【2018.9月度】新機能情報(2)

【会計freeeベーシックプラン以上】 経費精算時の交通費が自動計算されます

経費精算申請時に駅名と経路を指定することで、その経路の金額を自動で計算できるようになりました。

申請者の方は金額計算を個別にする必要がなくなります。また、経理担当者も金額の確認が不要となります(金額欄は申請者で修正不可)。

すでにご利用を始めた事業所様からは、大変ご好評頂いております。経費精算はベーシックプラン以上でご利用可能です。ぜひご検討ください。

会計freee Android版 3.11.0をリリース

Androidアプリがアップデートされました。

主な変更点は取引登録がより楽になる点や、レシートの連続撮影ができるようになった点などで、複数の改良を加えております。

freeeの特徴の1つは、この携帯アプリの利便性にあります。銀行口座を同期していれば各銀行残高が一覧で確認できますし、主要な機能はほとんどアプリでも操作できます。iOSも対応しています。

「タイムレコーダー(打刻)機能」と「勤怠の月次サマリ +日次明細の取得機能」のAPIを公開

人事労務freeeでまたひとつAPIが公開されました。今回は打刻機能と勤怠情報の取得についてです。

APIとはソフトウェア同士をつなげる仕組みのこと。APIを使うとお客さま自身でfreeeとその他のサービスをつなげることが可能です。

経費精算における駅すぱあと連携の例など、今後もfreeeはAPIの公開や各社との連携を通じお客様の業務効率化を促進してまいります。
※打刻APIの利用はビジネスプラン以上に限ります

会計freeeのお知らせ

2018年9月 freeeリリースノート(含む人事労務)
より一層みなさまにfreeeの新機能・既存機能の改善をお届けするため、各リリースの解説を作成しました。

【freeeカード事例】「クレジットカードは本当にあなたの経理業務を楽にしている?」会社の規模別 クレジットカードの運用方法」freee経理担当へのインタビュー
freeeではもちろん、自社の経理にもfreeeカードを活用しています。創業期よりfreeeの経理に携わる高橋による活用術の後編です。

請求書の入力条件の緩和
請求書の事業所名が自由に入力できるように、電話番号入力欄に全角文字をいれることができるようになりました。

事業所名の変更が、過去の請求書に影響しなくなりました
事業所の設定から事業所名を変更しても、過去の請求書の事業所名は作ったときのままのものとなります。

仕訳帳のレイアウトを変更
借方・貸方を対比しての表示や、証憑確認アイコンを追加しています。

仕訳帳エクスポート時に、仕訳作成者の列を追加
上場準備企業様などで、監査対応する際にご活用いただけます。

各種ワークフローにてURLのリンク化に対応
経費精算・支払依頼・その他申請のフォームにて、コメント・備考欄にURLを入力し保存すると、自動でハイパーリンク化されるようになりました。

貸借対照表に部門の絞り込み機能を追加
部門別にBSを管理されているお客さまは、便利にお使いいただけます。

定率法の改定償却に対応
定率法の資産は一定期間減価償却すると、ある時点より償却の計算方法が変わります。この改定償却に対応しました。

振替伝票APIを公開
他システムからfreeeの振替伝票の登録・削除などができるようになります。

【エンタープライズプラン】その他申請にフォーム検索機能を追加
申請フォームによる検索ができるようになりました。

ブラウザタブのロゴ変更の反映
実は、freeeのロゴはより暖かみを感じて頂けるよう若干薄く丸っこくなりました。その変更がブラウザタブにも反映されました。

人事労務freeeのお知らせ

給与明細に所得累計額を追加
扶養控除の範囲に収まるかどうかの目安等にご利用いただけます。

賃金台帳に賞与支給額の詳細を追加
賞与明細を開かなくても、賃金台帳上で確認できるようになりました。

ITS健保の入退社手続き書類の新様式に対応
書式変更に対応しました。こうした制度変更などにも無料で対応できるのは、クラウドソフトならではです。

freee for SFA

9月21日頃に見積書・請求書の一括発行機能をリリース予定です
非同期処理により、まとめて会計freeeへ書類を送信できます。

これまでのfreee for SFAのリリース内容はこちら