人に聞けない給与計算業務も人事労務freeeに助けられました

株式会社シーオーメディカル 
取締役管理本部長 木内勉様
管理本部 人事総務課 飯岡良彰様

課題
給与計算から振込までラクにミスなく

 

「毎日鏡を見ることが楽しくなる日々を提供する。」をコンセプトに化粧品・ルームウエア・サプリメントの開発・販売を行っている株式会社シーオーメディカル様。

 

好調な業績に連動して増える社員の人事労務業務を効率化するべく、クラウド会計ソフトfreee(以下 会計 freee)と人事労務 freeeを導入。

 

人事労務 freeeで解決できたことや今後のバックオフィス業務の展望について会計・人事労務全体の取締役管理本部長の木内勉様、人事総務課の飯岡良彰様にお話を伺いしました。

株式会社シーオーメディカルについて

木内様:当社では、湘南美容クリニックと共同開発しており、クリニックで働く美に特化したスタッフたちの声を反映して商品を開発・販売しています。

 

薬用美白クリームの「ホスピピュア」は楽天リサーチのシミ・黒ずみケア部門で1位、補正下着の「ふんわりルームブラ」はシリーズ累計75,000枚を突破するなど数多くのお客様にご好評を頂いています。

 

飯岡様:お陰様で好調な業績に連動して社員やインターン生なども増え、パートの方も含め現在は36名(2017年12月時点)が在籍しています。

人事労務freeeの導入について

人事総務課 飯岡良彰様

ヘルプページとチャットサポートで初めての給与計算もミスなく

飯岡様:2017年の2月ごろに導入しました。それまでは、少数だったので勤怠情報だけ管理しておりました。社員が増え、私が入社したタイミングで、自社でやるということになり導入をしました。

 

人事労務業務を担うのはこの会社が初めてでしたが、思っていたよりも楽にできています。

 

社長から「給与は人それぞれに違うことが多いから、他の人には見えないようにやってほしい。」と言われました。となると初めての業務なのに誰にも聞けず、最初はかなり不安がありました。

 

ですが、人事労務freeeのヘルプページに助けられ、徐々に慣れていきました。それでも分からない点は、チャットで瞬時に回答いただけるので、本当に助かりました。初心者でも分かりやすく使えたというのは、うれしかったですね。

 

画面の色使いとかデザインも見やすくて気に入っています。

取締役管理本部長 木内勉様

料率変更が自動でアップデート。簡易ソフトで行っていた時と比べて一層楽に

木内様:これまでのキャリアの中では、簡易ソフトで給与を担当したことはあります。当然、社会保険の料率変更など常時情報を仕入れてアップデートする必要がありました。

 

給与計算業務は計算して終わりではなくて、予算を作り込む上でも料率の変更とか情報をつかんでおく必要があるんですよね。

 

従業員が増えると、当然計画値も大きく変わってきます。簡易ソフトで管理し自分で料率のアップデート情報なども追うとなると、人件費のシミュレーションも相当手間がかかりました。

今後の人事労務freeeの使い方

勤怠管理も連動して効率化をしていきたい

木内様:社労士さんに労務関係はお願いしているので、人事労務freeeを利用しているのは給与計算がメインです。給与計算は効率化出来てきたので、次の課題は勤怠の管理。

 

当社では従業員を招待して各自で人事労務freeeの画面を開いて勤怠を自分たちで入力することを取り入れていません。現在はアナログのタイムカードを併用して情報を人事労務freeeに入れるようにしています。

 

飯岡様:パートやインターン生など時給の方が従業員の半数を占めるので、勤怠の情報は給与計算に直結するんです。毎月毎月人数が増えているので、すごく時間がかかっています。

 

タイムカードでは打刻を忘れることもあり、出張すればそもそも打刻できない。そこで、タイムカードをスマートフォンに変えることを検討しています。

 

木内様:今後はセキュリティーの観点も加味しながら、人事労務freeeの打刻機能の利用や、人事労務freeeと連携しているクラウド勤怠ソフトの導入も視野に入れて、勤怠管理の効率化を進めたいと思っています。

目指すバックオフィスの理想像とは

バックオフィス以外の方に無駄な作業をさせない。インプットファイナルな世界を目指す

木内様:バックオフィス以外の人に無駄な作業をさせないっていうのが僕のポリシーなんです。本業のところでいかに業務時間を使ってもらえるか、そこが理想形なんですよね。情報をわざわざ入れてもらって確認して修正してもらう、ではなくて管理する情報を業務の流れでインプットしてそれで終了。俗に言うインプットファイナルを実現したいんです。

 

例えば交通費の精算とか、そういうのも全部手書きでやったりとか。それじゃあ本来の仕事じゃないですよね。

 

僕らはみんなのおかげで食っていける。だから本業の仕事に時間を費やせるよう、現場は現場で働いてくれよって、そういうスタンスで仕事をしています。

 

「言うは易し、行なうは硬し」ですが……。そういった無駄を一つでも多く解消しようと取り組んでいる人事労務freeeと会計 freeeはよくできているツールだと思います。

人事労務 freee

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人事労務freeeなら、従業員データや勤怠データから給与を自動で計算、給与明細を自動で作成。社会保険料や雇用保険料、所得税などの計算も自動化し、給与振込も効率化します。