導入のご相談はこちら
(平日10:00-12:00, 13:00-18:00)
給与計算業務では「つながり」が重要
周辺業務が独立しているとミスや非効率性につながります
周辺業務を連携することでミスをなくし作業時間を大幅に削減します。
だれでも使いやすいfreee人事労務
-
迷わない
充実したサポート各種設定が完了し、通常運用まで専任のサポートが担当します。
(※従業員21名以上限定で1社に1名が担当します) -
従業員も喜ぶ
シンプルなデザイン打刻や年末調整の操作も簡単。迷わず操作できるので労務担当者だけでなく、従業員も迷わず利用を開始することができます。
-
希望する機能だけの
利用可能すぐに全ての機能を利用いただく必要はありません。勤怠管理と給与計算のみの一部機能だけでも利用開始ができます。
freee人事労務の特長
給与計算を自動化
給与明細以外の
必要書類も出力
webで
給与の振込も可能
給与計算の
過程も見える
特長1:給与計算を自動化
Q 給与計算とは?
給与計算とは、従業員の毎月の給料を計算する業務です。給与は 以下のように「支給額」から「控除項目」を差し引くことで計算できますが、各項目は毎月変動したり、計算方法が複雑であったりします。
- 差し引き後支給額 = 支給額 - 控除項目
- ・支給額 = 基本給や残業代、通勤手当などの各種手当て。
・控除項目 = 社会保険料・雇用保険料・所得税・住民税 などの保険料や税金。税務署や年金事 務所に納めます。
クラウドだから、正確な給与計算をラクに行える
freee人事労務は、担当者様に代わって給与計算によくある間違いを防止します。
1. 残業時間・残業代の計算間違いを防止
freeeで勤怠管理を行えば、クラウドでリアルタイムに労働時間が集計されるので、従業員ごとの残業時間も把握できます。
そして、登録された勤怠情報と就業規則をもとに、法定内・法定外残業や深夜労働、法定休日労働の割増率を自動で適用し、残業代を計算。法律に準拠した給与計算を行なうことが可能です。
2. 社会保険料の計算間違いを防止
社会保険料は、そのときの税率や従業員の年齢、給与額に応じた等級をもとに計算します。よくある間違いは、一定の昇給・降給時も以前の等級のまま、料率改定時も以前の料率のまま計算してしまうことです。 freeeでは、料率や等級の変更を自動で反映・計算しますので、社会保険料の計算間違いや未払いを防ぎます。
3. 源泉所得税の計算間違いを防止
源泉所得税は、課税所得 × 所得税率 で計算されるため、まず課税対象額が正しく計算されていることが前提です。
■ 課税所得 = (基本給や残業代・手当) - 課税対象の手当をあわせた支給額 - 健康・厚生年金・介護・雇用保険料の合計額)
freeeは 課税所得を自動で算出し、所得税率や扶養親族等の人数から正しい所得税額を自動で計算します。特長2:給与明細以外の必要書類も出力
Q 給与明細以外に出力できる書類は?
給与計算を自動計算し、給与明細を発行するだけではありません。
freee人事労務は人事労務の業務全体を最適化するために、所得税徴収高計算書・賃金台帳・出勤簿・随時改定(月額変更届)などの作成が可能です。
労務管理に必要な書類を一括で出力できます
所得税徴収高計算書
従業員から預かった所得税の報告として半年に1回(または毎月10日までに)税務署に提出する書類「所得税徴収高計算書」を作成します。
随時改定(月額変更届)
賃金の金額が大幅に変わった時に提出が必要な書類を自動で作成することができます。毎月の昇給を自動で察知しアラートを出すので、提出するのを忘れることなく手続きを実施できます。
賃金台帳
特長3:webで給与の振込も可能
Q 給与の振込手続きはできますか?
freee人事労務では、複数の従業員に対する給与の振込を一括で行うことができます。(総合振込)
総合振込は、freee人事労務で「総合・給与振込依頼ファイル」を作成して、それをオンラインバンキングに取り込むことで実行できます。
これにより、給与振込の手続きにかかる時間を大幅に短縮できます。
オンラインバンキングでの振込手続きを実施
総合振込依頼ファイル
複数の従業員へまとめて給与を振り込む際に便利な、「総合振込」をするときに用いるファイルを作成します。
毎月の給与事務が3ステップで完了
給与計算事務にかかわるステップを自動化し、ラクにできます。
自動で給与計算
勤怠データや従業員情報から給与を自動で計算します。税制変更にも自動で対応。
明細を自動作成
ワンクリックで給与 明細発行。賃金台帳も自動更新できます。
WEBで振込
振込ファイルを自動作成できます。ネットバンクならワンクリック振込が可能です。
給与計算の過程もわかるから安心
どの項目がどのように計算されたのかをご確認いただけます。

