クラウド型債権管理システム「freee請求書 債権管理」

複雑な入金突合
・消込を自動化

freee会計と自動連携

合算・分割入金など大量・複雑な突合・消込を自動化。
転記不要・freee会計への自動連携により、
債権データと仕訳データがずれません。

クラウド会計ソフト市場 シェア No1※1
有料課金ユーザー 企業数 71万※2
  • ※1リードプラス「キーワードからひも解く業界分析シリーズ:クラウド会計ソフト編」(2022年8月)
  • ※22026年3月末時点。有料課金ユーザー企業数には個人事業主を含む。

入金消込や債権管理で、
こんなお悩みはありませんか?

得意先ごとに異なる
複雑な突合作業

手数料差引や合算・分割など、得意先ごとの入金ルールに合わせた目視での突合作業に、毎月膨大な時間を奪われている。

分断されたシステムによる
手間と不安

請求・消込・会計のシステムが分断されているため、転記の手間や数字のズレが発生。原因究明に追われている。

属人化による
特定担当者への依存

過去の経緯や複雑なルールが担当者の頭の中にしかなく、業務が属人化。他の人に任せられない体制になっている。

freee請求書 債権管理なら
突合・消込から仕訳登録まで
1システムで自動化

ルールベースで自動突合

登録ルールに基づき、大量・複雑な消込へ対応。合算入金や名義違いも自動で突合します。

転記不要でデータがずれない

請求から会計まで同一基盤で完結。転記不要・データが自動で連携するため、数字がずれない確実な処理が可能です。

業務の標準化を実現

突合ルールのシステム設定により属人化を解消。誰でも正確に業務を回せる体制を構築します。

freee請求書 債権管理とは

属人化しがちな入金消込や債権管理を標準化し、企業成長を後押しします。

合算入金・分割入金・差額発生時のルールベースによる自動突合・一括消込はもちろん、
freee会計への自動連係により、圧倒的な効率化とデータの完全一致を実現します。

freee請求書 債権管理が選ばれる理由

01圧倒的な「消込の効率化」と
ミスの削減

入金明細の自動取得とルールベースの突合・一括消込で、手作業を大幅削減。
ミスが起きない仕組みで業務を標準化します。

02合算入金・分割入金も自動で突合

本社一括入金や1つの請求の部分入金など、手作業では煩雑な入金パターンでも、
システムが自動で請求と入金を突合します。

03基幹・販売管理システムと
柔軟に連携

既存システムから出力した請求データ(CSV)をそのままインポート可能。
データ加工の手間やミスを防ぎます。消込結果の出力にも対応しています。

既存システムの仕様は各ベンダーにご確認ください。

04債権管理に必要なレポートを
自動作成

日々の消込業務を行うだけで「債権一覧表」や「債権年齢表」を自動作成。
転記や加工の手間がなく、常に最新の正しいデータを可視化します。

05freee会計への自動連係で
数字がずれない

消込結果から自動で仕訳を作成・freee会計へ反映。
転記不要・freee内でデータが繋がるため、数字がずれない仕組みを実現します。

「freee請求書 債権管理」
の主な機能

入金消込・債権管理を楽にする様々な機能を用意。

基幹・販管システム連携

CSVでfreeeと簡単連携

既存のCSVレイアウトのまま請求データを柔軟に取り込み、消込結果の出力も可能です。

入金データの自動取得

複数口座から入金データを自動取得

インターネットバンキング連携により、入金明細を自動取得。CSVの入出力の手間が無くなります。

突合ルールの設定

突合ルールをカスタマイズ

取引先ごとの入金ルール(合算入金、手数料差引など)をパターン登録できます。

自動突合・一括消込

ルールに則った自動突合と一括消込

大量・複雑な消込へも対応。合算・分割入金も自動判定し、1クリックでまとめて消込できます。

手動突合・個別消込

手動での紐づけと個別消込

自動突合できなかった初回取引なども、入金データを元に請求を検索して個別消込が可能です。

請求明細単位の部分消込

請求書の明細単位での消込

計上基準のズレで金額が合わない場合でも、明細行単位で部分的な消込・管理が可能です。

債権管理レポートの自動作成

債権の一覧や未入金状況を一目で可視化

取引先ごと・入金期日ごとの債権残高レポートを自動作成。指定日時点のレポート作成も可能です

入金ステータス管理

消込の完了・未完了が一目でわかる

消込状況に応じて、対応する請求書の「入金済み」「未入金」ステータスを可視化。未入金請求書の確認が容易になります。

入金仕訳の自動作成

消込結果から自動で仕訳を作成

仕訳作業は不要です。消込業務を行うだけで、自動で入金仕訳を作成します。

独立型消込システム
・表計算ソフトとの違い

freee請求書 債権管理

独立型の消込システム

表計算ソフト

マスタの二重管理

◎

不要(共通DB)

freeeの各種マスタを共有

×

必要(二重管理)

