確定申告の基礎知識

確定申告について相談するならここ!知っておきたい基礎知識

個人事業主やフリーランス、小規模事業者、副業実践者の方々にとって避けては通れない確定申告。しかし、本業に忙殺されてどうすればいいのか右も左も分からない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確定申告に関してわからないことがあった場合、どこに相談すればいいのでしょう。インターネット上には情報が溢れていて、精査に時間がかかります。今回の記事では、確定申告のおすすめの相談場所についてご紹介します。

確定申告について相談するならここ!知っておきたい基礎知識

目次

楽に確定申告ができる会計freeeのサイトバナー

確定申告について相談しよう

確定申告について相談したい場合、いくつか相談先や窓口があります。無料と有料があり、無料のものは費用がかからず気軽に参加できるというメリットがあります。ただし、個別の事例に細かく対応はしてもらえません。有料サービスを利用する場合は、個人の事情も考慮した上で細かく対応してくれるでしょう。

相談先として一般的なのは、税務署の職員さんや税理士さんです。専門家に相談して、不明点を解決しましょう。

税務署に相談

税務署では、法律を重視したアドバイスをしてもらえます。税務署に相談するメリットは、無料で相談ができる点です。最寄りの税務署に行って直接質問してもいいですし、電話をして答えてもらえることもあります。特に副業など経理が複雑ではない場合は、直接足を運んでみる方法がおすすめです。その場で申告書類の作成を手伝ってもらい完了したケースもあります。職員さんが親切な場合は、色々教えてくれるでしょう。

注意点は、相談をする時期です。確定申告期になると電話が全く繋がらないということもあります。相談する場合は、早めの相談を心がけましょう。また、節税に関する実践的なアドバイスは期待しない方が良いです。

税理士さんに相談

税理士さんに確定申告について相談するメリットは、節税についてアドバイスがもらえることです。専門家の視点で節税のアドバイスがもらえるのは大きな魅力です。また、場合によっては、確定申告を代行してもらうのも一つの方法です。ただし、もちろん相談料が発生します。確定申告の代行までお願いした場合は十数万円かかることもあります。

市区町村に相談

確定申告の時期になると、市区町村の役場でも確定申告の相談窓口が開かれているケースがあります。住宅ローン控除、医療費控除、ふるさと納税などで確定申告をする場合は、市区町村の窓口を活用するのがおすすめです。
逆に、青色申告で確定申告をしたい個人事業主や小規模事業者にはあまりおすすめできません。青色申告に対応していないケースも多いからです。事前に確認を行うようにしましょう。

確定申告について相談する時期は?

確定申告の相談について本格的に考え始める時期は年明けからでしょう。確定申告の期間は2月16日〜3月15日。この時期になると、税務署の相談窓口は混み合い、税理士さんも繁忙期に入ります。
しかし、確定申告の書類作成は年明けから可能。できるだけ早く取り組むようにしましょう。

確定申告の相談方法

ここからは、それぞれのケースで具体的にどう相談すれば良いのかご紹介していきます。

税務署に相談する場合

納税先の税務署の代表番号に電話をかけましょう。電話をかけると多くの場合、自動音声で確定申告の相談窓口に繋いでくれます。
また、実際に足を運んで相談する場合は、確定申告書類や資料を持参するとスムーズでしょう。無料の相談会が実施されていることもありますので、そちらに参加するのも一つの方法です。

税務署に相談する場合
国税庁『税についての相談窓口

税理士さんに相談する場合

税理士さんに相談する場合、誰にお願いしたらいいのかわからない…という方も多いでしょう。そんな時に便利なのが、税理士さんの検索サービスです。経理作業をお願いすることもできますし、まずはちょっとした疑問を解決してほしい…という方に向けた相談サービスもあります。

税理士検索フリー

会計ソフトのfreeeが提供する税理士さんの検索サービス。地域や自分のニーズに合わせて税理士さんを検索できる。会計ソフトのfreeeに対応している税理士さんのため、アカウントを招待すれば経理や売上げの共有も早い。


税理士ドットコム

無料登録をすると税理士さんに無料で相談ができる「税理士ドットコム」。他の登録者の質問・回答を閲覧できる点も良い。税理士さんに相談や仕事をお願いしたいか迷っている人は、まずはこの無料相談の利用がおすすめ。

会計ソフトも確定申告の相談を受付!

確定申告ソフトも、サポートを設置し確定申告の相談に無料で乗ってくれます。税理士さんにお願いするには費用が高い、自分で確定申告したい……という方は、確定申告ソフトのfreeeがおすすめです。

チャットで画面を見ながら相談できるため、個々の事例に合わせた相談が可能です。もし時間外でチャットが繋がらない場合は、メールを送っておけば後日(ほぼ1営業日以内)に回答がきます。

『確定申告を簡単に終わらせる方法』で詳しくご紹介しますが、ステップに沿って記入を進めていくだけですので、控除などの漏れもなく、自然と節税にもつながるでしょう。

確定申告を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。
書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も少なくありません。
そこでお勧めしたいのは、確定申告ソフトfreeeの活用です。


確定申告ソフトのfreeeは、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
以下に書類を作るまでのステップをご紹介します。

ステップに沿って入力するだけ

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

STEP1: 基本情報の入力

まずは基本情報の入力です。あなたの事業、事業主であるあなた自身の情報について入力後、青色申告・白色申告のいずれかを選択。提出方法も選択しましょう。

基本情報の入力

事業の基本情報を入力!


STEP2: 申告書作成に必要な情報の入力

次に、確定申告書を作成する際に必要な情報を入力していきます。年度の取引の最終確認を行った後、◯✕形式で22個質問に答えていきます。

まるばつ形式で回答

有料のスタータープラン(月額980円)、スタンダードプラン(月額1980円)は
チャットで確定申告についての質問が可能。
さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能です。

STEP3: 完成!

STEP2で入力した内容を元に確定申告書が完成!


有料のスタータープラン(月額980円)とスタンダードプラン(月額1980円)では作成した書類の確認や出力が可能です。
マイナンバーカードとカードリーダをご用意いただけば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!

※無料プランでは、申告書作成まで可能です。

会計freeeを使うとどれくらいお得?

確定申告ソフトのfreeeは、会計初心者の方からも「本当に簡単に終わった!」との声も多く寄せられています。

また、税理士さんなどに経理を依頼した場合、経理の月額費用は最低でも1万円、確定申告書類の作成は最低でも5万円〜10万円ほど必要です。

いかがでしょう?
確定申告ソフトのfreeeは、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告を完了することができます。
余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。

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