Claude Desktopとは、Anthropicの生成AI「Claude」をパソコンで使うための公式デスクトップアプリです。直接アプリを開いてClaudeへ質問でき、パソコン内のファイルやツールとも連携できます。
本記事では、Claude Desktopでできることやブラウザ版・Claude Codeとの違い、インストール方法、MCPの設定方法、安全に使うための注意点を解説します。
目次
- Claude Desktopとは?
- ブラウザ版とClaude Desktopの違い
- Claude Desktopでできること
- Claudeとチャットして質問や文章作成ができる
- ファイルや画像を読み込ませて内容を分析できる
- パソコン上のデータやツールとClaudeを連携できる
- Claude DesktopとClaude Code・Coworkの違い
- Claude Desktopの料金プラン
- Claude Desktopをインストールする方法
- MacにClaude Desktopをインストールする方法
- WindowsにClaude Desktopをインストールする方法
- LinuxにClaude Desktopをインストールする方法
- Claude DesktopでMCPを使う方法
- ローカルMCPサーバーはデスクトップ拡張機能から追加する
- リモートMCPサーバーはカスタムコネクタとして追加する
- Claude Desktopを安全に使うための注意点
- 画面操作を許可するアプリは必要なものに絞る
- 金融・医療など機密情報を扱うアプリでは画面操作を避ける
- 個人向けプランではモデル改善へのデータ利用設定を確認する
- MCPやデスクトップ拡張機能は信頼できるものだけを追加する
- まとめ
- よくある質問
Claude Desktopとは?
Claude Desktopとは、Anthropicの生成AI「Claude」をパソコンで利用するための公式デスクトップアプリです。macOSとWindowsに対応しており、Linux版はベータ版として提供されています。
ブラウザを開かずにアプリで直接Claudeとやり取りできるだけでなく、パソコン内のファイルや外部ツールと連携できる点が特徴です。そのため、文章作成や情報整理のほかに手元のデータを活用した作業にも利用できます。
基本的なチャットは無料プランから利用できます。一方、CoworkやClaude Codeなど一部の機能を利用するには有料プランが必要です。
生成AIそのものの仕組みから理解したい場合は、以下の記事もあわせて確認してください。
ブラウザ版とClaude Desktopの違い
ブラウザ版とClaude Desktopの主な違いは、パソコン内のデータやローカルで動くツールとの連携方法です。チャットや文章作成が中心であれば、ブラウザ版でも基本的な機能を利用できます。
ブラウザ版とClaude Desktopの具体的な違いを以下の表にまとめました。
| ブラウザ版 | Claude Desktop | |
|---|---|---|
| インストール | 不要 | 必要 |
| チャット・文章作成 | 対応 | 対応 |
| リモートMCPコネクタ | 対応 | 対応 |
| デスクトップ拡張機能 (ローカルMCP) | 非対応 | 対応 |
| Coworkタブ | ベータ提供 | 対応 |
| 画面操作 (computer use) | Desktopアプリ経由で一部対応 | macOS・Windowsのみ |
Claude Desktopでは、デスクトップ拡張機能を使ってパソコン内のファイルやローカルで動くデータベース、デスクトップアプリなどとClaudeを連携できます。デスクトップ拡張機能はClaude DesktopとClaude Codeで利用でき、Web版やモバイル版では利用できません。
一方、SlackやGoogle Driveなどのクラウドサービスにつなぐリモートコネクタは、ブラウザ版とClaude Desktopのどちらからでも利用できます。CoworkもWeb版でベータ提供されていますが、ローカルファイルへのアクセスや画面操作など一部の機能はClaude Desktopアプリを経由して動作します。
そのため、文章作成やクラウド上の情報を使った作業が中心ならブラウザ版でも十分です。パソコン内のデータやツールまで活用したい場合は、Claude Desktopが向いています。
Claude Desktopでできること
Claude Desktopでは、通常のチャットに加えて手元のファイルやツールをClaudeに扱わせることができます。具体的な内容は以下のとおりです。
