【2018.7月度】新機能情報

【会計freeeプロフェッショナルプラン】予算実績管理機能がリリース

以前からご要望の強かった予実管理機能がついにリリースされました。

第一弾では、勘定科目ごとの予算の入力やリアルタイムな実績比較が可能です。いつでもどこでも実績確認が可能となり、迅速な意思決定に活かすことができます。

今後部門別予算作成や、エクセルアドイン( ※別料金オプション)などの機能も追加していく予定です。プロフェッショナルプラン以上でのご提供となりますが是非ご検討ください。

【人事労務freee】KING OF TIME からAPI連携で月別勤怠データの取り込みが可能に

勤怠はKING OF TIMEで管理し給与計算は人事労務freeeを活用頂いていたお客様は、これまで勤怠データのCSVファイルを都度freeeにアップロード頂いておりました。

これからはAPI連携により両サービス間で、1クリックでデータのやり取りができるため、入出力の手間を大幅に削減できます。

freeeでは今後も様々なクラウドサービスとAPI連携をすることで、最速でスモールビジネスの生産性向上に寄与できるよう努めてまいります。

連携方法の詳細をみる

【ソフトバンク社×freee】freeeユーザーのためのRPA活用セミナー開催

freeeでは、「会計freee」/「人事労務freee」上で人的対応が必要であった6つの作業について、ソフトバンク社の「SynchRoid」で自動化するRPAロボットの共同開発を発表しました。

RPA (Robotic Process Automation) とは、処理手順を登録するだけで、ロボット(プログラム)が入力、登録、検索、抽出、集計、加工、データチェックなどの単純な事務作業を自動化するソリューションです。

会計freeeのお知らせ

その他お客様の声を基にした2018年上期のアップデート(随時更新)

月次推移表の会計期間の日付表示を変更
期末日が月末でない法人の月次推移について、カレンダー通りの集計(1日~月末)から、会計期間に合わせた集計に変更致しました。

会計freee Android版 3.9.0をリリース
経費精算が可能となる等の機能が追加されました。

会計freee iOSアプリの自動で経理をリニューアル
より直感的に明細を処理でき、スキマ時間を有効活用いただけます。

【freeeカード事例】「クレジットカードでコストも時間も節約できると思いませんでした」70年続く長野の豆腐屋さんが、支払いの半分をクレカ払いに
「何となく」使っていなかった事業用カードを作ることで、仕入れコストの削減と、新規顧客の獲得に至るまで。私達も驚きのストーリーでした。

相手科目が諸口でも、消費税科目に限り諸口の内訳となる科目が表示されます
総勘定元帳において、「相手勘定科目が二つである」・「相手方の一方の勘定科目が仮受消費税/仮払消費税である」際に、相手勘定科目に「諸口」を表示しないようになりました。現金などの科目の元帳において相手勘定科目のチェック作業を効率的に行うことができます。

会計フリーのヘッダーロゴを新しいロゴに変更
色合いが淡くなったのに加え、尖っていた部分が少し丸くなりました。

法人新プランがスタート
2018年7月2日(月) より法人様向け料金プランが変更となりました。詳細は専用サイトにてご案内しております。

人事労務freeeのお知らせ

賃金台帳PDFに合計欄を追加
労働状況(時間外労働時間等)や賃金状況(課税支給額等)の年間の合計を手やエクセルで計算する手間がなくなります。

部門/役職項目が従業員の新規登録インポートで一括設定が可能に
一括インポートを行う前に部門・役職のコード設定が必要です。

freee for SFA

【予告】7月末に下記の機能をリリース予定です
見積書・請求書発行用の一覧画面(タブ)の追加
複数のレコードを参照・合算して見積書・請求書発行を行う機能
マイナス金額の請求明細レコードを用いた場合の値下げ機能の挙動の修正(不要なリスト価格側の連携を廃止)
複数のレコードを参照・合算して見積書・請求書発行を行う機能

これまでのfreee for SFAのリリース内容はこちら