プロダクトアップデート | クラウド会計ソフト freee

freeeが定期請求・合算請求・部門会計に対応

いつもお世話になっております。
クラウド会計ソフトfreee 嶋田まゆみです。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)が定期請求・合算請求・部門会計に対応しました。これらの機能は、法人向けプラン【ビジネス】、個人事業主向けプラン【プレミアム】【スタンダード】でご利用できます。また、各プランともに、30日間の無料トライアル期間を設けていますので、ご導入前にお手元でお試しいただけます。

また、本日ご紹介する機能は、こちらの動画で詳しく見ることができます。

定期請求に対応

 

定期請求の設定は、テンプレートとなる請求書を作成し、「毎月25日」など作成する頻度を設定するだけでOK。期日になると下書きの請求書が自動作成され、freeeが請求書作成日が来たことをメールでお知らせします。

freeeでは、請求書を作成すると売掛金の記帳まで自動で行うことができますが、定期請求を設定すれば、毎月の請求書発行がより便利になります。

定期請求.gif

 
 

合算請求に対応

 

freeeで作成した複数の見積書を、1枚に合算して請求できるようになりました。合算して請求したい見積書を選択するだけで、各取引を合計した請求額が記載された1枚の請求書に簡単にまとめることができます。

合算請求.png

 
 

部門会計(部門別配賦)

 

複数店舗がある・複数の部門がある企業様向けに、部門会計に対応しました。これにより「営業1課と営業2課の費用を比較」というように、設定した部門毎の会計データを見ることができます。

配賦基準を設定すれば、部門別配賦にも対応できます。よく使われるのが通信費や販管費などの間接費で、仕訳帳から配賦仕訳の一覧を確認することができます。

部門会計.png

 


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