確定申告の基礎知識

確定申告の節税ポイント:チェックリスト

公開日:2020/03/30

次のような支出があった人は経費または控除として計上すると税金が安くなるかも?
次のチェックリストを参考に、確定申告の節税にお役立てください。

確定申告の節税ポイントチェックリスト

目次

所得控除は全部で15種類!

配偶者控除や扶養控除、医療費控除などはご存知でも、そのほかの所得控除はご存知ないという方も多いのではないでしょうか?所得控除は全部で15種類。それぞれの控除ごとに適用できる要件が異なります。自分が使える所得控除を知っていれば、税金がもっと安くなるかもしれません。詳しくは国税庁のホームページをご参照ください。
「所得から差し引かれる金額」(所得控除)|国税庁

節税チェックリスト

経費:事業関連

  • 事業に必要な10万円を超えるものを購入した
  • 自宅や車をプライベートと仕事で共有している

控除:医療関連

  • 10万円以上医療費がかかった
  • 妊娠・出産費用を支払った
  • 介護保険制度を利用した
  • 対象市販薬を家族の購入分を含めて年間12,000円以上支払った

控除:保険/寄付

  • 社会保険料を納めた
  • 生命保険料を支払った
  • 地震保険料を支払った
  • 小規模企業共済を納めた
  • ふるさと納税を行なった
  • 義援金を送ったり、寄付をした

控除:住宅/家庭関連

  • 住宅ローンを組んだ
  • 増改築やリフォームをした
  • 子や親を養っている
  • 妻や夫が死亡、または離婚した
  • 家族等に障害者がいる
  • 災害や盗難などにあった
  • 確定拠出年金を支払った

その他:投資/繰越

  • FXや株式売買で損失があった
  • 不動産売買で損失があった
  • 2018年度もしくは2017年度に事業が赤字だった

以上が、確定申告を行う際の、節税ポイントのチェックリストです。
ただ、手続きを開始する前に、そもそも確定申告書類を正確に作る必要があります。ここから先は、確定申告を正確に簡単にする方法についてご紹介します。

確定申告を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。
書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も少なくありません。
そこでお勧めしたいのは、確定申告ソフトfreeeの活用です。


確定申告ソフトfreeeは、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
以下に書類を作るまでのステップをご紹介します。

ステップに沿って入力するだけ

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

1.銀行口座やクレジットカードは同期すれば自動入力!

freeeは、面倒な1年分の経費の入力も、銀行口座やクレジットカードを同期すれば自動で入力できます。日付や金額だけでなく、勘定科目を推測して自動入力してくれるので大幅に手間を省くことができます。

基本情報の入力

ため込んだ経費も自動入力でカンタン!

2.簿記を知らなくてもカンタンに入力できる!

freeeなら、現金で払った場合でも、いつ・どこで・何に使ったか、家計簿感覚で入力するだけで大丈夫です。自動的に複式簿記の形に変換してくれるので、簿記を覚えなくても迷わず入力することができます。

簿記を知らなくてもカンタンに入力

有料のスタータープラン(月額1,180円)、スタンダードプラン(月額2,380円)は
チャットで確定申告についての質問が可能。
さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能です。

価格・プランについて確認したい方はこちら。最大30日間無料でお試しいただけます。

3.質問に答えるだけで税金は自動計算

○×の質問に答えるだけで税金も計算


保険やふるさと納税、住宅ローンなどを利用している場合は税金が安くなります。難しい税金の計算もfreeeなら、質問に答えるだけで自動で計算してくれます。確定申告をするために、本を買って税金について勉強する必要はありません。

4.あとは確定申告書を税務署に提出するだけ

freeeで確定申告書を自動作成したら、税務署に郵送や電子申告などで提出して、納税をすれば完了です。

マイナンバーカードとカードリーダをご用意いただけば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!
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あとは確定申告書を提出するだけ

あとは完成した確定申告書を提出して納税するだけ

会計freeeを使うとどれくらいお得?

確定申告ソフトのfreeeは、会計初心者の方からも「本当に簡単に終わった!」との声も多く寄せられています。

また、税理士さんなどに経理を依頼した場合、経理の月額費用は最低でも1万円、確定申告書類の作成は最低でも5万円〜10万円ほど必要です。

いかがでしょう?
確定申告ソフトのfreeeは、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告を完了することができます。
余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。
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