クレジットカードの基礎知識

クレジットカードは資金繰りにも利用できるって本当?ビジネスカードの特徴とは

クレジットカードは会社経営においてもメリットがあります。
法人が資金繰りに利用できるカードが「ビジネスカード」です。ビジネスカードは個人用のクレジットカードよりも利用枠が大きく、さまざまな特典が受けられるなどの特徴を持っています。
この記事ではさらに詳しく、ビジネスカードの効果的な利用法について解説していきます。

初めてのビジネスカード!クレジットカードが届いたら、まずコレをやろう

目次

資金繰り改善の鉄則って何?

会社の経営者が資金を調達することを「資金繰り」と呼びます。
そして、資金繰り改善の鉄則として「売掛金は早く回収し、買掛金や未払金はなるべく遅く支払うこと」が挙げられます。

「売掛金」とは会社の売上になる金額であり、できるだけ早く回収すれば収支をプラスに変えられるからです。一方、買掛金は会社にとっての支出であり、早急に支払ってしまうと収支がマイナスになる恐れがあります。

資金繰り改善の鉄則って何?

そうしたことから、クレジットカード払いによって資金繰りを安定させようと考える事業主が多いのも頷けます。
特に、法人向けカードである「ビジネスカード」は多くの会社で利用されています。
無担保・無利子で「かけ払い」ができるクレジットカード払いは、資金繰り改善に使えるツールだといえるでしょう。

▼参考URL:【みどり合同税理士法人グループ】資金繰り改善にはコツがある

クレジットカード払いと現金払いの差

クレジットカード払いと現金払いの差

ビジネスの世界では「支払日」が定められており、ある商品やサービスを購入したからには期日までに入金しなければ「契約違反」になってしまいます。
しかし、手元に現金がなければ支払日に間に合わず、購入を見送らなくてはいけないケースは珍しくありませんでした。
しかし、クレジットカード払いにすることで、購入から1~2カ月先に払える「かけ払い」にできるのは大きなメリットです。
そして、1~2カ月の間に代金を用意するよう努めます。つまり、支払日が「翌月末日」だとしても、クレジットカード払いだと支払日からさらに1~2カ月、支払いを遅らせることが可能です。
同じ額の取引であっても現金と比べると大きな余裕が生まれるといえるでしょう。

クレジットでポイントも貯まる

クレジットカード決済をするとポイントが貯まることもあります。
一度に付加されるポイントはそれほど大きくはないですが、コツコツ使い続けると自動的にポイントは貯まっていきます。
貯めたポイントを備品購入に使ったり商品券に換えたりなどすると、細かな節約にもなるでしょう。
ちなみに、「freeeカードライト」の「Gold」や「freee VISAゴールドカード」でもポイントがつきます。
「freeeカードライトGold」では1000円につき1ポイント、1000ポイントでJCBギフト券5000円分と引き換えられます。
「freee VISAゴールドカード」も同様に、1000円で1ポイントが貯まる仕組みです。

クレジットでポイントも貯まる

▼参考URL:【freeeカード】年会費無料の頼れる事業カードfreeeカードライト

▼参考URL:【freeeカード】法人・個人事業主の方へ賢い選択freee VISAカードのご案内

使うほどに利用可能額がアップ!

使うほどに利用可能額がアップ!

クレジットカードを使えば、「クレジットヒストリー」が蓄積されていきます。
クレジットヒストリーとは、契約者の信用情報を指す言葉です。
トラブルを起こさずカード利用を続けると、信用情報は「優良」と認定されます。
その結果、カードの利用可能額が上がり、より資金繰りに有利な支払いをすることも可能です。さらに、信用情報は銀行融資やローンなどが必要な際に、審査で使われるケースもあります。
万が一、信用情報がなかったり、信用情報に悪い履歴が残っていたりすれば、融資を却下される恐れもあるのです。
逆に、クレジットカードを健全に使っていると、その後の資金調達にも良い影響を及ぼします。

「freeeカード」で会社経営に余裕を

「支払いタイミングの調整」と「ポイント付与」は会社経営でクレジットカードを利用する大きなメリットです。
また、使うほど今後の信用につながるので、今後の資金調達にも影響があります。
できるだけ会社の支払いはカードに集約していきましょう。
個人事業主、小規模な会社向けのビジネスカードとしては「freeeカード」が便利です。事業者向けの特典が多く、会社経営を多方面でサポートしてくれます。

▼参考URL:【freeeカード】トップページ

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