freee Developers Community

freee(フリー)とは

freeeは「スモールビジネスに携わるすべての人が、 創造的な活動にフォーカスできるよう」デザインされたクラウドアプリケーション群です。「クラウド会計ソフトfreee」、「クラウド給与計算freee」、「会社設立freee」、「マイナンバー管理freee」を運営しています。

開発者への特別なサポート

freee Developers Communityの提供サービス

freeeからの情報配信

ベータ版APIの先行公開・APIリリースノートの配信・APIメンテンス情報など、開発や運用に必要な情報を配信します。

freeeへの開発リクエスト

freeeへAPIの開発リクエストを送ることができます。クラウド会計ソフトfreeeだけでなく、freeeの全てのサービスに対して送ることができます。

開発・公開のサポート

APIドキュメントの公開だけでなく、APIに関する技術的な質問にお答えする専用窓口を用意。また、作成されたサービスは「freee Apps」に掲載します。

freee Developers Community参加申請フォーム

API利用規約

第1条(はじめに)

フリー株式会社(以下「当社」といいます)が提供するウェブAPIに関し、その利用者(以下「デベロッパー」といいます)が遵守すべき事項として本規約を定め、デベロッパーは、当社がインターネットを通じて提供するアプリケーション・プログラミング・インターフェイス、OAuth等を用いた認証・認可システム(以下「認証・認可システム」といいます)を総称する「当社APIサービス」の使用に関し、本規約のほか、本規約の下位規約、ルール、ガイドラインおよびヘルプ等(以下総称して「本規約等」といいます)ならびに当社が定める利用規約(以下、「当社利用規約」といい、本規約等と合わせて「当社利用規約等」といいます。)を遵守するものとします。

当社は、本規約等を任意に改定できるものとします。本規約等の改定は、改定後の本規約等を当社所定のサイトに掲示したときにその効力を生じ、デベロッパーは改定後の本規約等に従うものとします。

第2条(デベロッパー)

デベロッパーが当社APIサービス当社サービスを使用した場合、当社はデベロッパーが本規約等に同意したものとみなします。また、デベロッパーは、当社利用規約に同意し当社が提供するサービスを利用する会員に限ります。

第3条(デベロッパー情報の登録)

デベロッパーは、当社サービスの使用にあたり、当社所定の入力フォームに必要事項を記入し、デベロッパーに関する情報(以下「デベロッパー情報」といいます)を登録するものとします。なお、当社はデベロッパー情報の登録を拒否する権利があります。

デベロッパーは、前項の登録において、真正かつ正確な情報を登録するものとします。当社は、デベロッパーが真正かつ正確な情報を登録しなかったことにより生じた損害について、一切責任を負いません。

当社は、電子メールまたは当社所定のウェブサイトにてデベロッパーへの通知を行うものとします。

当社は、デベロッパー情報の登録にあたりデベロッパーから得た個人情報を、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。

第4条(使用許諾)

当社は、本規約等の定めに従うことを条件として、デベロッパーに当社サービスを非独占的に使用することを許諾します。

デベロッパーは、当社が別途定める場合には、前項の許諾に係る使用料を支払うものとします。

当社は、当社サービスの使用につき別途定める内容の制約(アプリケーションの利用範囲、アクセス回数、アクセス時間、アクセスに関する表示を含むがこれに限られません)をすることができるものとし、デベロッパーはこれを承諾するものとします。

当社は、当社APIサービス当社サービスの仕様の全部または一部をいつでも変更することができるものとします。

第5条(知的財産権)

当社APIサービス当社サービスにかかる知的財産権(著作権、特許権、商標権その他の財産権を含みます。以下同様とします。)は、当社または当該権利を有する第三者に帰属するものとし、デベロッパーは、本規約等に明示的に規定される場合を除き、いかなる権利も取得しないものとします。

デベロッパーは、当社APIサービス当社サービスにかかる知的財産権を第三者に譲渡、賃貸、サブライセンスその他の処分をすることはできません。

第6条(アプリケーションの制作)

