クラウド給与計算ソフト freee(フリー)

年末調整の計算が簡単に終わる給与計算ソフト

クラウド給与計算ソフト freee (フリー) なら 初めての年末調整でも安心。
各種書類の出力が出来る他、従業員とのやり取りも効率化。
freeeで年末調整を簡単に終えましょう。

今すぐ無料で始める freeeの使い方を動画で見る
年末調整の計算が freee なら簡単に

はじめてでも簡単に使えるように作られた、新しいクラウド型ソフトです

  • 見やすい画面
    これまでの複雑な年末調整ソフト・会計ソフトとは違う、見やすさと使いやすさを追求したソフトです。
  • 丁寧なガイド
    画面のガイドに従って操作を進めれば、初めての方でも簡単に年末調整が完了。難しい単語もやさしく解説します。
  • Macでも、タブレットでも
    クラウドなので、インストールは不要。Macをお使いの方でもタブレット端末からでもご利用頂けます。
  • 従業員も自らも操作
    従業員用のアカウントを発行することで、従業員自らが申告書を作成できます。

年末調整は、一年間の給与計算の総仕上げです

年末調整の計算とは

給与計算では、従業員の毎月の給与から所得税を徴収します。(これを源泉徴収と呼びます。)そして年末調整では、本来徴収すべき所得税の一年間の総額を再計算し、これまで毎月徴収してきた合計額と比較し、過不足金額を計算します。これまで余分に源泉徴収を行っていた場合は、その差額が従業員に還付されることになります。

なぜ過不足金が生じるのか

年末調整で初めて新たに申告する控除の存在が理由の1つです。また、1年の途中で給与額が変わったり、転職などをした場合、家族構成が変わった場合などには過不足金が生じる場合があります。

年末調整のやり方

年末調整の計算では、これまでの源泉徴収の情報を集計した上で、新たな申告を従業員から集めることになります。また、年末調整を終えたあとも、源泉徴収票などの書類提出が必要です。これらの面倒な手続きをまとめて行ってくれるのが、年末調整ソフトです。

年末調整の申告に必要な書類を freee で作成

freee では年末調整に必要な書類を簡単に作成できます。

  • 扶養控除等申告書
    扶養控除等申告書は、年末調整で必ず必要になる申告書です。被扶養者を持たない従業員であっても、年末調整の対象者であれば全員提出することになります。
  • 保険料控除申告書
    保険料控除申告書とは、生命保険や地震保険などに関する申告書です。保険額に応じて所得額から控除が行われます(=所得税が少なくなります)が、控除額には上限もあるので注意が必要です。
  • 住宅ローン控除申告書
    住宅ローン(2年目以降)に関する申告書です。住宅ローン残高に応じて、所得税に対して直接控除が行われます。その上限額は住宅ローンを購入した時期によっても大きく異なります。
freee で作成できる 年末調整書類

freee では年末調整に必要な書類が簡単に作成できます。あとはこれを提出するだけ。

  • 源泉徴収票
    源泉徴収票とは、一年間に会社から受け取った給与の総額と、給料の金額に応じて支払った所得税額を記載する書類のことです。源泉徴収票を作成することで、会社員が一年間に受け取った給料の総額が分かり、所得証明として活用することができます。
  • 給与支払報告書
    源泉徴収票が税務署に提出する書類なのに対し、給与支払報告書とは市町村の役所に提出する書類です。記載すべき項目は源泉徴収票とほぼ同じです。
  • 所得税徴収高計算書
    所得税徴収高計算書とは、年末調整が終わったあと、税務署に提出する納付書のことです。納付額がゼロ円でも、所得税徴収高計算書の提出が必要となります。
  • 法定調書合計票
    法定調書合計票とは、従業員の年間の給与額と源泉徴収額を記入する書類です。通常、1月1日〜1月31日の間に提出することになります。

年末調整ソフトとしての特徴

様々な残業代の計算に

年末調整が初めてでも安心

初心者向けに使いやすさを追求したfreeeなら、初めての年末調整でも安心。各種用語は画面上でしっかり解説。ヘルプデスクも無料でサポートします。

そのまま給与明細を作成

控除申告書もかんたんに

シンプルな画面案内に従えば、控除申告書もかんたん作成。従業員自らに入力してもらうことも出来るので、担当者の負担がぐっと減ります。

サポートも安心

提出書類もしっかり作成

源泉徴収票や所得税徴収高計算書をはじめとした必要書類をしっかり作成し、PDF出力。

様々な残業代の計算に

いまからでも間に合う

年末調整のタイミングから使い始めても、freeeなら大丈夫。分かりやすい画面に従って必要最低限だけの初期設定を終えれば、すぐに年末調整がスタートできます。

そのまま給与明細を作成

最新の法改正にも対応

マイナンバーや復興税(復興特別所得税)を始めとした、税制改正にも対応。2016 年の書類提出に完全対応しています。しかもクラウドなので、アップデート要らずで無料で自動反映。

サポートも安心

会計ソフトとの連携も

クラウド会計ソフトfreeeと連携すれば、会計処理もワンクリックで完了。帳簿に転記する手間がかかりません。経理と給与計算の担当者が同じ場合には特におすすめ。