う方は、所得税のアイコンをクリックして、申告書の作成を始めてください。

確定申告書等作成コーナー「作成する申告書等の選択」

確定申告書等作成コーナー「令和元年分の申告書等の作成」

出典|国税庁「確定申告書等作成コーナー」(共通)e-Taxで送信するための準備編

確定申告ソフトfreeeを使ってe-Taxから申告

確定申告に必要な経費の仕訳から帳簿作成、申告書の作成まで、簿記の知識がない方でも簡単にできるのが、確定申告ソフトfreeeです。e-Taxとも連動していますので、ここでは、freeeを使ったe-Taxの準備と申告方法をご紹介します。

1.e-Taxのサイトから開始届出書を提出

e-Taxで確定申告を行う場合に必要な「開始届」をe-Taxのサイトから提出します。開始届を提出することで、e-taxの利用登録・利用者識別番号と暗証番号の取得を行ってください。

e-Tax開始届出

利用登録を行うと登録内容を確認できます。

登録内容の確認

2.マイナンバーカードの電子証明書とe-Taxの利用者識別番号を紐づけ

Web版のe-taxを使用し、マイナンバーカードに記録されている持ち主の身分証明をするファイル・電子証明書を、e-taxの利用者識別番号と紐付けてください。

詳しい手順は以下のとおりです。(ダウンロード版e-taxソフトでの登録手順はこちら

マイナンバーカードとICカードリーダライタをパソコンに接続します。

ICカードリーダライタ

※画像はPaSoRiご利用時のイメージ

e-Taxソフト「ログイン画面」

e-Taxソフト「電子証明書 登録・更新画面」

Internet ExplorerでWeb版のe-taxにログインしてください。

「利用者情報の登録・確認・変更」画面を開き、「電子証明書」の「登録・更新」ボタンをクリックします。

カードタイプの電子証明書をご利用の場合

公的個人認証サービス(マイナンバーカード)

「認証局サービス名」を「公的個人認証サービス(マイナンバーカード)」として、電子証明書を登録します。

登録するタイミングで、ICカードリーダライタがマイナンバーカードの電子証明書ファイルを読み取りますので、マイナンバーカードを必ずセットしておいてください。

3.必要なソフトをダウンロード

公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト(JPKI利用者ソフト)をダウンロードして、パソコンにインストールします。インストールしたら、一度パソコンを再起動します

JPKI利用者ソフトのダウンロードはこちら

freeeの電子申告アプリをダウンロードします。

freee電子申告アプリのダウンロードはこちら

必要なソフトをダウンロードし、パソコンにインストールできれば事前準備は完了です。

4.チェックシートで準備漏れがないか確認

e-Taxの準備が完了しているかをチェックシートで確認しましょう。

準備する内容 備考・参考URL
Windowsを搭載したパソコンを用意する 8.1, 10, 10 Anniversary Update のいずれかが入ったパソコンをご用意ください。
マイナンバーカード(または住民基本台帳カード)を用意する 「マイナンバー通知カード」ではなく、ICチップの入った「マイナンバーカード」が必要です。
ICカードリーダを用意する マイナンバーカード・住民基本台帳カードに対応しているカードリーダはこちらから探すことができます。
ICカードリーダのドライバをインストールする ドライバの入手方法はICカードリーダの提供元にお問い合わせください
公的個人認証サービスの利用者クライアントソフトをインストールする こちらからダウンロードできます。インストール後、再起動が必要です
e-Taxの利用者識別番号を取得する e-Taxのサイトからオンライン上で取得できます。
e-Taxの初期設定(電子証明書の登録など)を行う 以下のいずれかを行います。
Web版の方が手軽に利用できるためおすすめです。
  • e-Tax(Web版)の場合:
    こちらからログインして利用者情報の登録を完了します。
  • e-Taxソフトの場合:
    ダウンロードコーナーの事前準備をして、初期登録作業を完了します。
freeeの電子申告アプリをインストールする アプリはこちらからインストールできます。

5.freeeを使ってe-Taxで申告

  1. [確定申告]メニューの[確定申告書類の作成]画面を開きます。
  2. 「基本」の各項目に入力し、「提出方法」を「電子申告(freee)」として保存します。

    提出方法の選択

  3. 「収支」ステップの各項目に入力します。
    すでに入力済みの場合も、「収支」ステップの入力内容を再確認します。
    (freee電子申告を選択した場合、それ以外の提出方法よりも一部の入力項目が増えるため)
  4. 「確認」ステップで申告書類の内容を確認します。
    もし税金が還付される場合は、還付先の銀行口座の情報をこの画面で入力します。
  5. 「提出」ステップの「提出の準備をしましょう」の内容がすべて完了していることを確認します。

    提出方法の選択

  6. e-Taxで取得した、事業主の利用者識別番号を入力します。

    利用者識別番号を入力しましょう


    【2017年分確定申告】税理士の方が代理申告をする場合は、チェックボックスにチェックを入れてから、税理士の方の情報もあわせて入力します。幾つかの情報は、認定アドバイザー事業所の設定内容が自動的に反映されます。(下図参照)

    税理士代理権限証書情報

  7. 招待済みのメンバーの中から事業主のアカウントを選択して、事業主とその扶養親族のマイナンバーを入力します。

    扶養親族はマイナンバー管理freeeにて追加することができ、入力したマイナンバーはマイナンバー管理freeeにて安全に管理されます。

    (【2017年分確定申告】税理士の方が申告をする場合は、事業主の方がマイナンバー管理freeeよりマイナンバーを登録してから、申告作業を行います。)

    マイナンバー(個人番号)を入力しましょう

  8. 申告する書類にチェックが入っていることを確認したら、[申告する]ボタンをクリックして電子申告アプリを起動します。また、freeeの電子申告が添付書類データの作成(第三者作成書類の添付省略)に対応しているかどうかも確認しましょう。

