会社設立に必要な定款が
無料で作成可能

電子定款にも対応。会社設立の書類作成をサポートいたします。

定款の基礎知識

定款とは
定款とは、会社の決まりのことを指し、会社設立をするうえで必ず必要になる書類のひとつです。
定款に必ず載せなければならない事項
定款には、記載が必須の項目(絶対的記載事項)があります。絶対的記載事項に当てはまるのは事業目的、会社の商号、本店の所在地、資本金の金額、発起人の氏名と住所、発行可能株式総数の6点です。

数項目入力するだけで定款が作成可能

画面に商号や事業目的を入力するだけで定款の作成が可能
定款作成の知識がなくても会社設立に必要な定款の作成が可能です。

法人設立届出書や発起人決議書、就任承諾書などの書類の作成も可能
定款だけでなく設立までサポートいたします。

費用の軽減を考えている人におすすめしたい
電子定款の利用

電子定款とは
定款は紙以外に、PDFで提出することも可能です。PDFのような電子データで提出する定款のことを電子定款といいます。
電子定款により設立費用が約4万円安くなる
定款は公証役場によって認証する必要があり、このとき紙の定款であれば、収入印紙代として約4万円かかります。しかし、電子定款は紙ベースではなく、電子データであるので、収入印紙代の費用は無料となります。

会社設立 freeeは電子定款にも対応

会社設立 freeeは電子定款にも対応。設立費用を極力押さえたいという方にもご利用いただけます。

電子定款の内容確認などを専門家に依頼することができます。
電子定款に関しても、紙の定款と変わらないサポートをお届けします。

定款の認証

定款の認証の必要性
作成した定款はそのままでは効力を発揮しません。公証役場にて、公証人の認証をう受けることで、効果が発揮されるものとなります。
認証された定款はどうする?
定款が認証されたら、次は法務局へ行き、会社設立登記を行う必要があります。認証されていない定款では登記申請は受理されません。

提出先の場所も会社設立 freeeで把握可能

定款を認証する公証役場の場所は、会社設立 freee内で把握することができます。

その後の登記申請やその他手続きで行く必要がある場所についても会社設立 freeeを利用すれば一括で確認可能。