会社から給与を受け取りましたか?

勤務先から届いた源泉徴収票に記載されている内容を以下のフォームに転記してください。 生命保険料や地震保険料の金額が記載されている方は、この欄で入力いただければ別途「生命保険」や「地震保険」の欄での入力を省くことが可能です。

源泉徴収されている事業所得、不動産所得はありますか?

源泉徴収されている事業収入や不動産収入があれば、その内容を支払者(取引先)及び所得の種類ごとに入力しましょう。

雑所得、配当所得、一時所得はありますか?

雑所得、配当所得、一時所得があれば、その内容を支払者(取引先)および所得の種類ごとに入力しましょう。
分離課税で株式やFXの申告をしたい方、総合課税で仮想通貨の収入を申告したい方はこちらの入力フォームでは記入せずに ページ下にある「株式」や「FX」、「仮想通貨」の欄で記入してください。

株式の取引はありますか?

株式の売買をしている方や配当金を受け取っている方はその金額に応じて税金の一部を免除することができます。
株式を売買して損失が出た場合、確定申告を行うことで翌年に赤字を繰り越すことができます。
また、こちらで入力された配当金は分離課税で申告されます。
総合課税で申告したい方は「雑所得、配当所得、一時所得はありますか?」のステップから記入してください。

FXの取引はありますか?

FX等の取引をしている方はその所得金額に応じて確定申告をする必要があります。
また、FX等の取引で損失を出している場合、確定申告をすることで翌年以降に繰越損失を行うことができます。

仮想通貨の取引はありますか?

仮想通貨の取引をしている方はその損益金額に応じて確定申告をする必要があります。
損益金額を計算し、入力してください。

仕入れた商品の中に在庫がありますか?

12月31日時点で出荷前や加工途中の商品の在庫がある場合は、その金額を入力して資産に計上しておく必要があります。

仕事とプライベートで兼用しているものはありますか?(家事按分)

自宅兼オフィス、公私共に使っている携帯電話など、事業用とプライベート用の両方に該当する支出は、事業利用分を経費に計上できます。 ここで事業利用比率を指定することで、正しく経費に計上できます。
下記には登録済みの家事按分に加えて、家事按分される可能性が高い勘定科目 (地代家賃 車両費 租税公課 水道光熱費 通信費保険料)を表示しています。 事業でのみ利用した支出については事業利用比率を 100 と入力してください。 また、既に登録されている家事按分についての確認、下記に表示された勘定科目・品目以外での家事按分の登録は、家事按分の登録で行えます。

過去10年以内に住宅ローンを組んでマイホームを購入またはリフォームしましたか?

住宅ローンを組んでマイホームを購入した方は、その内容に応じて税金の一部を免除することができます。

税務署から予定納税額の通知書は届きましたか?

税務署から届いた予定納税額通知書の第1期分と第2期分の合計額を記入してください。 実際に納付していない場合でも、記入する必要があります。 ただし、予定納税額の減額申請書の承認を受けた方は、減額後の予定納税額の合計金額を記入してください。