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在宅スタッフと連携、バックオフィス業務スリム化

山冨商店は大阪本町の船場センタービルで創業64年を迎える生地問屋です。

freee導入のきっかけ

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インターネット事業をきっかけに乗り換え

生地問屋事業60年、帳面を手で管理していましたが、インターネット事業を始めたことにより取引件数が増加し対応が難しくなり、freeeの導入を決めました。

他社ソフトも検討しましたが、自動でカンタンに経理の知識がなくても始めることができるということに惹かれました。

決定してからは、最初の設定には苦戦しましたが、freeeの税理士紹介で山本会計事務所に問い合わせ、導入手伝いをしてもらい無事に開始することができました。

freeeを導入してみての成果

本業にフォーカスできる環境づくり

売り上げが上がってきた今は、在宅スタッフをワークフローに入れ、他社サービスとfreeeを連携することで、できるだけ本業にフォーカス出来る環境をつくっています。

具体例としては、ScanSnapを使って請求書などを画像データとして読み込みファイルボックスにアップロードし、在宅スタッフが確認するというフローにすることで、場所にとらわれることなく、全体の生産性を上げることができました。

経営の意思決定がより簡単に

過去の売上や履歴を見ることが、紙の帳簿だと難しかったですが、freeeだと電子帳簿にできるため過去の様子を見ることが可能になりました。

なので、経営の意思決定もより簡単に行うことができています。またチャットで親身に答えていただけて、不安解消にも繋がっています。

過去よりも本業の売り上げを上げる仕事ができるようになった

以前は経理業務などのバックオフィスの業務が多かったですが、freeeを活用することで店舗に出る機会が多くなり、本業の売上を上げるような仕事ができ、生産性が飛躍的に向上しました。