システム間の同期・保守が必要

×

属人化

表記揺れやメンテナンスの限界

入金明細の自動取得

◎

自動(追加費用なし)

口座連携で自動化

○

自動(有償)

基本はCSV、有償で自動化可

×

手動

都度CSVをダウンロード

システムの併用

◎

freee内で完結

同一システムで業務実施

×

複数システム連携

システム間の連携・往復が必要

×

複数システム連携

画面と紙、Excelの往復

数字の正確性

◎

100%一致

不一致が構造上起きない

△

不一致リスクあり

連携時にミスの可能性

×

不一致リスクあり

入力ミス・漏れの可能性

リアルタイム性

◎

即時反映

常に最新の数字が見れる

○

タイムラグあり

連携バッチやCSVの取込次第

×

遅延の発生

手動更新のため担当者次第

仕訳の連携工数

◎

ゼロ(自動)

確定と同時に仕訳が反映
(freee会計利用時)

△

手間が発生

CSV出力・インポートが必要

×

手入力

入力の手間と転記ミスのリスク

freee会計(自動で経理)
との違い

製造業・卸売業など大量・複雑な突合・消込を解決する強化機能

freee請求書 債権管理

freee会計
(自動で経理)

設計思想

コンセプト

債権の発生から消滅までの
正確な管理

記帳業務の効率化

得意なこと

大量・複雑な消込

シンプルな消込

インポート

自由な形式でのCSVインポート

○×

突合・消込

ルールベースの突合

○

名義違いや合算入金にも対応

△

名義での突合

分割入金の消込

○×

合算・分割の複合的な消込

○×

請求書の明細単位での消込

○×

帳票

債権一覧表

○

基準日指定での作成が可能

△

債権年齢表

○

基準日指定での作成が可能

△

エクスポート

消込結果データのエクスポート

○×

料金プラン

初期費用

0円

+

月額料金

18,000円 〜

本サービスのご利用には、freee会計・freee経理・freee請求書のいずれかの特定プランの契約が必要です。

充実したサポート体制

業務に精通した専門スタッフが、導入から日々の活用まで伴走し、貴社の課題解決を支援します。

チャット・メール

24時間対応のボットに加え、営業時間内は有人スタッフが迅速に回答。いつでも質問が可能です。

電話

マニュアルや動画でわからないことがあれば、freeeの専任スタッフにご相談ください。

ヘルプページ

操作マニュアルを豊富にご用意。
よくある質問やTIPSを活用し、スムーズに設定を進められます。

利用できるサポートはご契約のfreee会計・freee経理・freee請求書のプランにより異なります。

提供予定の内容も含みます。詳細はお問い合わせください。

金融機関レベルの
セキュリティ体制

お客様の重要な財務情報を保護するため、最高水準のセキュリティ対策と運用体制を整えています。

強固で柔軟な認証機能

リスクベース認証を採用し、なりすましを防ぎます。権限設定も柔軟に行えます。

堅牢なバックアップ管理

約1ヶ月前まで、1日単位で復元可能なバックアップを日次で実施しています。

暗号化通信

ファイヤーウォールによる防御、内部での侵入検知/防御機構等の多層防御を構築。

各種認証の取得

他にも、国際的な認証機関であるTRUSTe認証も取得しています。

よくあるご質問

Q. freee請求書 債権管理の単独契約・利用できますか?

A. いいえ、freee会計・freee経理・freee請求書のいずれかの特定プランの契約が必要です。他社ソフトからの移行をご検討の方もお気軽にご相談ください。

Q. 自社の基幹・販売管理システムと連携できますか?

A. はい。請求データをCSV出力できれば、基本的にはレイアウト変更なしで連携可能です(データによるため要検証)
CSVデータとfreeeの項目を予めマッピングできます。

Q. 銀行口座との自動連携に追加費用はかかりますか?

A. いいえ、標準機能に含まれるため、追加費用なしでご利用いただけます。
freeeでは、計979社の金融機関とAPI連携しています ※2025年6月末時点