確定申告の基礎知識

確定申告の持ち物とは?失敗しないための必要書類リスト

個人事業主・フリーランスが避けては通れない一大イベント、確定申告。初めて申告をする場合は、間違いがないか・不足がないかなど気になるところ。せっかく提出しに行ったものの、持ち物が不足していた……なんてことにならないように、持ち物をチェックして臨みましょう。

確定申告の持ち物とは?失敗しないための必要書類リスト

目次

楽に確定申告ができる会計freeeのサイトバナー

税務署に確定申告書類を持参する場合の持ち物

税務署に確定申告書類を持参する場合には、いくつか持ち物があります。

確定申告書類

これがなければ確定申告は始まりません。申告書類は、確定申告が近づいてくると郵送されてきます。最寄りの税務署でも配布されていますし、国税庁の『確定申告書などの様式・手引き』からダウンロードも可能です。

確定申告書には「申告書A」と「申告書B」の二種類があります。申告書Aは給与所得者向けの用紙で、会社員やアルバイトの方が使用します。申告書Bは項目数が多く、個人事業主やフリーランスなど小規模事業者の方々が使用します。

青色申告の場合:青色決算申告書

青色申告を選択した場合は、青色決算申告書を提出します。国税庁の『確定申告書などの様式・手引き』からダウンロード可能。

白色申告の場合:収支内訳書

白色申告を選択した場合は、収支内訳書を提出します。国税庁の『確定申告書などの様式・手引き』からダウンロード可能。

添付書類

申告の内容によっては添付書類が必要です。給与所得がある方は、源泉徴収票の原本を申告書と一緒に提出する必要があります。

控除の支払い証明書

社会保険料控除や生命保険料控除、地震保険控除などを受ける場合は、支払いを証明する書類に添付が必要です。

印鑑

事業用の印鑑として使用している印鑑を持参しましょう。確定申告書類はいくつか印鑑を押すところがあります。申告書類の作成が完了していたとしても不備がないとは限りません。念のために持参をお勧めします。

マイナンバーカード

印鑑と同様にマイナンバーカードも念のため持参しましょう。確定申告書類には、いくつかマイナンバーを記入する箇所があります。なお、2017年提出の確定申告書から、マイナンバーカードのコピーの添付等が必要になりました。

マイナンバーカードを持っていない場合は、本人のマイナンバーを確認できるマイナンバー通知カードや住民票の写しが必要です。

還付金のための銀行口座

払いすぎた税金がある場合は、銀行口座に還付金が振り込まれます。還付金の振込先である銀行口座がわかる通帳も持っておくと便利です。

申告書類の控え

皆さんは、申告書の控えは取ってありますか?保存は必須ではありませんが、コピーして持参すると収受日印を押してもらえます。郵送した場合も、返信用の封筒を入れておけば印がもらえます。翌年に申告する場合の参考になりますし、住宅ローンやマイカーローンなど他の手続きで利用できることもあります。

筆記用具

何か修正や追記が必要な場合に備えて筆記用具も持参すると安心です。

確定申告の持ち物チェックを簡単に

確定申告書類を持参して提出する際の持ち物についてご紹介してきましたが、申告書類は郵送することもできます。
持参しての提出は「確定申告をやりきった」という大きな達成感を感じることができるかもしれませんが、申告期は税務署は大変混雑します。人混みが苦手な場合は郵送をお勧めします。

持参・郵送に関係なく、確定申告ソフトのfreeeを活用すると、いちいち持ち物を確認する必要が無くなります。『確定申告を簡単に終わらせる方法』で詳しくご紹介しますが、ステップに沿って入力するだけで必要項目が埋まり、チェックリストを作らずとも各々の確定申告に必要な書類を集めることができます。

印刷する際に、税務署への宛名もプリントアウトできますし、マイナンバーや印鑑の記載・捺印漏れもないでしょう。確定申告書が完成したら、プリントアウトして郵送するだけで全てが完了します。

確定申告を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。
書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も少なくありません。
そこでお勧めしたいのは、確定申告ソフトfreeeの活用です。


確定申告ソフトのfreeeは、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
以下に書類を作るまでのステップをご紹介します。

ステップに沿って入力するだけ

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

1.銀行口座やクレジットカードは同期すれば自動入力!

面倒な1年分の経費の入力も、銀行口座やクレジットカードを同期すれば自動で入力できます。日付や金額だけでなく、勘定科目を推測して自動入力してくれるので大幅に手間を省くことができます。

基本情報の入力

ため込んだ経費も自動入力でカンタン!

2.簿記を知らなくてもカンタンに入力できる!

現金で払った場合でも、いつ・どこで・何に使ったか、家計簿感覚で入力するだけで大丈夫です。自動的に複式簿記の形に変換してくれるので、簿記を覚えなくても迷わず入力することができます。

簿記を知らなくてもカンタンに入力

有料のスタータープラン(月額980円)、スタンダードプラン(月額1980円)は
チャットで確定申告についての質問が可能。
さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能です。

3.質問に答えるだけで税金は自動計算

○×の質問に答えるだけで税金も計算


保険やふるさと納税、住宅ローンなどを利用している場合は税金が安くなります。難しい税金の計算もfreeeなら、質問に答えるだけで自動で計算してくれます。確定申告をするために、本を買って税金について勉強する必要はありません。

4.あとは確定申告書を税務署に提出するだけ

あとは自動で確定申告書を作成してくれるので、税務署に郵送や電子申告などで提出して、納税をすれば完了です。

マイナンバーカードとカードリーダをご用意いただけば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!
あとは確定申告書を提出するだけ

あとは完成した確定申告書を提出して納税するだけ

会計freeeを使うとどれくらいお得?

確定申告ソフトのfreeeは、会計初心者の方からも「本当に簡単に終わった!」との声も多く寄せられています。

また、税理士さんなどに経理を依頼した場合、経理の月額費用は最低でも1万円、確定申告書類の作成は最低でも5万円〜10万円ほど必要です。

いかがでしょう?
確定申告ソフトのfreeeは、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告を完了することができます。
余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。
【初めての向けにオススメ】そもそも確定申告とは?スマホ申告の活用など

確定申告ソフト freee


確定申告

確定申告ソフト freee なら、面倒な確定申告が圧倒的に簡単・ラクになります。ぜひお試しを!

バックオフィス基礎知識