「なにが正解かわからない」から「確定申告はどんとこい!」へ――心強い顧問税理士のサポート

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伊藤 奈津子 さん / 髙橋税理士事務所 髙橋 我意 さん

「なにが正解かわからない」から「確定申告はどんとこい!」へ――心強い顧問税理士のサポート

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活気あふれる商店街の一角で、飲食店を営む伊藤さん。
以前はベニヤ板が貼られていたという店舗を改装し、伊藤さんは飲食店をオープンしました。明るさが印象的な店内は、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気で、その居心地のよさから多くのお客様に親しまれています。

伊藤さんは現在、個人事業主としてこのお店を経営する傍ら、事務代行の仕事にも取り組んでいます。店舗開業にあたっては、大きなお金が動くことや、日々の経理管理をきちんとしていきたいという思いから、freeeの税理士コーディネーター(税理士紹介サービス)を通じて、税理士の髙橋我意先生と顧問契約を結びました。

「ビジネスに集中できる環境を整えていきましょう」―そんな髙橋先生の言葉に大きな安心感を覚え、今では事業に全力で向き合うことができているといいます。

「このお店が人生の集大成」と語る伊藤さんの事業への想いと、その想いに寄り添う髙橋先生の心強いサポート体制について、お話を伺いました。

「何が正解なのかわからない」―― 個人事業主として、悶々と経理に向き合う日々

はじめに、事業概要について教えてください。

伊藤さん(以下、伊藤): 飲食店を経営しています。バーでもスナックでもなく、隣同士に座ったお客様が、自然と友達になれるような空間づくりをコンセプトとしています。老若男女を問わず、さまざまな年代の方が集い、会話を楽しんだり、お酒やおつまみを味わいながら一日の疲れを癒したりできる、そんな場所です。
また、飲食店の運営に加えて、以前勤めていた会社の事務代行の業務も行っています。

個人事業主として開業されたのは、いつ頃ですか?

伊藤: 6年ほど前です。もともとは会社員として、経理などの事務仕事をしていました。「いつかは自分のお店をやりたい」という思いがあり、コロナ禍の前に在宅でできる働き方に切り替え、準備を重ねてきました。今年2月にこのお店をオープンし、まもなく一年が経とうとしています。

個人事業主として、確定申告はどのようにされていましたか?

伊藤: 毎年3月ギリギリになって、レシートに埋もれながらヒイヒイ言いながらやっていましたね。経理の仕事もしているので、「自分でもできるかな」と思ってはいたのですが。
本屋さんで「初めての人でもよくわかる」といった本を購入し、なんとなく手探りでやっていたという感じです。

会計ソフトはどのようなものを使われていましたか?

伊藤: 開業当初からずっとfreee会計を使っています。スマホで手軽に使えて、確定申告までつなげられる点は、一人で始めるにはちょうどよかったです。
ただ、取り込んだ数字と合わないことが少しずつ積み重なっていきました。なにが正解なのかも分からず、とりあえず放置。「そのうちまとめてやればいいか」と軽く考えてしまい、後回しになっていました。いろいろな機能を試してはみたものの、結局まとめてやること自体は変わりませんでした。

開店とともに心機一転――光が差した税理士との出会い

税理士をつけようと考え始めたのは、どういったタイミングですか?

伊藤: 新しくお店をオープンするにあたり、心機一転という気持ちがありました。
自分で家賃を払い、物件を契約してのビジネスは初めてのことで、金融機関からの借り入れもあります。だからこそ、「きちんとやらないといけない」と思っていました。

税理士を探す上で、どのような点を重視されていましたか?

伊藤: 正直なところ、当初は「税理士」という存在の優先度はそれほど高くありませんでした。日々の仕事に追われる中で、ずっと頭の片隅で気にはなりつつも後回しにしていた、というのが本音です。ただ、「このままでは変わらない」と思い、タスクとして向き合うことにしました。
そんなときに目にしたのが、「税理士コーディネーターが、あなたにぴったりな税理士を探します!」というfreeeさんの案内でした。軽い気持ちでポチっとしてしまいましたね。ついうっかりと。(笑) (freee:怪しいものではありませんので、ご安心ください(笑))

税理士さんを選ぶ上で重視していたのは、月次で状況をきちんと把握できることと、freee会計を何年も使ってきたので、freee会計を使える、もしくは内容を理解してもらえること。加えて、私自身がスピード感を大切にするタイプなので、レスポンスの早さも重要でした。面談から課題整理までの税理士コーディネーターのテンポの早さが、自分にはとても合っていたと感じています。

freeeの税理士コーディネーターとは、実際相談してみてどうでしたか?

伊藤: 正直、税理士コーディネーターの方とはどんな話をしたかはあまり覚えていなくて…「とりあえず急いでなんとかしなければ」と、本当にいっぱいいっぱいの時期でした。freeeさんに相談するとすぐに髙橋先生とつないでいただき、資料を髙橋先生に提出した段階で、問題点の指摘から今後の展望までパパっと示してくださいました。ごちゃごちゃになった紐をほどいてくれたようで、光が差した感じですね。

税理士の心強いサポートで、不安から安心へ。「確定申告はもう、どんとこい!」

契約の決め手は、どのような点でしたか?

