Vol.3コクヨ株式会社
freee工数管理で初のエンジニア組織立ち上げ。日本が誇る老舗大手の、未来への挑戦をサポート。

コクヨの成長課題である 「内製エンジニアリングの実現」へ
コクヨが、未来への新たな一手として2024年に立ち上げたのが「内製エンジニアチーム」。歴史ある同社ですが、エンジニア組織を置いたことはなく、「内製のエンジニアリングの実現」は、コクヨを更に成長させていくための大きな課題に掲げられていました。
発足1年で 25名体制へ急拡大
発足から1年ちょっとが経過し、エンジニアチームは25名まで増員。そのうち11名は2025年に入った新卒の社員という若いチームです。初めてのエンジニア組織のため、開発資産を適正に評価するためのツールが必要となり、「入力の簡単さ」という観点でいくつかの製品を調べた結果、freee工数管理を導入しました。

老舗企業 120年の歴史と 新しい事業領域への挑戦
2025年に創業120周年を迎えたコクヨ株式会社。国内有数の老舗企業として、文具・オフィス家具の製造・販売から、ワークプレイスの空間デザイン・コンサルティング、そしてEC事業へと、その事業領域を広げています。
導入支援なんと0時間 工数管理初挑戦でも即戦力化
そもそも工数管理自体が初めてのメンバーも多く、導入にあたっては、「なぜ資産計上を行うのか」という本質的な説明に時間を割きました。一方で、ツールに関する操作説明はほとんどしていません。全員がほとんど苦労することなく使えるようになり、導入支援はなんと0時間。それくらい使いやすかったです。
月末締め作業わずか5分 管理者2名で25名の工数管理を実現
月末の締め作業の時間はわずか5分程度にまで短縮。管理者2人でチームメンバー25人を管理する体制ですが、イメージ通りシンプルに操作でき、当初の期待値を越えています。アップデートを追いかけなくても使いやすくなっており、非常に満足しています。
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COMMENT
社内でも、freee工数管理は「ちょうどよくて使いやすい」と評判。 コクヨのような規模の会社でも、 部門単位で導入してまずはやってみる、ということが可能です。 実際に「うちでも使いたい」という部署が増えています。