請求書の基礎知識

請求書に検印は必要なもの?知っておくべき基礎知識

請求書は様々な仕事での取引にに対する支払いについて発行されるものですが、請求金額が非常に高額な場合などは、請求書に検印をしてチェックをする場合があります。今回は請求書の検印について紹介します。

請求書の検印について

請求書の検印では、一般的に3箇所の検印部分があることが多いです。1つ目が、実際に取引を締結した担当者が印鑑を押す部分、2つ目が確認をした人が押す部分、そして、3つ目が責任者が捺印する部分となります。

一般的に立場が上の人ほど左側に検印をするようになっていますので、担当者(請求書の作成者)が一番右に印鑑を捺印し、それ以降確認者が真ん中、責任者が一番左に印鑑を押します。

その他、印鑑の傾け方や印鑑の押印する細かな位置などのマナーもありますが、あまりにも細かいので今ではそれほど重視しないことが多いようです。職場の規定に合わせて対応するようにしましょう。

検印をすべき、しないべきの判断

検印ですが、請求書に必要なものではなく、あくまでも社内のチェックのために必要となっています。

備考などに「責任者印がない場合は無効」などと書かれていることがあるので、その場合はもちろん印鑑を押して貰う必要があります。

ですから、検印をするのかしないのかに関しては、厳密なマナーやルールに沿って行うというよりは、社内規定に合わせて対応するようにしましょう。

まとめ

検印のルールなどは、法律などで義務付けられているものではありません。ですから、社内で決まっているルールがある場合にはそれに従って検印をするようにしましょう。

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