「会社設立前後って何をすればいい?」
「定款のこの項目ってどう決めればいいんだろう」
そんなお悩みをお持ちの方は、同じような業種の先輩起業家を参考にしてみましょう!
今回取り上げる先輩起業家の業種はこちら!
「小売り」


合同会社
- お店の名前でやっていくので、会社形態自体は株式会社合同会社どちらでもよく、設立費用の安い合同会社にしました。取引先の会社が株式会社を望む場合は株式会社にしている人もいたので、取引先さんともコミュニケーションをとって決めるのがいいと思いました。

貸店舗(テナント)
- 小売店なので、会社住所は貸店舗のものにしました。私の知り合いは法人名義で店舗を借りるため、最初は自宅やバーチャルオフィスを会社住所として利用されている方もいました。

300万円
- 資本金の決め方は一般的に「設立にかかる費用+運転資金3~6か月分」と聞いていたのでその金額をまず目安にしました。また、融資も受ける予定だったので、融資を受けられる金額は資本金の2~3倍ときいていたので、最終的に融資を受けたい額にあわせて資本金を決めました。

4つ
- 日用雑貨の販売
- 衣料品、衣料雑貨品、装身具、鞄、時計及び文房具の企画、製作及び販売
- 生活用品、食料品等の移動販売事業
- 古物営業法に基づく古物営業
古着を売るので古物営業法もいれておきました。現在はやっていなくても、今後やってみたいことなどは入れておくと、いざ取り組もうとなったときに定款を修正する必要がないと聞いたので、いれておきました。

3月
- 決算期と繁忙期は近づけないほうがいいと聞いていたのですが、うちは繁忙期は特にないので、多くの会社さんと同じく3月に設定しました。
\ 完全無料の相談窓口 /
定款の内容について相談する4ヶ月前
事業の内容を考える

3ヶ月前
テナントを探し始める

1ヶ月前
定款を作り始める

設立日
法務局に書類を提出

1週間後
名刺作成
法人用銀行口座の申請

1ヶ月後
アルバイトの雇用開始
NDA、業務委託書を結ぶ

2ヶ月後
店舗オープン

\ 完全無料の相談窓口 /
定款の内容について相談する

