ホットペッパービューティーは美容業界の代表的な集客ツールのひとつです。規模が大きく利用者が多い点はメリットである一方、競合も多く、ただ掲載するだけでは十分な成果につながらないケースもあります。
導入を検討する際には、期待できる集客効果や費用対効果、集客力向上に向けた運用方法などについて事前に整理しておくことが重要です。
本記事では、ホットペッパービューティーの基本概要から掲載メリット、集客力を高める具体的なコツ、注意点までを解説します。初めて掲載する人でも、実践しやすい流れになっているのでぜひ参考にしてください。
目次
- ホットペッパービューティーとは?
- 掲載対象の主な業種
- ホットペッパービューティーに店舗情報を掲載するメリット
- インターネット集客に強い
- 口コミが集まりやすい
- ホームページとしても活用できる
- ポイント目的の顧客を獲得できる
- ネットだけでなく電話予約にもつながる
- サロンボードで予約・顧客情報・売上管理などを一元管理できる
- ホットペッパービューティーへの掲載を成功させる7つのコツ
- 1.狙うターゲット層を明確に設定する
- 2.フリーワード検索で上位表示を狙う対策をする
- 3.サロンの魅力が伝わる写真を掲載する
- 4.予約につながるクーポンやメニューを設計する
- 5.口コミを増やし信頼性を高める
- 6.ブログを継続的に更新して閲覧数を伸ばす
- 7.SNSと連携して集客力を強化する
- ホットペッパービューティーに店舗情報を掲載する際の注意点
- 毎月掲載料がかかる
- 予約売上に対して2%の手数料がかかる
- 競合が多く掲載順位はプランによって差が出やすい
- ホットペッパービューティー掲載までの流れ
- ネット予約や顧客管理なら「freee予約」もおすすめ
- まとめ
- よくある質問
ホットペッパービューティーとは?
ホットペッパービューティーは、美容室やネイル・エステ・リラクゼーションサロンなどを検索・予約できる日本最大級の美容ポータルサイトです。ヘアサロン6万4,000店以上、リラク・エステなど10万1,000店以上が掲載されており、年間ネット予約数は1億件以上と、多くのユーザーに利用されています。
幅広い業種のサロンが掲載できるだけでなく、24時間ネット予約や予約管理システム「サロンボード」により、集客から運営まで一体的にサポートできる点が特徴です。
出典:ホットペッパービューティー公式HP「ホットペッパービューティーの特徴」
掲載対象の主な業種
ホットペッパービューティーに掲載できる主な業種は、以下のとおりです。
掲載できる業種
- 理容院・美容院
- ネイル
- まつげ
- 首から上の施術を行う店舗、ヘッドスパ・ヘアエステ
- かつら・育毛・ヘアーエクステンション・ヘアループの販売や施術を行う店舗
- 着付け・ボディジュエリー・タトゥーシールなど
- リラクゼーション・リフレッシュなどを目的とする業種・サービス・メニュー
- エステティック業
- あん摩・指圧・鍼灸・接骨・整骨・柔道整復
出典:ホットペッパービューティー公式HP「掲載できる業種」
一方で、以下の医療関連の業種や風俗営業などは対象外となります。
掲載対象外の職種
- 医療機関(保険診療など)
- 風俗・アダルト関連サービス
- 美容と無関係な業種
掲載可否はサービス内容によって判断されるため、事前に確認することが重要です。
ホットペッパービューティーに店舗情報を掲載するメリット
ホットペッパービューティーに掲載すると、集客から予約管理、顧客管理までを一貫して行えます。とくに新規集客に悩んでいる店舗にとっては、効率よく来店につなげる仕組みを整えられます。
ここでは、掲載によって得られる具体的なメリットをわかりやすく解説します。
インターネット集客に強い
ホットペッパービューティーに掲載すると、強みであるインターネット集客によって新規顧客の流入増加が見込めます。たとえば「新宿 美容室 カット」などで検索すると、ホットペッパービューティーの掲載ページが上位に表示されやすく、自社サイトがなくてもユーザーに見つけてもらいやすくなります。
さらにアプリ内では、エリアや価格帯、口コミ評価などで絞り込めるため、予約意欲の高いユーザーに選ばれやすいでしょう。広告を出さなくても一定の集客動線を確保できる点が強みです。