伊藤: 「今やっているビジネスに集中できるように、他のことを考えず、心配事を抱えずにお店に向き合える環境を整えていきましょう」と言っていただいたことが、すごく心に残っています。刺さりましたね。

一人で事業をしていると、もし体調を崩してしまったら、借りているお金を返せなくなるかもしれない、という不安もありました。そんなときに、一緒に考えながら「今の状況なら大丈夫ですよ」とアドバイスをもらえる存在がいることは、とても心強いと感じています。

髙橋我意 先生(以下、髙橋): 伊藤さんは以前からfreee会計を活用しようとされていた形跡が、随所に見受けられました。ただ、残高が少し合っていない部分があったので、そこを整えていけば、より活用できる状態になると感じました。私のほうでいろいろとサポートを行い、現在は残高も揃うようになっています。

毎月の面談では、どのようなお話をされていますか?

髙橋: まずは送っていただいた資料の内容を確認し、その月の数字がきちんと確定するように話を進めています。そのうえで、融資や助成金の状況についてお話ししたり、月ごとの損益がどれくらいかを確認したりしています。先月あたりからは、年間の所得見込みも見えてきたので、「ふるさと納税はこのくらいですね」といった具体的な相談もするようになってきました。

ご自身で対応されていた頃は、節税などは意識されていましたか?

伊藤: かなり適当にやっていました。ふるさと納税も、ネットの情報を見ながら何となく試算してやっていたのですが、税理士さんに見てもらったら、実はあまり意味がなかった、という状況でした。

今は「このくらい」という具体的な数字を出してもらったうえで進められているので、確定申告も初めてちゃんとできた感覚があります。今までの年とは全然違いますね。
今年はもう、「確定申告はどんとこい」という気持ちです。…ですよね?(笑)

髙橋: はい!もう安心していただいて大丈夫です!

お互いに信頼し合えるビジネスパートナーとして

髙橋先生にとって、伊藤さんのように店舗で事業に取り組む方を支援することには、やはり大きなやりがいがありますか?

髙橋: はい。事務所のミッションとしても、伊藤さんはまさに私がサポートしたいと考えている方です。開業や融資を経て、数字の管理や資金繰りをきちんとやっていきたいという強い意思を、最初の面談から感じていました。特に、月次でお金の管理をきちんと行いたいという考えがはっきりしていたので、こちらとしても提案のしがいがありました。

事務代行のお仕事をしながら飲食店も経営されているとのことで、その行動力やバイタリティには、いつも活力をもらっています。

改めて、髙橋さんと顧問契約を結んで、よかったと感じていることは何ですか?

伊藤: 月に一度きちんと面談をしていただいて、「これだけ送ってください」という形でやることが明確なので、無理なく向き合えています。距離感もちょうどよく、LINEで気軽に相談できるのも助かっています。群馬県にいらっしゃる髙橋さんと契約することになり、最初は正直「東京からだと少し遠いかな」と思っていました。でも、実際にやり取りを始めてみると、オンラインでこまめに連絡が取れるので、距離はほとんど気にならなかったですね。

お金の話を安心して共有できる方がいることはとても心強く、専門的な視点で支えてもらえることに大きな安心感があります。本当に、ベストな方をご紹介いただきました。

伊藤さんから見て、同じように税理士選びで悩んでいる方に、髙橋さんをおすすめするとしたら、どんな点でしょうか?

伊藤: まずは第一印象ですね。オンラインではありましたが、笑顔や言葉から誠実さや信頼感が伝わってきて、「この人にお願いしたい」と直感的に思えました。最初は年齢が上の税理士さんの方が経験豊富で安心かなとも思いましたが、クラウド会計を前提に考えると、レスポンスの速さやツールへの理解力など、髙橋さんにお願いさせていただけて本当によかったと思っています。

税理士さんを付けようか迷っている方がいたら「使ったほうがいい」と言いたいですね。絶対に楽になります。

髙橋さんは、面談のときに笑顔で話すことを意識されているとおっしゃっていましたが、まさにそれがポジティブに働いた、ということですね!

伊藤: まんまと引っかかっています(笑)。いろいろな方にお会いする仕事なので、第一印象でその人の内面がある程度分かると思ってはいます。本当によかったです。

最後に、伊藤さんのお店のいちばんの魅力を教えてください。

伊藤: やっぱりお客様ですね。本当にいいお客様が来てくださっているので、お店の雰囲気もそこから生まれていると思います。
料理というよりも、お客さんと会話するのが好きで。そういう意味では、このお店は自分の人生の集大成みたいな場所です。髙橋さんの心強いサポートのおかげで、毎日楽しくお仕事させていただいています。

一人で経理をこなしていたころは、手探りで不安を抱えていた伊藤さん。
顧問税理士の髙橋先生と出会うことで、経理の悩みを一人で抱え込むことがなくなり、安心して仕事に集中できるようになりました。
もし、同じように一人で不安を感じていらっしゃる方がいれば、税理士に頼ってみるという選択はいかがでしょうか。

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