デベロッパーは、本規約等の規定に従い、当社サービスを使用して、アプリケーションを制作することができます。

デベロッパーは、当社会員(当社が定める手続に従い会員登録をした者をいいます。以下同じ。)の情報の一部を使用するアプリケーションを制作しようとする場合には、当該アプリケーションまたはこれに関するサービスを利用しようとする当社会員(以下「ユーザ」という)の認証を行うことを可能とするため、当社所定の認証・認可システムを利用するものとし、認証・認可システムを利用するにあたっては、アプリケーションまたはこれに関するサービスに係るユーザ認証を行うウェブページを、当社が指定する仕様、規格に準拠して作成するものとします。なお、かかるアプリケーションおよびこれに関するサービスにおいて使用できる当社会員の情報の範囲は、当社が別途指定するものに限ります。

なお、デベロッパーは、当社が認証・認可システム用にデベロッパーに提供するログインボタン、その他のツール(以下「ログインツール」という)に改変を加えることなく、デベロッパーのアプリケーションに掲示するものとし、デベロッパー独自のログインフォームを使用する方法等でユーザ認証を行ってはならず、またログインツールを当社が認める認証・認可システムの目的以外に使用してはならないものとします。

デベロッパーは、当社サービスを使用してアプリケーションを制作するにあたり、当社の指定するウェブサイト(以下「当社サイト」といいます)へのリンクを設置しなければならないものとします。また、デベロッパーは、アプリケーション上の当社サービスを使用した部分においては、当社サイト以外のウェブサイトへのリンクを設置してはならないものとします。

デベロッパーは、アプリケーションの制作にあたり、コンピューターウィルス、ハッキング等に対して必要なセキュリティ施策を講じるものとします。

デベロッパーは、当社APIサービスを利用したアプリケーションに係る知的財産権につき、当社に対して無償で非独占的に使用する権利(再許諾権を含む)を許諾するものとします。また、デベロッパーはアプリケーションにつき当社および当社の指定する者に対して著作者人格権を行使しないものとします。

デベロッパーは、当社が当社サービスおよび関連するサービスの信頼性を確保する目的で、アプリケーションおよびデベロッパーが制作したウェブサイトを、クロールその他の方法でモニターすることがあること、およびこのようなモニターを妨害しないことに同意します。

第7条(商標・商号等の使用)

デベロッパーは、当社サービスの使用またはアプリケーションの制作およびこれに関するサービスの提供にあたり、当社所定の方法によってのみ、当社の商標及び商号等(類似のものを含みます)を使用することができるものとします。

デベロッパーが前項に従い当社の商標を使用する場合、デベロッパーは商標使用ガイドラインその他当社の指定する基準に従うものとします。

デベロッパーは、当社が求める場合には、当社が別途定めるところにより、アプリケーションに表示されるサービスが当社によって提供されたものであることを表示するものとします。

第8条(禁止行為・ユーザ情報の取扱い)

デベロッパーは、以下の各号に該当する行為を行ってはならないものとします。

(1)以下のいずれかに該当する内容を含むアプリケーションを制作すること

  • 法令または当社利用規約等に違反する内容
  • 当社または第三者の知的財産権その他の権利を侵害する内容
  • 犯罪行為に関わる内容、差別的表現その他公序良俗に反する内容
  • アダルトコンテンツ、不潔またはグロテスクなコンテンツ等一般人が不快感を覚える内容
  • その他青少年も含めた不特定多数のユーザによる閲覧に適さない内容
  • 特定の政治的または宗教的な主張内容 閲覧者に誤解を与えるおそれのある内容
  • 閲覧者に対しクリックを依頼または嘆願する内容
  • 当社との提携関係を表示しまたは暗示する内容
  • その他当社が不適当と認めた内容

(2)コンピューターウィルスを埋め込む等の方法により、当社または第三者のソフトウェア、ハードウェア、通信機器等の適切な動作を妨害、破壊もしくは制限し、またはそのおそれのある行為

(3)当社サービスを通じて提供されるプログラムを複製、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバース・エンジニアリングをすること

(4)当社サービスを使用して当社と競合しまたは競合するおそれのあるサービスを提供すること

(5)当社サービスおよびアプリケーションを通じて得た情報(商品情報、ユーザの情報を含むがこれに限られない)に関し、当社が別途定める目的以外に使用し、または当社が別途定める以外の複製または改変をすること

(6)アプリケーションの制作にあたり、当社の商号または商標と同一または類似の文字列を含むURLを使用すること

(7)特定の人のみがアクセスできる環境で当社サービスを使用すること。(当社が明示的に許可した場合を除く)