口コミが集まりやすい
ホットペッパービューティーでは、来店者による口コミを集めることで信頼性の高い評価を蓄積できます。
実際に来店した人だけが口コミを投稿可能で、「カウンセリングが丁寧だった」「仕上がりがイメージどおりだった」など、より具体的な体験談が集まりやすいのが特徴です。
美容サロンを探すユーザーは口コミを重視する傾向があるため、評価が増えれば安心感が高まり、予約につながりやすくなるでしょう。さらに、低評価から改善点を把握し、サービス向上に活かせる点もメリットです。
ホームページとしても活用できる
ホットペッパービューティー上では個別の店舗ページが設定されるため、予約動線まで含めたホームページとしても機能します。
スタイル写真や施術事例を掲載すれば、「ショートが得意」「メンズ特化」などの強みを直感的に伝えられます。さらに、メニュー・料金・スタッフ情報・口コミまでひとつの画面で確認できるため、ユーザーは比較検討しやすく、予約にもつながりやすいでしょう。
自社サイトを一から作る必要がなく、運用コストを抑えながら集客できる点が魅力です。
ポイント目的の顧客を獲得できる
ポイント制度を活用することで、来店のきっかけを自然に作れる点も掲載のメリットです。
ホットペッパービューティーでは、利用金額に応じて付与される独自ポイントを使うことで予約時の支払い額を抑えられます。こうした実質的な割引があることで、同じサービス内容であれば「少しでもお得に利用したい」という動機につながり、予約の後押しになるケースもあります。
他店と迷っているユーザーでも、ポイント還元があることで来店を後押しできます。まずは一度体験してもらい、満足度を高めることでリピートにつなげられるでしょう。
ネットだけでなく電話予約にもつながる
ホットペッパービューティーには電話番号も記載できるため、ネットと電話予約の両方に対応することで、予約の取りこぼしを防げます。
たとえば、夜間に予約したい人はネットで、細かい要望を相談したい人は電話で、といったユーザーのスタイルに合わせた予約の受付が可能です。
さらに、電話番号の掲載により、オンライン予約に不慣れな人にもアプローチできます。予約手段を限定しないことで幅広い顧客層の取り込みにつながります。
サロンボードで予約・顧客情報・売上管理などを一元管理できる
サロンボードを活用することで、予約管理や顧客対応、売上管理をまとめて効率化でき、日々の業務負担を軽減しながら、安定した店舗運営につなげやすくなります。
サロンボードとは、ホットペッパービューティーが提供する無料の業務支援ツールです。ホットペッパービューティーとの連携によってネット予約の情報が自動で反映されるため、手入力の手間を省いたりダブルブッキングを防止したりと、業務効率化に役立ちます。
さらに、来店履歴や施術内容を蓄積しておけば、「前回と同じカラーで依頼したい」といった要望にもスムーズに対応できます。売上データや来店傾向も可視化されるため、人気メニューの把握やシフト調整にも活用でき、データに基づいた運営が可能です。
サロンボードの特長や使い方については、以下の記事でわかりやすく解説しているので、あわせてご覧ください。
ホットペッパービューティーへの掲載を成功させる7つのコツ
ホットペッパービューティーは、工夫次第で集客効果をさらに高められるツールです。ターゲット設計やページの見せ方、リピートにつなげる動線を整えることで、より安定した集客につなげやすくなります。
ここでは、ホットペッパービューティーを活用して集客を安定させるための、具体的な運用のコツを解説します。
1.狙うターゲット層を明確に設定する
来店して欲しいターゲット層を明確にすることで、集客の精度が高まります。
たとえば「20代女性・韓国風スタイル志向」のユーザーをターゲットに設定すれば、掲載する写真やメニュー、価格帯までターゲットに合わせた訴求を行いやすくなります。店舗のイメージとしても一貫性が生まれ、「韓国風といえば○○」のようなブランディングにつなげることも可能です。
ターゲットが曖昧なままだと自店の強みが伝わりづらく、他店と比較された際に選ばれにくくなるでしょう。結果的に価格でしか差別化できなくなり、価格競争に巻き込まれるリスクがあります。
