プロダクトアップデート | 人事労務 freee

人事労務 freee 8月/9月の新機能ご案内


2017年8月1日にフルリニューアルされた「人事労務 freee」では、その後も新機能が続々とリリースされています
本資料では2017年8月~ 9月中旬の1ヶ月半で追加された14の新機能の他、今後追加予定の機能の一部をご紹介いたします

勤怠・有給管理

「半休」での有給使用が可能に

これまで一日単位でしか使用できなかった有給を半日単位で使用できるようになりました

Tips
従業員は自身のアカウントから有給残日数をいつでも確認できます(「勤怠」画面の下部)

「時給者」「日給者」の有給管理が可能に

パートやアルバイトなど、時給・日給で給与を受け取っている従業員の有給管理が可能になりました

Tips
アルバイトであっても、6ヶ月間継続勤務し8割以上出勤した場合は、有給の付与が義務付けられています(労基法39条)

週44時間の法定労働時間に対応

法定労働時間が週44時間のケース(特例措置対象事業場)に対応しました。給与規定で設定すると、自動で時間外労働の計算に反映されます

Tips
特例措置対象事業場は、常時使用する労働者が10人未満の、小売・理美容・クリニック・飲食・旅館などの業種が対象になります

従業員管理

従業員一覧の並び替えが可能に

従業員一覧を「従業員番号」「氏名」「入社日」で並び替え(ソート)出来るようになりました

Tips
並び替え機能のリリースに合わせて、従業員一覧がより見やすいデザインにリニューアルされました

従業員情報の一括ダウンロードが可能に

人事労務freee_従業員情報の一括ダウンロードが可能に

従業員情報を全員分一括で、CSV形式でダウンロードできるようになりました。freeeに最新の従業員情報を入れておけば、いつでもダウンロードしてご利用いただけます

Tips
氏名や住所、生年月日といった基本情報から、手当や控除、出退勤時刻、社保の等級などの給与関連の情報、扶養者の情報や口座情報まで出力できます

従業員の新規登録インポートがより便利に

人事労務freee_従業員の新規登録インポートがより便利に

従業員の新規登録インポート機能において、扶養情報や退職者の情報も合わせてインポートできるようになりました

Tips
退職日を記入してインポートすると、自動で退職者として登録されます

Facebookアカウントでのログインが可能に

人事労務freee_Facebookアカウントでのログインが可能に

Facebookアカウントでのログインが可能になりました
ログイン情報を入力する手間が省けます

Tips
Facebookアカウントの他、Googleアカントでもログイン可能です

給与計算

給与明細の確定と従業員への公開を分けられるように

給与明細の確定と従業員への公開のタイミングを分けられるようになりました
担当者と上司、税理士さん/社労士さんなど、複数人での業務がよりスムーズに行なえます

Tips
給与明細を公開する前に振込作業を行う場合も、公開前に全銀ファイルが出力できるようになったので、より便利にお使いいただけます

住民税更新インポートの履歴が確認できるように

住民税額の一括更新インポートの履歴が確認できるようになりました

Tips
過去にインポートしたファイルをダウンロードすることも可能です

振込ファイルの出力対象を全選択/解除出来るように

「総合・給与振込依頼ファイル(全銀ファイル)」を出力する従業員を全選択/解除できるようになりました
例えば振込エラーとなった従業員だけに絞って出力するケースなど、業務を効率化出来ます

Tips
振込依頼ファイルとオンラインバンキングを利用することで、給与計算から振込までの業務が一気通貫し、振込ミスも防止できます

行政手続き

従業員番号が各種書類に表示されるように

従業員番号が給与明細・給与明細一覧表・賃金台帳に表示されるようになりました

Tips
従業員番号をキーにして様々な従業員情報を管理すると効率的です

入社書類を拡充し、従業員ごとの出力を可能に

関東IT健保向け「健康保険 被扶養者(異動)届」に対応しました
また各種入社書類を従業員ごとに出力できるようになりました

Tips
関東IT健保の入社手続きでは、クラウド上に保存したマイナンバーの自動転記を行うことも可能です

入社手続きのステータス管理がより便利に

従業員が入社した際の情報入力について、項目別にステータス管理できるようになりました
まだ収集できていない情報がひと目で分かります

Tips
内定者に入社前にアカウントを発行し情報を入力してもらえば、入社後の健康保険証などの発行がスムーズに行なえます

退職時の住民税の手続きに対応

退職手続きとして市区町村に提出する書類「給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を出力できるようになりました

Tips
退職後の住民税の徴収方法を指定するために提出する書類です

今年リリース予定の機能

打刻時の遅刻/早退の自動計算

従業員が打刻した時刻と所定出勤/退勤時刻を照らし合わせ、遅刻/早退を自動判別し計算します

Tips
「勤怠メモ」を利用することで、遅刻や早退の理由を記録できます

モバイルアプリをアップデート

freeeの従業員向けアプリ「freee for team」を大きくアップデート
勤怠の打刻機能(ビジネスプラン)を始め、会社全体でfreeeをより便利にご利用いただけるようになります

 
Tips
勤怠情報の入力だけでなく、給与明細の確認なども可能です

手当や基本給の一括更新が可能に

手当、基本給、控除といった「同時に更新が必要」な情報をインポートで一括更新できるようになります

Tips
毎年変わる住民税額は、既に一括で更新が可能です

従業員の項目を自由に作成可能に

従業員に関する項目を自由に作成できる「カスタム項目」が利用可能になります
別途Excelで管理している情報をカスタム項目に入れることで、人事マスタの集約が実現します

Tips
給与や労務に関する項目だけではなく、「趣味」「職歴」といった人事情報の管理にもお使いいただけます

マイカー/自転車通勤の通勤手当の課税額を自動計算

マイカーや自転車で通勤している場合の通勤手当において、通勤距離に応じて1ヶ月あたりの非課税限度額を自動判別し、限度額を越えた課税額を自動計算します

Tips
マイカーや自転車に対する通勤手当は、通勤距離に応じて「非課税となる限度額」が決まっています。詳しくは国税庁のWebサイトをご参照下さい

3ヶ月,6ヶ月単位での通勤手当を効率的に支給

通勤手当を(定期券の有効期限に応じて)3ヶ月/6ヶ月単位で支給している場合に、その支給期間に応じて手当を登録できるようになります。また社会保険の標準報酬月額など、関連する手続きにもスムーズに反映されます

Tips
算定基礎届では一度に複数ヶ月分の通勤手当が支給された場合、一ヶ月あたり金額で換算することになっています

賞与支払届の作成が可能に

賞与支給時に提出が必要な「被保険者賞与支払届」「総括表」が作成できるようになります

Tips
日本年金機構では、賞与の支給日から5日以内に賞与支払届を提出することが求められています

源泉徴収簿の作成が可能に

源泉徴収の帳簿である「給与所得・退職所得に対する源泉徴収簿」が作成できるようになります

Tips
源泉徴収簿は提出書類である「源泉徴収票」とは違い、年末調整などの業務を円滑に行うために国税庁が作成を推奨する帳簿のことを指します

2017年の年末調整をオープン

2017年の制度に対応した年末調整をご利用いただけるようになります
昨年よりも更に使いやすくなった年末調整機能を是非ご利用下さい

Tips
freeeで年末調整を行えば、「マル扶」「マル保」といった書類を紙で集めることはもう不要。行政に提出する書類も自動で作成されます

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