Claude Desktopでできること
- Claudeとチャットして質問や文章作成ができる
- ファイルや画像を読み込ませて内容を分析できる
- パソコン上のデータやツールとClaudeを連携できる
Claudeとチャットして質問や文章作成ができる
チャット機能では、ブラウザ版と同じようにClaudeへ質問したり文章作成を依頼したりできます。具体的な用途は以下のとおりです。
- メール文面の作成や長文の要約
- アイデア整理
- プログラムの解説
基本的なチャット機能は無料プランでも利用できます。そのため、まずは日常的な質問や文章作成から試し、Claude Desktopの使い勝手を確認するのに向いています。
ファイルや画像を読み込ませて内容を分析できる
Claude Desktopでは、ファイルや画像を読み込ませて内容の要約や整理、文章の修正などを依頼できます。入力欄の添付ボタンから追加するほか、ファイルをそのまま画面にドラッグして読み込ませることも可能です。
Coworkでは、指定したフォルダ内のファイルをClaudeが確認し、必要に応じて内容を書き換えることもできます。そのため、ファイルを何度もアップロードしたり編集後のデータをダウンロードしたりする手間を減らせます。
パソコン上のデータやツールとClaudeを連携できる
Claude Desktopでは、パソコン上のファイルや外部ツールとClaudeを連携して利用できます。そのため、必要な情報を毎回コピーして貼りつける手間を減らせます。
パソコン上のファイルや外部ツールとの連携に使われる仕組みがMCPです。MCPは、Claudeとファイルや各種ツールをつなぐための共通ルールのようなものです。たとえば、社内の資料フォルダやパソコン内のデータ、SlackやNotionなどを接続して使えます。
同じ資料やツールを何度も確認しながら作業する場合は、こうした連携が役立ちます。一方、単発の質問や文章作成が中心であれば、MCPによるファイルや外部ツールとの連携を無理に設定する必要はありません。
Claude DesktopとClaude Code・Coworkの違い
Claude Desktopには、通常の会話に使うChat、複数の作業をまとめて任せるCowork、開発向けのCodeがあります。それぞれ役割が異なるため、目的に応じて使い分けるのが基本です。
Claude DesktopとClaude Code・Coworkの違いを以下の表に整理しました。
| 名称 | 位置づけ | 向いている作業 | 必要なプラン |
|---|---|---|---|
| Chatタブ | 通常の会話画面 | 質問・文章作成・ファイル分析 | Freeから |
| Coworkタブ | 複数工程を任せる作業空間 | 資料作成・ファイル整理・調査 | Pro以上 |
| Codeタブ | Claude Codeを使う 開発向けの画面 | コードの作成と修正・リポジトリ操作 | Pro以上 |
文章作成や調べものが中心ならChat、複数の作業をまとめて依頼したい場合はCowork、プログラミングが中心ならCodeが向いています。
Claude Desktopの料金プラン
Claude Desktopのアプリダウンロード自体に料金はかかりません。ただし、利用できる機能や利用量は、Claudeの料金プランによって異なります。2026年9月時点の主な料金プランは、次の5つです。
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| Free | 0ドル | ・チャット ・デスクトップ拡張機能 ・リモートMCPコネクタ |
| Pro | 年払いで月18ドル相当(年220ドル) /月払いで22ドル | ・利用量の拡大 ・Claude Code・Cowork |
| Max | 月110ドルから | ・Proの5倍または20倍の利用量 ・優先アクセス |
| Team | 1席あたり年払いで月22ドル /月払いで27.50ドル | ・Claude Code・Cowork ・SSO ・管理者機能 |
| Enterprise | 1席あたり22ドル+利用量に応じた料金 | ・監査ログ ・SCIM ・データ保持設定 ・アクセス制御 |
Freeでもチャットやデスクトップ拡張機能、リモートMCPコネクタを利用できるため、まずClaude Desktopを試してみたい場合は無料プランからはじめられます。
より多く利用したい場合や、Claude Code・Coworkを使いたい場合はProが選択肢になります。さらに利用量が必要ならMax、複数人で利用しアカウントや権限をまとめて管理したい場合はTeamやEnterpriseを選ぶとよいでしょう。