店舗の強みや目的を整理したうえでターゲットに合わせたページ設計を行うことで、新規顧客の獲得につなげられます。
2.フリーワード検索で上位表示を狙う対策をする
自店の特徴を把握し、検索されるキーワードを意識することで、ユーザーに見つけてもらえる確率が高まります。
具体的には、「渋谷 髪質改善トリートメント」「表参道 メンズカット」などユーザーが実際に検索する言葉を想定し、タイトルや紹介文に含めることが重要です。
「おしゃれな美容室」といった抽象的な表現よりも、「ブリーチなしで透明感カラーを実現」など具体的なニーズに寄せた表現のほうが選ばれやすくなります。来店したい人がどのような言葉で検索するかを考え、店舗情報に反映させましょう。
3.サロンの魅力が伝わる写真を掲載する
サロンの魅力が伝わる写真を掲載することで、新規予約やリピート率は高まります。
たとえばヘアサロンの場合は、仕上がりだけでなく施術前の写真も併せて掲載すると、変化が直感的に伝わります。とくに、ターゲットとする年代や髪質に近い来店客の事例を掲載することで、「自分に合いそう」と具体的にイメージしてもらいやすくなり、予約の後押しにもつながります。
一方で、暗い写真や統一感のない画像は、店内の雰囲気や仕上がりが伝わりにくく、比較検討の段階で離脱につながる可能性があります。明るさや構図を揃え、清潔感や施術前後の変化がわかる写真を掲載し、初めてでも店舗や施術の仕上がりをイメージしやすい状態に整えることが重要です。
4.予約につながるクーポンやメニューを設計する
クーポンやメニューを工夫することで、新規集客だけでなく再来店の促進もでき、継続的な売上の獲得につながりやすくなるでしょう。
たとえば初回を大幅に値引きしても、2回目以降の来店につながらなければ赤字になります。そのため「初回にカット+カラーで来店した顧客に対し、次回来店を意識してトリートメントを提案する」といった、継続的に来店してもらえる仕組みの設計が重要です。
また、「平日限定クーポン」で予約が少ない時間帯に集客したり、「新規限定クーポン」で初回来店のハードルを下げたりと、集客の目的に応じてクーポンを使い分けることも重要です。単なる値引きではなく、売上につながる仕組みとして設計しましょう。
5.口コミを増やし信頼性を高める
ホットペッパービューティーの口コミは、実際に来店したユーザーのみが投稿できる仕組みのため、信頼性が高いのが特徴です。
口コミは、写真やメニューだけではわかりにくい「接客の丁寧さ」や「仕上がりの満足度」といった情報を補えるものであり、比較検討の判断材料や予約の決め手になりやすい要素です。意識的に口コミを増やすことで、店舗の魅力を知ってもらいやすくなり集客力を高められます。
口コミを増やすためにも、施術後に「もしよろしければ感想の投稿をお願いします」と伝えることが大切です。さらに、来店当日〜翌日にメッセージで口コミ投稿を案内したり、投稿しやすいよう簡単な案内や手順を伝えたりするのが効果的です。
たとえ低評価の口コミであっても丁寧に返信し、誠実な対応を見せる改善姿勢を示すことで、他のユーザーに安心感を与え、信頼性の向上につながります。
6.ブログを継続的に更新して閲覧数を伸ばす
ホットペッパービューティーには、店舗ページ内にブログ機能があり、情報発信を通じて集客を強化できます。
ブログで「髪質改善の効果」や「施術の流れ」などを発信すると、来店前の不安を解消でき、予約の後押しにつながります。また、スタッフの日常やこだわりを紹介することで人柄が伝わり、ファン化につながる効果も期待できるでしょう。
定期的に更新されているページは、「現在も営業している」「情報が新しい」といった印象を与え安心感につながるため、無理のない頻度で定期的に更新することが大切です。
7.SNSと連携して集客力を強化する
ホットペッパービューティーとSNSを組み合わせることで、新規集客からリピート促進までの動線を広げやすくなります。
SNSの利用状況は年代や用途によって異なるため、目的に応じて適切な媒体を使い分けることが重要です。
たとえば、リピート促進にはLINEの活用が効果的です。総務省が2024年に行った調査によるとLINEの利用率は10代から60代で90%を、70代では70%を超えており、幅広い顧客と直接つながれるため、来店後のフォローやクーポン配信、次回予約の案内に適していると言えます。
