求職者から選ばれる企業を目指して。freee福利厚生 ベネフィットサービス導入後、求人応募単価は25%減を実現

株式会社リーベル

坂本 様

求職者から選ばれる企業を目指して。freee福利厚生   ベネフィットサービス導入後、求人応募単価は25%減を実現

導入前の課題

  • 求人への応募数が伸び悩んでおり、採用強化のために福利厚生の充実が必要であった
  • しかし、大手企業と同等の制度を自社で整備するのは難しい状況にあった

導入の決め手

  • 料金が手頃であったため、自社の予算内に収まっていた
  • 直感的で簡単な操作性と、従業員が日常的に活用出来そうなサービスが豊富なため

導入後の効果

  • 応募数を維持しながら応募者の獲得コストを25%削減
  • 導入前と比べて若年層からの応募数が増加

目次

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熊本県を拠点に美容商品や健康食品の通販・卸事業を展開してきた株式会社リーベルは、2006年の創業以来、確かな商品提供と丁寧なサービスを強みとして事業を広げてきました。そして2020年には新たな挑戦として屋外広告(看板)事業を立ち上げ、企画・提案から施工、アフターメンテナンスまでをワンストップで提供できる体制を整えています。

そんな同社では、求人の応募数が少ないことが課題としてあり、企業アピールの要素のひとつとして、福利厚生の充実化を検討。そして様々なサービスの比較検討を行い、最終的に選んだのがfreee福利厚生 ベネフィットサービスでした。

そこで今回は、あらためて同社が抱えていた課題、またfreee福利厚生 ベネフィットサービスを採用した理由や決め手、そして導入の効果について、同社の坂本様にお話を伺いました。

求人の応募数をいかに増やすかが課題に。自社の予算感に合う福利厚生サービスであったことが導入の決め手だった

まずはfreee福利厚生 ベネフィットサービスを導入するに至った背景として、どのような課題感を抱えていたのか教えてください。

以前までは福利厚生として、社員専用のジムや保養所、またカラオケ設備などを用意しておりました。既存の従業員からは、特に不満などの声は上がっていなかったのですが、採用を強化していく上で様々な求人媒体の担当者から言われていたのが、福利厚生の充実についてでした。

昨今、どういった福利厚生があるのかということを会社選びのポイントのひとつとしている求職者の方が増えているそうです。そのため、求人を掲載しても応募数が増えないことに課題を感じていた当社としては、福利厚生の充実をいかに実現するかに悩んでいました。

しかし、求職者にとって魅力的な福利厚生を用意しようにも、やはり大手企業のように充実した福利厚生というのは当社にとっては厳しいというのが実状です。そうしたタイミングで出会ったのがfreee福利厚生 ベネフィットサービスでした。

様々な福利厚生サービスがある中で、最終的にfreee福利厚生 ベネフィットサービスを選ばれた理由や決め手を教えてください。

各社の福利厚生サービスを比較検討する中で、費用感が合わずに導入を見送ったものもいくつかありました。一方で、freee福利厚生 ベネフィットサービスはリーズナブルな料金体系で導入できるため、当社の予算感に合ったサービスであると感じたことが導入の決め手でした。

また、求職者にとって魅力的な福利厚生を用意することはもちろん、従業員への還元に繋がる福利厚生にしたいと考えたときに、日常的に使いやすいかどうかも比較検討ポイントとして見ていました。

freee福利厚生 ベネフィットサービスはスマホアプリで操作でき、わかりやすいインターフェースであるため、誰もが気軽に福利厚生を利用できるサービスだと感じました。
さらに、用意されているサービスもショッピングサイトやカフェなど、日常的なシーンで使えるものが多くあったため、従業員に喜んでもらえる福利厚生になるだろうと思えたことも導入の決め手のひとつでした。

若い求職者からの応募が増加し、応募単価は25%減を達成。利用しやすいサービスで従業員からも喜ばれている

freee福利厚生 ベネフィットサービスの導入以降、採用への変化や効果はすでに生まれていますか?

直接的な因果関係があるかどうかはわかりにくい部分ではありますが、freee福利厚生 ベネフィットサービス導入以降、当社に応募される求職者の年齢層に変化が生まれています。

もともとは年配の方からの応募も多く、ときには70代の方からの応募もあるほどでした。やはり年配の求職者の方々は、ご自身のスキルや経験を活かしたいというモチベーションが高く、福利厚生についてはさほど気にしないという方が多い印象です。
しかし、freee福利厚生 ベネフィットサービス導入以降は若い求職者の方からの応募が増えており、福利厚生の充実化がそうした若い求職者にとって応募のキッカケになっているのではないかと感じています。

そして、もともと課題に感じていた求人の応募数に関しても、いまは以前よりも低予算で同じだけの応募数を獲得できるようになっており、応募者ひとりあたりの獲得コストとしては25%減といったポジティブな結果が生まれています。

従業員の方々、また求人媒体からの反響は何かありましたか?

カフェやコンビニなどで利用できるギフトカードは、普段利用するようなシーンで使えるため、従業員からも喜ばれている印象です。私自身もオンラインショッピングで日用品を買う際にfreee福利厚生 ベネフィットサービスのギフトカードを使うなど、とても利用しやすいなと感じています。

また、福利厚生が充実したことで、求人媒体側からも「こんなにあるんですね」と驚かれています。freee福利厚生 ベネフィットサービス導入によって、求人媒体経由から実際の内定にも繋がるケースが生まれており、今後も自社の魅力を発信していき、採用の強化を図っていければと考えています。

感謝の気持ちを伝える手段として福利厚生は大切。これからも従業員満足度の向上を図っていきたい

あらめてfreee福利厚生 ベネフィットサービス導入のご感想、そして今後どのように活用していきたいかの展望をお聞かせください。

従業員からは「福利厚生で映画を観に行きました」「カフェで利用しました」といった喜びの声が届いていたりと、従業員から喜ばれる福利厚生を実現でき、とても嬉しく思っています。
また、アプリ自体も非常に操作性が良く、マップ機能で実際の生活圏内の福利厚生サービスを利用できるところを探せるため、しっかりと利用される福利厚生になっていると感じています。

今後はより従業員の利用率を高められるよう、freee福利厚生 ベネフィットサービスをどう活用していくかといったことをより積極的に社内発信していき、従業員満足度の向上を図っていければと考えています。

最後に、福利厚生の導入や見直しを検討している企業担当者へ、メッセージをお願いします。

昨今は物価高騰で、従業員のみなさんも大変なことがいろいろあると思います。そうした中、クーポンやギフトといった一つひとつの福利厚生サービスは、小さな金額かもしれません。

しかし、従業員への感謝の気持ちを伝える手段として、また従業員へ還元する方法として福利厚生は大切だと考えています。freee福利厚生 ベネフィットサービスであれば企業負担少なくスタートできますので、まずはテスト的にでも導入してみてはいかがでしょうか。

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