会計freee

電子帳簿保存法に対応

領収書・請求書の
紙保管が不要に。

領収書・請求書の紙保管が
不要って、本当?

会計freeeは電子帳簿保存法に対応。領収書・請求書を紙で保存する必要がありません。
以下2通りの方法で電子データとして管理することができます。

紙をスキャン・撮影して保存

紙をスキャン・撮影して保存
矢印

電子明細データを利用

明細データを自動取得
矢印

1. 紙をスキャン・撮影して保存

紙をスキャン・撮影して保存

会計freeeは、領収書・請求書をスキャンやスマホのカメラで撮影してデータ保管できる「ファイルボックス機能」を搭載しています。

この機能は電子帳簿保存法に対応しているので、安心して紙書類(原本)を破棄することができます。


電子帳簿保存法で定められたスキャナ保存には、一定の要件があります(画像の画素数やタイムスタンプの付与、定期検査までは紙の原本保管が必要、税務署長の承認等)。詳細はお問合せください。

会計freeeは電子帳簿保存法に対応。だから、安心。

タイムスタンプ付与/検証に対応

freeeは認定事業者が提供するタイムスタンプサービスを利用しており、データ化した書類へのタイムスタンプへの付与、および付与したタイムスタンプの一括検証に対応しました。

書類の検索要件にも対応

取引日、金額、取引等の指定・範囲検索の要件に対応しています。

書類のバージョン管理も可能に

freeeはバージョン管理機能を搭載しており、過去のバージョンや削除されたデータを表示できます。スキャナ保存したデータの訂正又は削除の履歴を管理することが可能です。

事務処理規程に適したユーザー管理

保存要件では、データをスキャナ保存する人と、そのデータを元に経理処理をする人は、別の人物である必要があります。freeeではユーザーアカウント別で作業可能権限を分けて管理することにより、ユーザー毎に適切な事務処理ができる環境を用意しました。

電子帳簿保存法で求められる
認定タイムスタンプを利用

タイムスタンプ協会登録マーク

U-00001-001(登録日 2017年4月3日)
事業者名 freee株式会社

電子帳簿が改ざんされていないことを証明するためには、タイムスタンプを利用する必要があります。freeeは、一般財団法人日本データ通信協会が定める「認定タイムスタンプを利用する事業者」として認定されています。「認定タイムスタンプ」とは、一般財団法人日本データ通信協会が認定する「時刻認証業務認定事業者」の認定に係る業務により発行されるタイムスタンプのことをいいます。

2. 電子明細データを利用

紙をスキャン・撮影して保存

会計freeeは、クレジットカードや銀行口座と連携し、明細データを取得することができます。

たとえばクレジットカードでオフィス備品等を購入すれば、その明細データを領収書・請求書の代わりとして利用することができるため、紙書類を保管する必要がありません。


一定の要件がございますので、詳細はお問合せください。

会計freeeは電子帳簿保存法に対応。だから、安心。

改ざんできない明細データ

会計freeeと連携するクレジットカードや銀行口座の明細データは改ざんができない仕様になっているため、電子帳簿保存法で求める要件をクリアしています。

税務署への事前申請不要

電子明細データを領収書・請求書の代わりに利用する場合、税務署への事前申請は不要です。

紙書類をなくして、経理も
スムーズに。

会計freeeなら、領収書・請求書の保管を不要にするだけでなく、そのあとの経理もペーパーレスで効率化。
データ化した請求書や領収書の書類管理はもちろん、会計処理もスムーズに行えます。

明細データを自動取得

明細データを自動取得 / 領収書・請求書は画像データで保存

会計freeeなら、お持ちのクレジットカード・銀行口座から明細データを自動取得できます。
紙で受け取らざるを得ない領収書や請求書はスマホやスキャンで画像データ化して保存できます。

データの会計処理も簡単に

データの会計処理も簡単に

取り込んだ明細データや画像データは、会計freee上での仕訳・記帳と紐づいた形で保存されます。また、通常の会計ソフトと違い明細や書類を見ながら、金額や詳細を手入力する必要はありません。
※画像はOCR(画像文字認識)機能によって、テキストデータとしても保存されます。

会計処理忘れを防止

会計処理忘れを防止

領収書や請求書をとっておいて処理を忘れてしまいそうになった経験はありませんか。freeeなら保存したデータへの会計処理のし忘れや重複処理のチェックを行えるほか、請求書への支払状況も管理できます。領収書や請求書に関連するすべての業務を効率よく行えます。

外部サービスとの連携で
より簡単に

スキャナ・クラウドストレージからの取り込みにも対応。
大量の領収書がある方も一括で会計ソフトへの入力ができます。

ScanSnap

ScanSnap からの
取り込みに対応

freee は ScanSnap と連携しています。大量の領収書がある方は ScanSnap でまとめて取り込み。データはそのまま freee のファイルボックスに自動で取り込まれます。詳しくはこちら。

Dropbox

Dropbox からの
取り込みに対応

freee は Dropbox と連携しています。Dropbox にアップロードした領収書を一括で freee に自動でアップロード可能です。面倒な証憑管理が Dropbox と freee を使えばクラウド上で完結できます。

複合機

複合機からの
取り込みに対応

freeeは富士ゼロックスの複合機 と連携しています。皆さまのオフィスでお使いの複合機から、複数枚の領収書を一括スキャンすることで、面倒な証憑の取り込みを大幅に効率化します。詳しくはこちら。

クラウド会計ソフト
freee(フリー)のプラン

電子帳簿保存法のスキャナ保存要件に対応したファイルボックス機能は、
個人事業主向けのプレミアムプラン、法人様向けのベーシックプラン以上のご契約にてお使いいただけます。

電子帳簿保存法の申請書類
ダウンロード

国税関係書類のスキャナ保存には、電子帳簿保存法に記載のある通り事前申請が必要です。
会計 freeeでスキャナ保存を行う場合に必要な申請書および、その他必要書類を無料でダウンロードできます。

事務処理規程サンプル

事務処理規程サンプルプレゼント

いま申請書をダウンロードいただくと、申請に必要な事務処理規程サンプル(編集可)もプレゼントします

  • 適正事務処理規程
  • 事務分掌細則
  • 検査報告書
  • 事務処理不備報告書
  • スキャナによる電子化保存規程

ご自身の事務所に合わせて、編集してご利用ください。