Teamには、通常より利用量が多いPremium seatもあります。料金は年払いで1席あたり月100ドル、月払いで125ドルです。
料金やプラン内容は変更される可能性があるため、契約前に公式ページで最新情報を確認してください。
Claude Desktopをインストールする方法
Claude Desktopは、macOS・Windows・Linuxに対応しています。インストール方法や必要な環境はOSごとに異なるため、自分のパソコンに合った手順を確認しましょう。
MacにClaude Desktopをインストールする方法
Macでは、Claudeの公式ダウンロードページからmacOS版をダウンロードしてインストールします。対応しているのはmacOS 11(Big Sur)以降です。インストール手順は以下のとおりです。
- Claudeの公式ダウンロードページからmacOS版をダウンロードする
- ダウンロードしたファイルを開く
- ClaudeをApplicationsフォルダに移動する
- Claude Desktopを起動する
- Claudeアカウントでサインインする
macOS版は、Intelを搭載したMacとApple Siliconを搭載したMacの両方に対応しています。そのため、自分のMacにあわせてダウンロードするファイルを選び分ける必要はありません。
WindowsにClaude Desktopをインストールする方法
Windowsでは、Claudeの公式ダウンロードページからWindows版をダウンロードしてインストールします。Windows 10以降に対応しており、パソコンにあわせてx64版またはarm64版を選びましょう。インストール手順は以下のとおりです。
- Claudeの公式ダウンロードページからWindows版をダウンロードする
- パソコンにあわせてx64版またはarm64版を選ぶ
- ダウンロードしたファイルを開く
- 画面の案内に沿ってインストールを進める
- スタートメニューからClaude Desktopを起動する
- Claudeアカウントでサインインする
Codeタブをはじめて利用する場合は、Git for Windowsのインストールが必要です。またCoworkを含むすべての機能を使うには、管理者権限に加えてWindowsの機能であるVirtual Machine Platformを有効にする必要があります。
仮想マシンやVDI環境では必要な機能に対応していない場合があり、その場合はCoworkを利用できません。WindowsでClaude Desktopを使うときは、利用したい機能にあわせて必要な設定まで確認しておきましょう。
LinuxにClaude Desktopをインストールする方法
Linux版のClaude Desktopはベータ版として提供されています。対応しているのはUbuntu 22.04以降またはDebian 12以降で、x86_64とarm64の環境です。FedoraやArchなどDebian系以外のLinuxは対象外です。aptリポジトリを使う場合のインストール手順は以下のとおりです。
- Anthropicの署名キーを登録する
- Claude Desktopのaptリポジトリを追加する
- sudo apt install claude-desktopを実行する
- Claude Desktopを起動し、アカウントでサインインする
aptリポジトリを利用できない場合は、.debファイルを直接取得してインストールすることも可能です。ただし、今後の更新を受け取りやすくするならaptリポジトリを使う方法が向いています。
Linux版はmacOS版やWindows版と違い、アプリが自動で更新されません。新しいバージョンはsudo apt update && sudo apt upgradeなどでパッケージを更新すると反映されます。
またLinux版では画面操作と音声入力を利用できません。Coworkを使う場合はパソコン側で仮想環境を動かせる設定が必要になるため、利用前に対応状況を確認しておきましょう。
Claude DesktopでMCPを使う方法
Claude DesktopでMCPを使う方法は、接続したいデータやツールがパソコン内にあるか、インターネット上にあるかで異なります。
Claude DesktopでMCPを使う方法
- ローカルMCPサーバーはデスクトップ拡張機能から追加する
- リモートMCPサーバーはカスタムコネクタとして追加する
ローカルMCPサーバーはデスクトップ拡張機能から追加する
