従業員情報を経営に活かす
クラウドERP

会計freeeと人事労務freeeの連携で

従業員情報を
経営に活かす

こんなお悩みをお持ちの企業様に効果を実感いただけます

経費・稟議申請時の
承認者を選ぶのに
手間取ってしまう

定期区間内でまかなえる
運賃は除いて
経費申請してほしい

会計担当と労務担当の
情報連携を
スムーズに行いたい

スピーディーに
部門別人件費を
確認し分析したい

人事労務freee × 会計freeeで
業務をシンプル化

人事労務freee × 会計freeeで業務をシンプル化

ワークフロー利用時に
承認者を自動抽出

ワークフロー利用時に承認者を自動抽出

会計freeeワークフロー機能利用時に、人事労務freeeに登録されている組織構造を参照し、予め設定した経路に基づき自動で承認者を指定します。
従来、組織変更・人事異動が発生した場合「人事システム」「ワークフローシステム」双方、従業員マスタの変更作業が発生していましたが、この連携により人事労務freeeの人事マスタを更新頂くだけでワークフローにも反映されるため、作業工数削減とチェックの簡略化を実施頂けます。

経費申請時に定期区間を
自動控除

経費申請時に定期区間を自動控除

「定期代毎月2万以上払っているのに、定期でカバーできる区間も含め経費申請している」一方申請者は「定期区間を差し引いて申請なんて面倒」と定期区間分の料金をどう控除するかは悩みのタネになっていました。
その課題に対しfreeeでは、人事労務freeeに定期区間情報を設定いただくことで、自動的に経費精算時に定期区間が控除された金額が算出される仕組みを提供。申請者・承認者双方チェックプロセスが低減し、トラブルのないスムーズな申請業務を実現いただけます。

給与計算結果を
部門別に仕訳連携

経費申請時に定期区間を自動控除

人事労務freeeで給与計算した結果を、給与計算確定時にワンクリックで会計freeeに部門別取引として連携することができます。人事労務マスタで管理する部門と、会計で管理する部門が異なる場合でも、部門のマッピング機能を用い分析に適した内容で会計に仕訳登録することができます。また、給与計算を行った部門ごとに勘定科目やタグの設定も行うことが可能です。

DSP株式会社

freeeの導入で紙やExcelを大幅削減

会計業務の面で、今まで特に大変だったのは「どこまで承認がおりているのか、誰の手元で止まっているのか分からない」といった事態が頻繁に起きていたことでした。また、稟議の流れもあいまいな部分が多く「この上司がいなかったら、あの人に」と承認経路が不明瞭でした。しかし、freeeを導入したことで、承認の流れをキチンと見直すことができ、今はどこで稟議書が止まっているのかすぐ分かります。紙を探す手間も省け業務量を相当削減できました。

DSP株式会社 (人材サービス業、従業員数1000名〜)

株式会社CaSy

月次決算2営業日減、給与計算も2.5営業日減

freeeを導入し分析業務に7営業日ほどかかっていたのが5営業日で完了するようになり、給与計算も振込まで3~4営業日ほどかかっていたものが1.5日で完了し2〜3倍の効率化を達成できました。また、バックオフィス側だけでなく、申請業務などを行う社員側でも、手間や不明点が減り良い影響が生まれました。たとえば、システムを操作するのがあまり得意でない社員でも、社員自身で正しく経費申請できるようになり、仕訳のばらつきを防ぎ確認も省けるようになりました。

株式会社CaSy(IT・ソフトウェア、従業員数21〜50名)