確定申告の基礎知識

確定申告書B「その他」欄の計算方法と記入方法

確定申告書B「その他」欄では、記入が必須の項目が限られています。
記載する場所と、計算方法、記入方法について詳しくご説明します。

目次

確定申告書B「その他」欄の計算方法と記入方法

Step1: 最低限、記入する場所について知る

この項目は、多くの場合、記載する場所は以下の通りとなっています。
「その他」で最低限記入が必要な場所

Step2: 必要事項を記入する

それでは、実際に記入が必要な項目についてみていきましょう。

配偶者の合計所得金額

あなたが配偶者特別控除を受ける場合、記入が必要です。確定申告を行う年度の、配偶者の合計所得金額を記入しましょう。

専従者給与(控除)額の合計額

青色申告決算書の「専従者給与」を、第一表の「その他」 専従者給与(控除)額の合計額の欄に転記しましょう。
専従者給与(控除)額の合計額

青色申告特別控除額

青色申告の場合、確定申告を行う年度の配偶者の合計所得金額を記入します。
青色申告特別控除額

確定申告書B「その他」欄で、記入が必須の項目について計算方法と記入方法をご説明しましたが、中には記入に関して不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
そこでお勧めしたいのが、会計ソフトの活用です。

確定申告を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。
書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も少なくありません。
そこでお勧めしたいのは、確定申告ソフトfreeeの活用です。


確定申告ソフトのfreeeは、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
以下に書類を作るまでのステップをご紹介します。

ステップに沿って入力するだけ

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

STEP1: 基本情報の入力

まずは基本情報の入力です。あなたの事業、事業主であるあなた自身の情報について入力後、青色申告・白色申告のいずれかを選択。提出方法も選択しましょう。

基本情報の入力

事業の基本情報を入力!


STEP2: 申告書作成に必要な情報の入力

次に、確定申告書を作成する際に必要な情報を入力していきます。年度の取引の最終確認を行った後、◯✕形式で18個質問に答えていきます。

まるばつ形式で回答

有料のスタータープラン(月額980円)、スタンダードプラン(月額1980円)は
チャットで確定申告についての質問が可能。
さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能です。

STEP3: 完成!

STEP2で入力した内容を元に確定申告書が完成!


有料のスタータープラン(月額980円)とスタンダードプラン(月額1980円)では作成した書類の確認や出力が可能です。
マイナンバーカードとカードリーダをご用意いただけば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!

※無料プランでは、申告書作成まで可能です。

会計freeeを使うとどれくらいお得?

確定申告ソフトのfreeeは、会計初心者の方からも「本当に簡単に終わった!」との声も多く寄せられています。

また、税理士さんなどに経理を依頼した場合、経理の月額費用は最低でも1万円、確定申告書類の作成は最低でも5万円〜10万円ほど必要です。

いかがでしょう?
確定申告ソフトのfreeeは、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告を完了することができます。
余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。

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