確定申告の基礎知識

確定申告書B 事業税の計算方法と記入方法

確定申告書Bで記入が必要な、事業税の計算方法と記入方法についてご紹介します。

目次

住民税の計算方法と記入方法

Step1: 最低限、記入する場所について知る

この項目は、以下に当てはまるものがあれば記載します。
事業税で最低限記入する箇所

Step2: 必要事項を記入する

最低限記入が必要な箇所を把握したら、必要事項を記入していきましょう。

「非課税所得など」の番号(赤枠)は、以下の1~10で当てはまるものを記載する

①複数の事業を兼業している方で、そのうち次に示す事業より生ずる所得がある場合
1.畜産業から生ずる所得(農業に付随して行うものを除く)
2.水産業から生ずる所得(小規模な水産動植物の採捕の事業を除く)
3.薪炭製造業から生ずる所得
4.あんま、マッサージ又は指圧、はり、きゅう、柔道整復その他の医業に類する事業から生ずる所得
※ただし、両眼の視力を喪失した人又は両眼の視力(矯正視力)が0.06以下の人が行う場合は事業税が課されないので「10」を記入する。
5. 装蹄師業から生ずる所得

② 次に示す非課税所得がある場合
6. 林業から生ずる所得
7. 鉱物掘採(事)業から生ずる所得
8. 社会保険診療報酬等に係る所得
9. 外国での事業に係る所得(外国に有する事務所等で生じた所得)
10. 地方税法第72条の2に定める事業に該当しないものから生ずる所得

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