副業の基礎知識

男性に人気の副業をランキングでご紹介!

スキルアップのためや収入アップのために副業を検討している方は少なくありません。働き方改革の影響で、副業を解禁する企業も増加しています。
しかし、いざ副業を始めようと思っても、そもそもどんな副業があるのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の記事では、男性に人気の副業をランキング形式でご紹介していきます。

男性に人気の副業をランキングでご紹介!

目次

男性に人気の副業をランキング

いま男性に人気の副業にはどんなものがあるのでしょう。

  • 得られる金額
  • 必要な時間
  • 未経験でもできるか

といった点から副業をランキング形式でご紹介していきます。

1位:クラウドソーシングサイトの活用

ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトに登録すると、ご自身のスキルや経験に合った案件を探し、自宅にいながら副業ができます。プロジェクト形式で数万円から数十万円規模のものもあれば、時給でのお仕事も多く登録されています。


クラウドソーシングプラットフォーム「ランサーズ」の仕事


ランサーズを例にとると、仕事内容には

  • システム開発・運用
  • Web制作・Webデザイン
  • デザイン制作
  • ライティング・ネーミング
  • タスク・作業
  • マルチメディア
  • 翻訳・通訳サービス
  • ビジネス・事務・専門・その他

といったものがあります。

Web制作やシステム開発に関しては独学や専門学校に短期通学することで身につけて未経験から始める方も少なくありません。
また、「タスク・作業」の仕事にあるデータ入力に関しては、PCとタイピングスキルがあれば未経験でも十分副業として稼ぐことができるでしょう。

得意なことやスキルを500円から売り買いできる「ココナラ」では、さらに仕事の範囲が広がります。これから副業を始めたい方は、登録してみてはいかがでしょう。

2位:短期バイト

終業時間後や土日休日を活用した短期バイトも副業として人気です。夜はビジネスホテルのカウンターや警備、漫画喫茶の店員さんなどのアルバイトがあります。
休日は、イベントスタッフやエキストラの仕事もあり、「非日常を味わえる」と単なる収入源としてではなく、楽しんでいる方もいらっしゃるようです。

3位:講師業

もし、語学やITスキルなど、人に教えられるスキルがある場合は、講師業もおすすめです。学びたい人と教えたい人をつなぐ日本最大級のプラットフォーム「ストアカ」には、語学・マナー・美容……様々な分野の講師が登録されています。また、30分単位で個人の時間を売買できる「タイムチケット」も人気です。

4位:民泊

現在お住いの物件に空き部屋がある場合は、民泊もオススメの副業の一つです。2018年6月に民泊新法が施行されたことで、法律が整備され始め、副業の一つとしてさらに注目を集めています。なかには、民泊の副業収入だけで家賃分以上の収入を得ている方や、民泊専用の物件を持っている方も。
ただし、マンション住まいの場合はマンション規約の確認と近隣住民への配慮が必要なことや、お住いの地域によっては条例が定められているため、注意が必要です。

5位:Webサイト運営

文章を書ける方はWebサイトの運用を副業にすることもできるでしょう。ご自身の興味が深い分野で情報サイトを制作し、Googleの広告やアフィリエイト広告を掲載することで収益にします。アフィリエイトとは、ある商品を紹介することで広告料金を得る方法です。クレジットカードや人材紹介など、ライフタイムバリューが高いものは広告料金も高い傾向にあります。

また、最近ではnoteのようにご自身の文章を販売したり、月額マガジンを作ることもできます。特定の分野で深い知識がある方などにおすすめです。

6位:メルカリやヤフオクでの物販

メルカリやヤフオクを活用すれば、スマートフォンから簡単に不用品を販売することができます。特にブランド品をお持ちの方は、高く販売することができるでしょう。
不用品としてではなく「売れそうなもの」を安く仕入れてこれらのサイトで販売する方もいるようです。どんなものが必要とされていて、どう見せれば売れるかなどのマーケティング能力が問われる副業です。

7位:投資(株、不動産、外貨、仮想通貨)

投資も男性に人気の副業の一つです。資金に余裕のある方は、株・不動産に投資をしてみてはいかがでしょう。また、外貨預金やFXで外貨を売買することもできます。FXは「レバレッジ」と呼ばれる仕組みが特徴で、少ない資金で大きな金額の取引ができる点が特徴です。いずれも、日本経済・世界経済に関する勉強が必要なため、本業にも良い影響を与えるのではないでしょうか。
また、2017年に大きな話題となった仮想通貨も新たな投資先として注目を集めています。

番外編:週末起業

週末だけカフェやバーを営業するなど、週末起業も副業の一つとしてあります。起業というとリスクがあるようなイメージがありませんか?しかし、人との縁を利用して週末だけお店を間借りしてコーヒー店を営んでいる方もいらっしゃいます。


なじみのバーの間借りで「土曜日だけの珈琲店」 人の縁がつないだ夢への一歩

逗子に土曜日だけ営業するコーヒーショップ「アンドサタデーcoffee」を始めた庄司さんご夫婦は、それぞれ副業OKの会社に勤めており、さらに「本業にも良い影響を与えてほしい」と期待されているようです。

副業をするメリット

これまでみてきたように、副業には様々な種類があり、単なる収入アップの手段としてではなく、新たなスキルの獲得や、本業に良い影響を与えるための人脈・経験作りとしても期待できます。

働き方改革など、政府の後押しもあって、副業に興味を持つ方も増えているのではないでしょうか?しかし、副業をする上では注意しなくてはいけないこともいくつかあります。

確定申告はいくらから必要?

副業をする上での注意点は、確定申告です。確定申告とは、ご自身の所得を計算し、税務署に納税額を自己申告する作業です。

会社員の方で「副業の所得が1年間で20万円を超えた場合」は確定申告をしなければなりません。所得とは「売上-経費」のことです。売上が100万円あったとしても、経費に85万円かかっていれば所得は差し引き15万円になるので、確定申告は不要です。

もし副業したらどれくらいの税金がかかる?

すでに副業している方やこれから副業を考えていらっしゃる場合は、ご自身の所得税・住民税・社会保険料がいくらになるのか把握する必要があります。

また、同じ副業でも白色申告と青色申告の場合で大きく納税額が異なることもありますので、確定申告の際に慌てないためにも、一度無料診断をしてみるのが良いでしょう。確定申告ソフトのfreeeが無料で提供する「副業の税額診断」では、最短1分・登録不要で税額を診断することができます。

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まとめ

今回の記事では、男性に人気の副業ランキングについてご紹介してきました。難易度が低く確実に稼げるものであれば、クラウドソーシングサイトがおすすめです。また、資金や物件など資産をお持ちの方は投資や民泊にチャレンジしてみてもいいかもしれません。
ただし、いずれの場合も収入が一定額を超えた場合は確定申告と納税が必要な点には注意が必要です。今回の記事を参考に、ご自身の人生をさらに豊かにする副業を始めてみてくださいね。

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