freee人事労務の主な機能一覧
給与計算・明細作成はもちろん、勤怠管理や毎年の給与事務も行えます
- 給与計算をラクに
- 給与計算の自動化
- 残業代の計算
- 社会保険料・雇用保険料の計算
- 所得税・住民税の計算
- 給与明細配布・振込を効率化
- 給与明細のワンクリック作成
- 給与明細の印刷
- 給与明細のオンライン配布
- 一括振込用の全銀フォーマットの作成
- 勤怠情報の入力
- 出社・退社時間の入力
- 位置情報つき打刻
- 有休の管理
- 書類作成を自動化
- 給与支払報告書の作成
- 算定基礎届の作成
- 月額変更届の作成
- 算定基礎賃金集計表の計算
- 所得税徴収高計算書の内容作成
- 源泉徴収票の出力
- 年に一回の給与事務を効率化
- 年末調整の計算
- 社会保険の算定基礎届
- 労働保険の年度更新
- 住民税の更新
- 安心の労務管理
- 法定三帳簿の作成
- (労働者名簿、賃金台帳、出勤簿)
- マイナンバーの収集・管理
- 入退社手続き
お客様の声
設立したばかりの企業から中堅企業まで、10万 事業所にお使いいただいています。

知識がなくてもサポートで
安心して使えました
初期設定が簡単で、給与計算の知識がなくても始められました。
サポートに問い合わせたときも、こちらの意図を汲み取って色々な情報を提供してくれたので助かりました。
Milestone
(英会話スクール運営, 従業員5名以下)

年末調整にかかる作業が
5分の1に
以前は紙の回収作業に時間がかかっていました。
freeeならすべてペーパーレスできて、とてもスムーズに年末調整を終えることができました。
株式会社エヌワンシステム
(ITソフトウェア関連, 従業員35名)

「アウトソースで3営業日」を
「内製で半日」に圧縮
アウトソース用の工数が無駄にかかっていることがわかり、人事労務のシステム刷新と内製化に着手しました。
freeeの導入で年末調整・入退社の工数も削減できました。
株式会社モバイルファクトリー
(アプリ開発、従業員41~100名)
表計算ソフト・パッケージ型ソフトと
freee人事労務(クラウド型ソフト)の違い
|
表計算ソフトの場合 エクセルなど | freee人事労務の場合 クラウド型ソフト | パッケージ型 ソフトの場合 一例 | |
|---|---|---|---|
| 計算の正確さ |
誤った操作で計算式を変える 恐れあり。 |
自動で正しく計算。 最新の法令・税制に自動で対応。 |
アップデート(有料の場合あり)が 必要。 |
| 振込の手間・正確さ |
金額の転記ミスが 発生する可能性も。 |
一括振込ファイルを自動作成可能。 ネットバンクでワンクリック振込。 |
一括振込ファイルが 作成可能な場合も。 |
| 書類作成の手間 |
法律の改正がある度に テンプレート修正の必要あり。 |
最新の書類様式に自動更新。 テンプレートを作る必要なし。 |
アップデート(有料の場合あり)が 必要。 |
| 担当者の業務量・ 情報共有の手間 |
基本的に担当者のみが入力。 情報共有のためには 都度ファイルの出力・送付が必要。 |
従業員とのワークシェアで 業務量を削減。 税理士や社労士との データ共有もスムーズ。 |
基本的に担当者のみが入力。 情報共有のためには 都度ファイルの出力・送付が必要。 |
正確に給与計算を行えるようサポート
freee人事労務をお使いの方が 正しく給与計算を行えるよう、各種サポートを承っております。
社内には相談しづらい給与計算事務のご相談相手としてご活用ください。
従業員数に応じた給与計算・労務管理の課題を解決
freeeは会社の従業員数毎のよくある人事労務課題を解決し、体制の整備をサポートします。
1名以上10名未満規模
会社を立ち上げ後、はじめてでも給与計算を正しく行なうためのfreeeの特徴とは?
10名以上50名未満規模
会社が成長するにつれ起こりやすくなる労務トラブル。予防といざというときの対応体制を整備するには?
50名以上規模
従業員が増えても人事労務管理のコストをおさえ、働きやすい環境づくりに時間をつかうためには?
安心のセキュリティ
最新セキュリティ技術と高水準のシステム運用体制で、お客様の大切な情報をお預かりします。