新規集客にはInstagramが有効です。写真や動画で施術事例を視覚的に伝えられるため、美容サロンとの相性がよく、ハッシュタグ検索によって新規ユーザーに見つけてもらいやすいのが特徴です。プロフィールからホットペッパービューティーへ誘導することで、興味をもった人が予約するまでの流れをスムーズに設計できます。
また、認知拡大や信頼構築にはYouTubeの活用も有効です。YouTubeは10代から40代で90%以上が利用しており、施術の流れや解説動画を通じて専門性や人柄を伝えやすいのが特徴です。動画で来店イメージがしやすくなることで、来店前の不安軽減につながるでしょう。
出典:総務省官「令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書(概要)」
ホットペッパービューティーに店舗情報を掲載する際の注意点
ホットペッパービューティーは集客力が高いものの、掲載料や手数料の負担、他社との競争が必要といった側面もあります。掲載後に「思ったより利益につながらない」と後悔しないためにも、ここで紹介する注意点を事前に押さえておきましょう。
毎月掲載料がかかる
ホットペッパービューティーは、売上に関係なく毎月固定の掲載料が発生するため、継続的なコストがかかります。
掲載料はエリアやプラン、掲載枠の状況によって異なり、公式には一律の料金は公開されていません。そのため、正確な費用を把握するには公式サイトから資料請求や問い合わせを行い、個別の見積もりを確認する必要があります。
また、掲載によって閲覧数や予約数が増えた場合でも、割引クーポンの利用や客単価の低下によって、必ずしも利益が増えるとは限りません。そのため、売上の増減だけで判断するのではなく、「客単価×来店数−掲載料」で利益がどれくらい残るかを事前にシミュレーションしておくことが重要です。
自店舗の単価やリピート率を踏まえ、無理のないプランを選ぶようにしましょう。
予約売上に対して2%の手数料がかかる
ホットペッパービューティーでは掲載料とは別に、ネット予約ごとに施術代金分の2%の手数料が発生します。
たとえば8,000円分の施術なら1件あたり160円が差し引かれ、予約数が増えるほど負担も増えます。さらに、初回割引クーポンを併用すると割引と手数料の支払いが重なるため、より利益が少なくなるでしょう。
手数料負担を抑えながら安定した収益につなげるには、ホットペッパービューティーを新規獲得の入口として活用し、2回目以降は店頭予約へ切り替えて自社で管理するなど、手数料を前提とした設計が求められます。たとえば、会計時に次回来店時期の目安を伝えてその場で予約を提案したり、LINE予約用の案内を渡したりすることで、自然に自社経路へ移行しやすくなります。
「ホットペッパービューティーの費用対効果を高める方法」や「ホットペッパービューティー以外の集客方法」などの詳しい情報は、以下の記事で詳しく解説しています。
出典:HOT PEPPER BEAUTY「ホットペッパービューティーの広告掲載は手数料がかかる?手数料を減らす方法は?」
競合が多く掲載順位はプランによって差が出やすい
ホットペッパービューティーは掲載店舗数が多く、競合の中に埋もれやすい点がデメリットです。ヘアサロンだけでも多くの店舗が掲載されており、リラク・エステを含めるとさらに競争が激しくなります。
また、掲載プランによってページの見られやすさに差が出る傾向があります。上位プランほど一覧画面で目立つ位置に表示されやすく、掲載できる情報量や見せ方の幅も広がるため、低価格帯のプランでは比較検討されにくいでしょう。
そのため、自店舗の強みを活かして見つけてもらう工夫が欠かせません。たとえば、ターゲットに合わせたスタイル写真を充実させたり、「髪質改善」「メンズ特化」など検索されやすいキーワードをページに入れたりすることで、表示機会を増やせる可能性があります。
さらに、口コミを増やして評価を高めることで、比較された際に選ばれやすくなるでしょう。掲載順位だけに頼らず、内容の質で選ばれる状態を作ることが重要です。
ホットペッパービューティー掲載までの流れ