パソコン内のファイルやツールとClaudeをつなぐ場合は、デスクトップ拡張機能を使って追加できます。設定画面の「Extensions」から「Browse extensions」を開き、使いたい拡張機能を選んでインストールする流れです。
公開されている一覧にはAnthropicが確認した拡張機能が掲載されています。はじめて使う場合は、まずこの一覧から選ぶと導入しやすくなります。
手元にある.mcpb形式のファイルを追加したい場合は、「Advanced settings」にある「Extension Developer」から設定しましょう。
Claude Desktopには、拡張機能を動かすために必要な仕組みがあらかじめ含まれています。そのため、Node.jsを別に用意したり、設定用のJSONファイルを手作業で書いたりせずに導入できる点がメリットです。
なお、拡張機能として配布されていないMCPサーバーは、claude_desktop_config.jsonなどの設定ファイルに直接追加する方法もあります。まずはデスクトップ拡張機能から試し、必要な場合だけ手動設定を使うとわかりやすいでしょう。
リモートMCPサーバーはカスタムコネクタとして追加する
インターネット上のサービスとClaudeをつなぐ場合は、カスタムコネクタとして追加します。サイドバーの「Customize」から「Connectors」を開き、「+」を押して「Add custom connector」を選ぶ流れです。
続いて、接続したいMCPサーバーのURLを登録しましょう。ログインが必要なサービスでは「Advanced settings」から認証に必要な情報を追加する場合もあります。
TeamやEnterpriseでは、組織の管理者が「Organization settings」の「Connectors」から接続先を追加します。メンバーは、管理者が用意したコネクタを「Customize」の「Connectors」から利用可能です。
たとえばfreeeが公開している「freee-mcp」では、会計や人事労務などのデータをClaudeから扱えるようにできます。
クラウド上のサービスとClaudeを継続的に接続して利用したい場合は、カスタムコネクタを使うとよいでしょう。
出典:freee「freee、AIエージェントからfreeeの基幹業務を操作可能にするMCPサーバー「freee-mcp」をOSSとして公開」
Claude Desktopを安全に使うための注意点
Claude Desktopを安全に使うには、Claudeに許可する操作や渡すデータを必要な範囲に絞ることが大切です。とくに、次の4点を確認しておきましょう。
Claude Desktopを安全に使うための注意点
- 画面操作を許可するアプリは必要なものに絞る
- 金融・医療など機密情報を扱うアプリでは画面操作を避ける
- 個人向けプランではモデル改善へのデータ利用設定を確認する
- MCPやデスクトップ拡張機能は信頼できるものだけを追加する
画面操作を許可するアプリは必要なものに絞る
Claudeの画面操作を利用する場合は、操作を許可するアプリを必要なものだけに絞りましょう。
画面操作を許可すると、Claudeがそのアプリに表示されている情報を確認したり、クリックや入力などの操作を行ったりできる場合があります。必要のないアプリまで許可すると、意図しない情報を読み取られたり、誤って操作されたりするリスクが高まります。
画面操作は最初から有効になっているわけではなく、設定画面から有効にしたうえで利用するアプリごとに許可する仕組みです。使う予定のないアプリには権限を与えず、必要なものだけに限定して利用することが安全につながります。
金融・医療など機密情報を扱うアプリでは画面操作を避ける
銀行や医療、行政など機密情報を扱うアプリでは、画面操作を使わないようにしてください。Anthropicも、こうしたアプリには画面操作の権限を与えないよう案内しています。
Claudeが画面の内容を確認する際に、表示されている情報を読み取るためです。本人の情報だけでなく、画面に表示された第三者の個人情報までClaudeに見える状態になる可能性があります。
とくに資産や投資の管理、契約書などの法務文書、医療や健康に関する情報、他人の個人情報を扱うアプリでは注意が必要です。また画面に表示された内容に、Claudeへ意図しない操作を促す指示が含まれている可能性もあります。こうした危険を検知する仕組みはありますが、完全に防げるわけではありません。
機密性の高い業務では、画面全体を見せるのではなく必要な情報だけをチャットに渡す方法が適しています。
