開業の基礎知識

開業届の職業欄!迷わずに書く方法とは?

occupation_image

開業届にはいくつかの記入項目があります。
ほとんどは簡単に書けるものですが、中には記入に迷うものも。
すぐに開業届を記入・提出し、事業に専念するためにも、迷わずに的確に開業届を完成させたいところです。

そこで今回の記事では、開業届で迷いがちな職業の書き方について説明します。
記事の最後では、項目を選ぶだけで、簡単に開業届が完成する方法をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

開業届のダウンロードと必要事項の記入

開業届の記入項目のご説明に入る前に、お手元に開業届はお持ちでしょうか?
もしまだの方は、国税庁のホームページ([手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続)からダウンロードするか、最寄りの税務署で届をもらいましょう。

以下は、ダウンロードした開業届の画像です。 こちらをもとにご説明を進めていきます。

開業届



色がついている部分に記入が必要ですが、全員にとって必要というわけではありません。
最低限、下記の記載項目を記入すれば大丈夫でしょう。

  • ①納税地
  • ②氏名・電話番号
  • ③生年月日
  • ④個人番号(マイナンバー)
  • ⑤職業
  • ⑥屋号
  • ⑦開業した場所の住所(※住所と同じでもOKです)
  • ⑧所得の種類
  • ⑨開業日
  • ⑩事業の概要

開業届の職業欄と事業内容を迷わず記入する方法

開業届の記入欄で、迷うことが多いのが職業と事業の概要です。
職業欄には自分の職種を記入する必要がありますが、複数の仕事をしていて職種がいくつかある場合(webデザイナーとライターなど)、どう記載したらいいか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?事業内容に関しても同様です。

調べて書くという方法もありますが、おすすめは、freee開業を使用し、ステップに沿って設問に答え、開業届を自動で作成する方法です。

>>今すぐfreee開業で開業届や必要届を作成したい方はこちら
>>freee開業についてもっと詳しく知りたい方はこちら

ステップに沿って必要事項を記入!


「準備」「作成」「提出」の3ステップで完了!


freee開業のステップは、準備・作成・提出の3ステップ。
何を書いたらいいか迷いがちな職業、仕事の種類も、多彩なプルダウンメニューから選ぶだけです。
設問に答えていくだけで書類ができあがります。


職業の記入に迷わなくても良いだけではなく、ご自身の事業にぴったりな確定申告の種類をシュミレーションし、選ぶこともできます。

image9


事業内容や確定申告の種類によっては、開業届のほかに提出が必要な書類もいくつかありますが、こちらもステップにそって答えた内容によって、自動で書類が作成されます。

image11


「書類を確認する」ボタンを押すと、あなたに必要な書類が控えも含めて自動でPDFに出力されます。

image12




その際、1ページ目には提出先の税務署への宛名も記載されていますので、切り取って封筒に貼りつければすぐに郵送することができます

いかがでしょう?迷わずにすぐに開業届を作成したい方にfreee開業はとてもおすすめです。ぜひ活用してみてくださいね。利用料は無料です!
また、開業届だけではなく、確定申告もカンタンに終わらせたい方はぜひfreee会計をご活用ください。

確定申告を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があります。どちらを選択するにしても、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。

青色申告と白色申告の違いを知りたい!という方は、「青色申告と開業届の基礎知識!青色申告のメリットと白色申告との違い」をご参照ください。

書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが、確定申告ソフト「freee会計」の活用です。

freee会計は、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
以下に書類を完成させるまでのステップをご紹介します。

5stepで確定申告書が完成

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

1.銀行口座やクレジットカードを同期すれば自動入力!

1年分の経費の入力はとても面倒。freee会計なら、銀行口座やクレジットカードを同期することで自動入力にできます。日付や金額だけでなく、勘定科目を推測して自動入力してくれるので、作業時間と手間を大幅に省くことができます。

確定申告の金額や科目を自動入力

溜め込んだ経費も自動入力でカンタン!

2.簿記を知らなくても手軽に入力できる!

freee会計は現金での支払いも、いつ・どこで・何に使ったか、家計簿感覚で入力するだけなので、とても手軽です。自動的に複式簿記の形に変換してくれるので、簿記を覚えなくても迷わず入力することができます。

難しい簿記を学ぶ必要なし


有料のスタータープラン(年払いで月額980円)、スタンダードプラン(年払いで月額1,980円)はチャットで確定申告についての質問が可能です。さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能になります。

価格・プランについて確認したい方はこちらをご覧ください。最大30日間無料でお試しいただけます。

3.質問に答えるだけで税金は自動計算

質問に答えるだけで税金の計算ができる

税金の計算も○×の質問に答えるだけ

保険やふるさと納税、住宅ローンなどを利用している場合は、税金が安くなります。それらの難しい税金の計算も、freee会計なら、質問に答えるだけで自動算出。確定申告のために、わざわざ税金の本を買って勉強をする必要はありません。

4.あとは確定申告書を税務署に提出するだけ

freee会計を使って確定申告書を自動作成したら、税務署へ郵送もしくは電子申告などで提出して、納税をすれば完了です。

マイナンバーカードとカードリーダの用意があれば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!

【関連記事】
【2021年版】e-Taxでネットで確定申告:PC・スマホでのやり方とメリットまとめ

簡単に確定申告書が完成

あとは完成した確定申告書を提出して納税するだけ

freee会計を使うとどれくらいお得?

確定申告ソフトのfreee会計には、会計初心者の方からも「本当に簡単に終わった!」というたくさんの声をいただいています。

税理士さんなどに経理を依頼した場合、経理の月額費用は最低でも1万円ほど、確定申告書類の作成は最低でも5万円〜10万円ほどという場合がほとんどです。freee会計なら、月額980円〜でステップに沿って質問に答えるだけで、簡単に確定申告を完了することができます。

余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。

【関連記事】
【初めての向けにオススメ】そもそも確定申告とは?スマホ申告の活用など

税務署に行かずに確定申告を終わらせるなら、電子申告(e-Tax)がおすすめです。
freee電子申告開始ナビ(無料)について詳しくみる

freee開業で、税務署に行かずに開業届を作成

freee開業

freee開業なら、知識ゼロでもミスなく開業書類を作成できます。なのでわざわざ税務署に行く必要はありません。

しかも、メールアドレスを登録するだけで使える無料のサービスなので、面倒もありません。