業務を行うだけで自動で経理完了

Smith Corporation 勝井孝様

課題
口座やカードの明細を自動同期

インドネシア産のタバコやコーヒーを卸しています。取引先が200以上あり、各取引先ごとの商品売上もリアルタイムでカンタンに把握できるため、その数値を使いながら営業も行っています。

freee導入のきっかけ

会社立ち上げをきっかけに、経理未経験からのスタート

freee導入のきっかけは、会社を設立する際、会計ソフトを探していたところ、様々なWebサイトやニュースアプリなどでとても話題になっていた『freee』を見て、一度使ってみようと思い導入しました。


実際に導入してみると、経理未経験の私にも使いやすく、スムーズに会計処理ができています。

freeeを導入して得られた3つの成果

数多くの取引先とのやりとりも請求書・納品書発行から経理作業までカンタンに正確に行える

インドネシア産のタバコやコーヒー生豆を200以上の取引先に卸しています。freeeは会社を立ち上げたタイミングに、経理経験がなくても使えるカンタンな会計ソフトという点に惹かれ導入しました。卸業を営んでいるので、売上の大部分は請求書を発行して、お客様から銀行口座に振込があるかたちです。


freee ではその請求書と納品書の発行も機能の中から行え、自動的に売掛金としてその請求書の情報を元に登録されます。これにより日々の業務に必要な作業を行うことで自動的に経理作業が終わってしまうので、経理作業をとてもカンタンにすぐ終わらすことができます。



リアルタイムで資金繰りの状況や売上の状況などを把握することができる

銀行口座やクレジットカードを登録することで、リアルタイムで簡単に資金繰り状況を把握することができます。さらに、代引きでの取引までもその他の連携サービスとして登録することもできます。


また、請求書を発行する際に品目や部門を登録することで、商品別の売上状況や粗利益などの計算もできます。



CRM(顧客情報管理)としても使用できるためお客様ごとに売上状況から支払状況まで把握できる

取引先別の情報がきちんと入っているためCRM(顧客情報管理)としても使用しています。お客様ごとに過去の発注状況がわかるので、前回発注した商品や支払方法、一年間を通して計算した月平均の発注量、久しく発注をされていないお客様には在庫切れなどを起こしていないかなどのご連絡をするなど営業を行う際も使用しています。


また、2の機能を合わせることでお客様ごとに支払状況も把握することができます。

今後の展望

他の卸売業者やネットショップ運営業者にもおすすめしたい

個人事業を運営している知り合いの何人かに話を聞いていると、興味はあるが移転するのに躊躇しているという話を聞きます。freeeなら会計もできて、さらに売上状況も素早くチェックできるので他の法人、特に卸売業者やネットショップ運営業者におすすめです。freeeは使い方次第で、会計だけでなく売上向上にも必ず役立ちます。


freeeにはレポートという機能があり、日々の記帳をコツコツ積み重ねることで、売上が上がった要因や売上が下がった原因などをお客様ごとから全体まで幅広く見通すことができ、自分たちに何が足りないかを分析することができます。

個人的な意見を申しますと、カンタンに経理ができる会計ソフト+自分自身でコンサルタントをできることがfreeeを使って良かったと思えることです。使い方やわからない機能などがあれば、チャットを使ってリアルタイムで質問できるので安心ですよ。