個人向けプランではモデル改善へのデータ利用設定を確認する
Free・Pro・Maxプランでは入力した内容がモデル改善に使われる可能性があるため、機密情報を扱う前に設定を確認しておく必要があります。
確認する場所は、プライバシー設定の「Model Improvement」です。有効になっていると新しい会話やコーディング内容が学習に使われる場合があります。無効にすると、その後のモデル学習には使われません。
社外秘の資料や顧客情報など、機密性の高い情報を入力しないことはもちろんですが、モデル改善へのデータ利用を無効にしておくと、より安全に利用しやすくなります。なお、Team・Enterprise・APIでは、入力と出力は原則としてモデル学習に使われません。
個人向けプランで機密情報を扱う場合は、Model Improvementの設定と所属組織の利用ルールを確認してから使いましょう。
MCPやデスクトップ拡張機能は信頼できるものだけを追加する
MCPやデスクトップ拡張機能を追加すると、Claudeが外部サービスやパソコン内のデータへアクセスできるようになるため、提供元を確認してから使うことが重要です。便利になる一方で、権限を与えすぎると必要のない情報まで読み取られたり変更されたりする可能性があります。
追加するときは、誰が提供しているか、どのデータへのアクセスを求めているかを確認してください。とくに、ファイルやクリップボードへのアクセス、データの変更を求めるものは注意が必要です。
はじめて使う場合は、Anthropicが確認した拡張機能や、利用中のサービスが公式に提供するコネクタを優先すると安全です。MCPは機能を増やせる反面、接続先にも権限を渡す仕組みなので、必要なものだけを追加するようにしましょう。
まとめ
Claude Desktopは、Claudeとのチャットだけでなく、ファイルの分析や外部ツールとの連携までパソコン上で行えるアプリです。Chat・Cowork・Codeを使い分けることで、文章作成から資料整理、プログラミングまで幅広い作業に対応できます。
無料・有料プランがありますが、まず試すだけならFreeプランで十分です。チャットやデスクトップ拡張機能を使いながら操作感を確認し、必要になった段階でCoworkやClaude Code、MCP連携へ広げると無理なく導入できます。
対応OSはmacOS・Windows・Linuxです。ただし、Linux版はベータ版で一部の機能に制限があります。利用するOSによって必要な設定や使える機能が異なる点には注意してください。
また、Claudeに画面操作や外部ツールへのアクセスを許可する場合は、権限を必要な範囲に絞ることが大切です。個人向けプランではモデル改善の設定も確認し、MCPや拡張機能は信頼できる提供元のものを選びましょう。
よくある質問
Claude Desktopは有料ですか?
Claude Desktopは、無料プランでも利用できます。Freeではチャットに加えてデスクトップ拡張機能やリモートMCPコネクタも使えるため、基本的な機能を試すだけなら料金はかかりません。
一方、CoworkやClaude Codeを使うには有料プランへの加入が必要です。まずFreeで使い勝手を確認し、必要な機能が増えた段階でPro以上を検討すると選びやすくなります。
料金や利用条件は変更される可能性があるため、契約前に公式の料金ページで最新情報を確認してください。
詳しくは記事内「Claude Desktopの料金プラン」をご覧ください。
Claude Desktopがインストールできないときはどうすればよいですか?
Claude Desktopをインストールできない場合は、まずOSが対応しているか確認してください。対応環境はmacOS 11以降、Windows 10以降、LinuxはUbuntu 22.04以降またはDebian 12以降です。
Windowsでは、使用しているパソコンにあわせてx64版またはarm64版を選択します。ダウンロードしたファイルを開けない場合は、ファイルを再度ダウンロードしてから実行してみてください。
Linuxで「Unable to locate package claude-desktop」と表示された場合は、リポジトリを登録したあとに「sudo apt update」を実行したか確認してください。あわせて、パソコンのCPUアーキテクチャがamd64またはarm64に対応しているかも確認しましょう。
FedoraやArchなど、対応対象外のLinuxではClaude Desktopをインストールできません。
詳しくは記事内「Claude Desktopをインストールする方法」をご覧ください。
