連結会計ソフト導入時に気をつけておきたいポイント
連結会計ソフトの導入=自動化とは限りません。
多くの他社製品では、CSV加工・インポート(手作業)が残ります。
ソフトに取り込むための「CSV加工」に時間がかかる
多くのソフトは、会計データをそのまま取り 込むことができず、ソフト指定の形式(CSV)に加工・整形する作業が必要です。
部門別の情報や内部取引データなど、細かい情報ほど手作業でのCSV作成が必要となり、工数を必要とします。

決算修正のたびに、データの「作り直し」が発生する
単体会計側で数値の修正が入ると、その都度CSVを書き出し直し、再インポートする手間が発生します。
この「手戻り」が何度も発生することで、決算早期化どころか、確認作業に追われることになります。

手作業が介在する為、人為的ミス・属人化がなくならない
データを加工したり、コピーしてCSVを作成する過程で、入力ミスや転記ミスが発生するリスクが残ります。
また、複雑な加工ルールが特定の担当者に依存してしまい、担当者不在時に作業が止まるリスクも解消されません。

freee連結会計とは?
CSVリレー自体をなくし、ミスを防ぎ、グループ全体の数字を『今』見えるように
CSV作成も、アップロードも不要。いつも正しい最新データを手元に
多くのソフトは、会計データをそのまま取り込むことができず、ソフト指定の形式(CSV)に加工・整形する作業が必要です。
部門別の情報や内部取引データなど、細かい情報ほど手作業でのCSV作成が必要となり、工数を必要とします。

一番面倒なグループ間取引の消去も、自動でマッチング
親会社と子会社のデータを自動で突合し、相殺仕訳まで自動作成します。
ズレの原因を探して表計算シートとにらめっこする必要はありません。

連結決算書も、キャッシュ・フロー計算書も自動作成
必要な財務諸表はいつでも確認・出力が可能です。
もし将来、上場などで開示ツール(WizLabo等)が必要になっても、APIでスムーズに連携できます。

「つながる深さ」が違う
作業工数やコストの削減を実現する最大の特徴
様々なクラウド会計ソフトと
連携可能
freee会計・マネーフォワードクラウド会計・PCA会計と連携し、単体会計情報を取得。
もちろんCSVインポートも可能です。

選ばれている理由があります
特徴1
誰もが使いやすいUI/UX
画面上のステップに沿って作業を行えば、誰でもカンタンに作成可能な設計になっています。

特徴2
広範囲のAPI連携で作業工数を削減
面倒な内部取引情報までシームレスにマッチング

特徴3
低コスト・低負荷で導入可能
従来の連結会計ソフトと比較して、費用・導入/運用工数共に低くなるよう設計。
管理部門の生産性を追い求めるあなたにぴったりの製品です。
| 従来製品 | ||
|---|---|---|
| 費用 | ライセンス料金 |
|
| 導入期間 | 最短1ヶ月 | 6ヶ月前後 |
| 提供環境 | クラウド型 ※Mac/Windows共に対応可能 | インストール型 |
| データ収集 | API連携も しくはインポート (クラウド上で完結) | 個別パッケージを回収を メールで回収 |
自社に最適なのか3分でわかる!freee連結会計のすべて
導入事例

金融機関レ ベルの
セキュリティ

SOC1 type2報告書を取得
リスクベース認証を採用し、なりすましを防ぎます。権限設定も柔軟に行えます。

金融機関同等のチェック
金融機関からの厳しいセキュリティチェックをパスできる体制を整備。

堅牢なバックアップ管理
約1ヶ月前まで1日単位でリストア可能なバックアップ体制を整備。
導入までの流れ
ご状況やご要望をお伺いし、御社に合った提案をいたします。
まずはお問い合わせください。
STEP1

お問い合わせ
STEP2

ヒアリングご提案
STEP3

ご契約
STEP4

環境構築
STEP5