ホットペッパービューティー掲載までの流れは、以下のとおりです。
掲載までの流れ
- 「公式サイト」のお問い合わせボタンから申し込む
- 担当者と打ち合わせをする
- プランが決まったら契約を締結する
- 原稿を作成し担当者に確認してもらう
- 最終確認が済んだら店舗情報を掲載する
掲載前に自店のターゲットや集客目的を整理し、適したプランを選定しましょう。たとえば、新規集客を強化したい場合は上位プランで露出を確保する、既存顧客が多い場合は最低限の掲載にとどめるなど、目的に応じた選択が重要です。
また、「客単価×想定来店数−掲載料」で利益が残るかをシミュレーションし、無理のない範囲でプランを決めることも大切です。
掲載内容や写真に関する掲載前の準備も、成果に影響します。写真はターゲット層に近い顧客の事例や、施術前後の変化がわかるものを用意し、ユーザーがイメージしやすい内容を意識しましょう。メニューは単品だけでなく「カット+カラー+トリートメント」のようなセットにすることで、客単価の向上につながります。
さらに、ホットペッパービューティーの予約システムに加えて、LINEやInstagramなどSNSからの動線も整えておくことで、再来店につながりやすくなります。
掲載開始後は、口コミ対応やブログ更新を行いながら、月次の効果測定をもとに継続的に改善を繰り返すことで、安定した集客につなげられるでしょう。
ネット予約や顧客管理なら「freee予約」もおすすめ
ホットペッパービューティーは新規集客に強いものの、掲載料や手数料による運用コストがかかるため、自社で予約・顧客管理を行えるツールを併用するのも有効です。
「freee予約」は、ネット予約の受付や顧客情報の管理、売上の把握などを一元化できるサービスです。予約時の返信メールやリマインド通知、キャンセル対応なども自動化できるため、日々の業務負担の軽減につながります。
さらに、スタッフ管理や売上分析などにも対応しており、店舗運営の効率化にも役立ちます。新規集客はポータルサイト、リピートは自社管理といった使い分けを行うことで、コストを抑えながら安定した運営が可能です。
導入前には、公式サイトで最新の料金・機能・決済手数料率を確認し、ホットペッパービューティーとコストや費用対効果などを比較しましょう。
まとめ
ホットペッパービューティーは強力な集客力をもちますが、掲載料や手数料といったコストが発生するため戦略的な運用が重要です。とくに、ターゲット設定や写真・クーポン設計、口コミの蓄積などを意識することで、掲載効果は向上します。
また、掲載だけではなく、来店後のリピート動線を整えることも欠かせません。新規集客の入口としてホットペッパービューティーを活用しながら、自店舗に合った運用方法を見つけ、安定した集客と売上につなげていきましょう。
よくある質問
ホットペッパービューティーに掲載対象の主な業種は何ですか?
ホットペッパービューティーは、美容・リラクゼーション領域を中心に、幅広い業種の集客に対応しています。主な掲載対象は以下のとおりです。
- 美容室・理容室
- ネイル、まつげ(エクステ・カールなど)
- ヘッドスパ・ヘアエステ関連
- エステ
- リラクゼーション(スパ・カイロプラクティックなど)
- 整骨・接骨・鍼灸など
美容・キレイ・リラックスを目的としたサービスが中心です。幅広い業種が掲載できるため、多様なニーズをもつユーザーにアプローチできる点が特徴です。
掲載対象の業種については、記事内「掲載対象の主な業種」でも解説しています。
ホットペッパービューティーの掲載料はいくらですか?
ホットペッパービューティーの掲載料は毎月発生し、エリアやプラン、契約期間によって異なります。
詳しい料金は公開されておらず、掲載枠の大きさや表示回数(露出量)に応じて変動し、上位表示されやすいプランほど高くなる傾向です。具体的な金額を知るには、リクルートや代理店に見積もりを依頼する必要があります。
また、掲載料とは別に、ホットペッパービューティーを経由して予約された施術代金分の2%が手数料として発生します。費用対効果を見極め、自店舗に合ったプランを選ぶことが重要です。
掲載料については、記事内「ホットペッパービューティーに店舗情報を掲載する際の注意点」でも解説しています。