    [消費税申告書の作成]画面にて、対象年度の消費税申告書のe-tax用ファイルをダウンロードできる状態にすると、消費税申告書もあわせて申告することができます。)

    提出しましょう

  9. 電子申告アプリを開き、freeeのログイン用パスワードを入力してログインします。
    (メールアドレスは自動で入力されています)

    会計freeeログイン画面

  10. 申告文書のデータが自動でダウンロードされますので、ダウンロードが完了したことを確認します。
  11. 「署名」欄にて、ご利用のカードの種類(マイナンバーカード, 住民基本台帳カード, 税理士カード)を選択し、ICカードリーダが正しく認識されたことを確認します。
  12. e-Taxの暗証番号を入力したら、[申告する]ボタンをクリックします。

    マイナンバーを選択する場合

    税理士カードを選択する場合

  13. マイナンバーカードのパスワードを聞かれますので、公的個人認証サービスの利用登録時に設定したマイナンバーカード署名用パスワードを入力して続行します。
  14. 申告完了のメッセージが登録されたら、会計freeeの「確定申告書類の作成」画面を再度開きます。
  15. 提出ステップの最下部にe-Taxパスワードを入力して、受付結果の確認を行います。

    申告書類の受付が完了したか確認しましょう

  16. 手続き名「所得税及び復興特別所得税申告」の受付完了と表示されます。

    申告書類の受付が完了したか確認しましょう

[詳細]ボタンを押すと、受付結果が確認できます。

納付のケース

納付のケース

還付のケース

還付のケース

(書類名には、青色決算書と表示され、確定申告書Bは表示されませんが、これで正常に確定申告完了となります。)

エラーがあるケース

次の例のように表示されます。それぞれ表示されている内容をご確認ください。

エラーがあるケース

令和2年分所得税の確定申告から青色申告控除65万円にははe-Taxで申告が必要

令和2年分所得の確定申告から、青色申告特別控除額が改正され、従来の青色申告の要件だけでは、控除額が55万円に減額されます。

65万円の控除を受けるには、従来の要件に加え、申告方法をe-Taxにしなくてはならなくなります。

青色申告特別控除額の改正についての詳しい内容は、下記を参照してください。

国税庁|令和2年分の所得税確定申告から65万円の青色申告特別控除の適用要件が変わります

確定申告(電子申告)を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。
書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も少なくありません。
そこでお勧めしたいのは、確定申告ソフトfreeeの活用です。


確定申告ソフトのfreeeは、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
さらにfreeeは、電子申告にも対応。freeeから直接オンライン上で申告ができます。
以下に書類を作るまでのステップをご紹介します。

ステップに沿って入力するだけ

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

1.銀行口座やクレジットカードは同期すれば自動入力!

面倒な1年分の経費の入力も、銀行口座やクレジットカードを同期すれば自動で入力できます。日付や金額だけでなく、勘定科目を推測して自動入力してくれるので大幅に手間を省くことができます。

基本情報の入力

ため込んだ経費も自動入力でカンタン!

2.簿記を知らなくてもカンタンに入力できる!

現金で払った場合でも、いつ・どこで・何に使ったか、家計簿感覚で入力するだけで大丈夫です。自動的に複式簿記の形に変換してくれるので、簿記を覚えなくても迷わず入力することができます。

簿記を知らなくてもカンタンに入力

有料のスタータープラン(月額980円)、スタンダードプラン(月額1980円)は
チャットで確定申告についての質問が可能。
さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能です。

3.質問に答えるだけで税金は自動計算

○×の質問に答えるだけで税金も計算


保険やふるさと納税、住宅ローンなどを利用している場合は税金が安くなります。難しい税金の計算もfreeeなら、質問に答えるだけで自動で計算してくれます。確定申告をするために、本を買って税金について勉強する必要はありません。

4.あとは確定申告書を税務署に提出するだけ

あとは自動で確定申告書を作成してくれるので、税務署に郵送や電子申告などで提出して、納税をすれば完了です。

マイナンバーカードとカードリーダをご用意いただけば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!
あとは確定申告書を提出するだけ

あとは完成した確定申告書を提出して納税するだけ

freeeから直接オンライン上で電子申告

e-tax_image.png

freeeから直接オンライン上での電子申告も可能です。WindowsだけではなくMacにも対応。こちらもステップに沿って情報を入力していくだけで、自宅にいながら確定申告を完了できます。

いかがでしょう?
確定申告ソフトのfreeeは、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告を完了することができます。
会計に関する知識がゼロの初心者の方から「本当に簡単に終わった!」との声も多数寄せられています。
確定申告を行うためには、日頃から帳簿をつけたり、必要書類をそろえたりしておく必要があります。しかし、確定申告ソフトを活用すれば、「青色申告をしたかったのに、書類不備で手続きできなかった!」「何度も書き直しで大変だった」という思いをすることは少ないでしょう。
余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。
【初めての向けにオススメ】そもそも確定申告とは?スマホ申告の活用など

まとめ

2019年1月からe-Taxによる確定申告方法に「ID・パスワード方式」が加わり「マイナンバーカード方式」と2つの方法で可能になりました。同時に、スマートフォン専用画面も用意され、確定申告をe-Taxで済ませることができる環境が整い始めています。

個人事業主の方が確定申告を行う場合、申告書の作成だけではなく帳簿作成が必要になります。青色申告による確定申告を行う場合は、複式簿記での記帳が要件でありe-Taxによる申告が65万円の控除を受けるための要件に加わりました。

簿記の知識が必要なく、簡単に日々の記帳が行え、e-Taxにも対応した確定申告ソフトfreeeで、節税効果が高い青色申告の準備を進めてください。

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