(8)その他当社が禁止する行為

当社は、デベロッパーが前項各号に該当する行為を行っている場合または該当する行為を行うおそれがあると判断した場合、デベロッパーに対して、アプリケーションおよびこれに関するサービスの全部または一部の提供の停止、コンテンツの全部または一部の削除を求めることができるものとし、デベロッパーは直ちにこれに従うものとします。

デベロッパーは、ユーザの個人情報について、自己の責任と費用をもって適切に管理するものとします。なお、デベロッパーは、ユーザの個人情報の利用目的について、事前の同意を取得するものとし、ユーザが同意した利用目的以外で、ユーザの情報を利用してはならず、販売その他の行為を行わないものとします。

当社はデベロッパーによるユーザの個人情報の管理が不十分であると認めるときは、当社が必要と判断する措置を講じるようデベロッパーに求めることができます。

デベロッパーは、自らもしくは第三者が発行するユーザを識別するための符号、または、自らもしくは第三者から取得したユーザの個人情報について、当社がユーザに対して発行したIDその他当該ユーザの情報と関連付けてこれらを保有または管理してはならないものとします。

当社は、デベロッパーによる前項の情報の保有または管理を許可する場合において、その保有または管理の方法について、情報セキュリティの観点およびユーザのプライバシー保護の観点から、制限を加えることができるものとします。

デベロッパーは、認証・認可のために用いる符号その他当社から提供された符号・情報等を、第三者に知られないよう管理し、万一、第三者が使用した場合には、当社は、当該符号・情報等の提供を受けた者が自ら使用したものとみなします。

デベロッパーは、ユーザから要請があった場合、そのユーザに関して当社から受け取ったすべてのデータを削除するものとします。デベロッパーは、ユーザがかかる要請を行うための簡易な手段を提供しなければいけません。

第9条(アプリケーションおよびサービス運営)

デベロッパーは、アプリケーションおよびこれに関するサービスは、デベロッパーが制作し運営するものであり、デベロッパーがその責任を負うことを明示し、ユーザとの間で予想されるトラブル等についてユーザが著しく不利とならないように取り計らい、デベロッパーとユーザの責任範囲についてユーザが理解できるように明示するものとします。

デベロッパーは、アプリケーションおよびこれに関わるサービスの運営にあたり、個人情報の保護に関する法律、特定商取引に関する法律、不当景品および不当表示防止法、その他法令を遵守するものとします。

第10条(中断、停止及び終了)

当社は、事前に通知することなく、当社のシステムメンテナンス、通信回線の不具合等やむを得ない事情により当社APIサービス当社サービスの提供が中断または停止することができます。デベロッパーは、当該中断または停止に関し、当社に対し補償を求めないものとします。

当社は、前項のほか、デベロッパーに通知しまたは当社所定のウェブサイトに告知を掲載することにより、いつでも当社サービスの提供を中断もしくは終了し、またはアプリケーションからの当社サイトへのアクセスを中断もしくは終了することができるものとします。

第11条(免責及び不保証)

当社は当社サービスにエラー、バグ、不具合、中断その他の瑕疵がないこと、当社サービスにコンピューターウィルス等の有害情報が含まれないこと、ならびに当社サービスの正確性、信頼性、完全性、適法性、非侵害性、有効性、目的適合性等につき一切の保証をしないものとします。また、当社は、当社サービスに関する事象に起因してデベロッパーに生じた一切の損害につき責任を負わないものとします。

第12条(デベロッパーによる補償)

デベロッパーは、本規約等の違反により当社、ユーザまたは第三者に損害が発生した場合、当該損害の全額(弁護士費用を含みます)を補償するものとします。

デベロッパーは、アプリケーションの制作、運営、ならびに、アプリケーションおよびこれに関するサービス、コンテンツ等に関連して、ユーザまたは第三者との間で生じたクレーム、請求その他の紛争等については、自らの責任と負担において解決するものとします。

デベロッパーが本規約等に違反していると当社が認めた場合、当社は、事前に通知することなく、当該デベロッパーに対して以下の各号に定める措置をとることができるものとします。

  1. アプリケーションからのリンクの拒否
  2. 当社サービス提供の全部または一部の中止

第13条(公表について)

利用者は、当社の事前の書面による承諾がない限り、当社APIサービス当社サービスまたはこれを利用するアプリケーションについてプレスリリースを公表してはならないものとします。

第14条(準拠法、裁判管轄)

本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関連して訴訟の必要を生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上