Vol.6株式会社おのざき
年末調整は「壮絶な紙のラリー」 紙の山から解放された老舗鮮魚店のAI×デジタル革命

創業100年、福島・いわきを支える 老舗鮮魚店「おのざき」の挑戦
1923年創業の老舗鮮魚店、株式会社おのざき。福島県いわき市を拠点に鮮魚販売・飲食・卸売業を展開し、従業員約100名(3分の1が60代以上)の地域密着企業です。
ベテラン経理を苦しめた 「壮絶な紙のラリー」
freee導入前の年末調整はまさに「壮絶な紙のラリー」。100名分の申告書の配布・回収・修正・再提出を繰り返し、ベテラン経理担当2名の残業が常態化。控除証明書の添付漏れや記入ミス…毎年膨大な時間を費やす状況でした。

60代のベテラン層もスマホで完結。 AIが実現した「迷わないペーパーレス化」
freee人事労務の新機能「AI年末調整アシスト」を活用。ベテラン層から「スマホ操作が不安」という声もありましたが、画面通りの質問に回答し、書類をアップロードするだけで、あとはAIが自動で入力。紙を一切使わないスムーズな運用に激変しました。
専門知識は不要に。 ベテラン2名の業務を「未経験者1名」で完結
以前は会社の歴史を熟知したベテラン経理2名で行っていましたが、いまや未経験1名で完結できるように。freeeはマニュアルもわかりやすく、法改正への自動対応するなど、「誰でもできる」状態が作れています。
作業期間が1ヵ月から「2週間」へ。 デジタル通知で回収スピードが劇的に向上
以前は1ヵ月かかっていた年末調整の回収・申告作業はわずか2週間で完了しました。社内連絡ツールとメールでのリマインド通知を活用。数件の差し戻しはあったものの、大きな混乱もなく進行しました。
「帰れない」からの脱却。 残業ゼロの年末調整
「帰れない…」と嘆いた年末調整。この時期は残業続きが当たり前でした。freee導入後は膨大な訂正作業から解放され、残業も少なく回せるように。
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中小企業によくある属人化をなくし『多才』に働ける人材を育成したい。 freeeはなくてはならない存在です。