2-5-2. 税金の支払い状況を別表五(二)に記載する必須入力

【入力が必要なケース】

設立2期目以降の法人(設立初年度の法人は入力不要です)

【参照する資料】

前期の申告書、前期分の納付書、会計freee総勘定元帳

【前提】

前期分の税金を支払った際、「未払法人税等」、「租税公課」、「法人税・住民税及び事業税」のいずれかの科目で会計freeeに登録していることをご確認ください。
その他の科目で登録された場合は、上記の科目に修正いただいてから作業を進めていただく必要があります。
なお、会計freeeを修正した際は、必ず最新の会計情報を申告書に連携するようにしてください。連携方法はこちら

【入力方法】

5つのStepに沿って入力します。税額計算に関わるので、全Step必ず確認しましょう。

画面イメージ:前期・当期の別表五(二)

Step1~2. 前期申告書別表五(二)を用意し、当期の別表五(二)に転記します。

画面イメージ:前期・当期の別表五(二)

Step3. 前期納付書を用意し、事業税・地方法人特別税(特別法人事業税)の金額を転記します。

画面イメージ:前期・当期の別表五(二)

Step4. 当期の支払金額を入力します。

設立2期目以降の場合、前期分の税金を当期中に支払っているはずです。

支払った際の会計処理方法には、2つのケースがあります。a.bいずれかの方法で入力しましょう。
どちらの会計処理で登録したかわからない場合は、下記【a,bどちらの方法で会計処理したか確認する方法】をご参照ください。

(a.)会計freeeで未払法人税等の支出として登録した場合
  (仕訳)未払法人税〇〇円/現金及び預金〇〇円

(b.)会計freeeで租税公課もしくは法人税・住民税及び事業税の支出として登録した場合
  (仕訳)租税公課〇〇円/現金及び預金〇〇円
   (仕訳)法人税・住民税及び事業税〇〇円/現金及び預金〇〇円

画面イメージ:前期・当期の別表五(二) 画面イメージ:前期・当期の別表五(二)