社会保険料をカンタンに計算。
法律改正にも自動対応。
算定基礎届も

社会保険の計算なら、クラウド給与計算ソフト freee (フリー)。
クラウドなので、社会保険料率の変更を自動で反映します。
算定基礎届や月額変更届の作成にも対応しています。

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給与計算の社会保険料の計算を正しく

社会保険料は、料率改定や一定の昇給・降給といった変更を反映して計算する必要があります。
freeeは 間違いの起きやすいポイントや煩雑な手続きをなくし、正しく簡単に社会保険料の計算を行えます。

社会保険料を自動計算

給与額や従業員の年齢などにもとづいて健康保険料や厚生年金保険料、介護保険料を自動で計算できます。

保険料率改定も自動対応

毎年変わる保険料率にも自動で対応(平成29年4月からの雇用保険料率引き下げにも対応)。料率改定のためのインストールや追加料金などは発生しません。

算定基礎届や月額変更届も

社会保険料は、料率改定以外にも、定時決定や随時改定などの手続きが必要です。freeeでは、各手続きに必要な算定基礎届や月額変更届、賃金台帳をかんたんに作成できます。

資格取得届から算定基礎届・月額変更届の作成を簡単に

保険加入から定時決定や随時改定まで、社会保険まわりの手続きに必要な書類を自動で作成できます。

健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届

算定基礎届

月額変更届

社会保険料の計算を正しく行なうポイント

給与計算freeeは、複雑な社会保険料の計算や手続きを正しく簡単に行えるようサポートします。

料率改定を計算に反映する

1. 料率改定を計算に反映する

社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料)は、会社と従業員で折半して納めるもので、毎月の給与や賞与に応じてその額を計算します。

給与の場合: 各保険料 = 標準報酬月額 × 保険料率 ÷ 2
賞与の場合: 各保険料 = 標準賞与額 × 保険料率 ÷ 2

社会保険料率の改定は毎年のように起こりますが、情報収集を行いタイムリーに計算に反映するコストは思っている以上にかかります。 その結果、料率改定後も以前の料率で計算してしまうミスが起こりがちです。
freeeなら料率改定を自動で反映するので、情報収集や変更の手間なく、正しく社会保険料の計算を行えます。

標準報酬月額の変更を行なう

2. 標準報酬月額の変更を行なう

標準報酬月額とは、毎年4月〜6月の給与などの平均額を、社会保険の計算のためにきりのよい額に決定したものです。 この決定する手続きを定時決定といい、定時決定で算出した標準報酬月額はその年の9月から1年間使用します。 ただし、大きく昇給・降給した場合などには「随時改定」という手続きを行い、等級を変更することが必要です。
freeeなら、給与額に応じた等級で社会保険料を自動計算でき、随時改定に必要な月額変更届も簡単に作成できます。

社会保険の加入を適切に行なう

3. 社会保険の加入を適切に行なう

社会保険に関係する法令改正は、料率だけではなくその適用範囲にも影響を与えることもあります。 たとえば、平成28年10月・平成29年4月からの社会保険の適用拡大により、週20時間以上働く人が社会保険の加入対象となりました(従業員500名以下の場合には労使で合意が必要)。
新たに社会保険の加入対象となった従業員に対しては、加入手続きを行い、給与から社会保険料を計算し控除する必要があります。
freeeでは、加入手続きに必要な被保険者資格取得届や健康保険被扶養者(異動)届及び国民年金第3号被保険者にかかる届書をかんたんに作成できます。

社会保険に加えて、給与計算全体をラクに

freeeなら、社会保険料以外の給与計算や関連業務も効率化。間違いも手間も減らします。

残業代・有給休暇の計算
freeeで勤怠管理を行なうと、自動で欠勤や残業、 有給休暇を給与計算に反映します
給与計算
社会保険料や雇用保険料、所得税や住民税をまとめて自動計算します。
給与明細の作成・共有
給与明細の作成も1クリックで。従業員が明細をオンラインで確認できます。
社会保険の加入書類の作成
社会保険の加入に必要な健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届を簡単に作成できます。
算定基礎届の作成
社会保険の定時改定に必要な算定基礎届を、対象者の分だけ作成・出力できます。
賃金台帳の自動反映
社会保険の定時決定・随時改定に必要であり、備え付けが必須である賃金台帳への給与額の反映も自動で行います。

社会保険料の計算に関する基礎知識