溶接加工の各プロセスごとの見える化を目指す

西冨熔接工業株式会社 代表取締役 西冨 泰典 氏

課題
プロジェクトごとの収支を可視化したい

元々は今の代表西冨 泰典様の父親が始められた事業で、2代目として事業継承した後、2017年に法人化し事業をさらに推進していらっしゃいます。


今回新たにプロジェクト管理freeeの導入に踏み切った経緯、抱えている課題についてインタビューで伺ってみました。

溶接案件の進捗管理・各工程の効率性を可視化したい

--会社の事業について概要を伺えますか?

西冨 1973年に創業、水処理装置のろ過タンク、特殊車両のカバー、梯子、転落防止柵、階段、など様々な機械部品の溶接加工を一貫して行ってきました。現在、従業員7名で事業を推進しています。



--プロジェクト管理freeeを知ったきっかけを教えてください

西冨 ちょうど半年ほど前に会計freeeの導入を決めて、請求書の発行などを効率的に行えるよう移行を始めていました。その中で、プロジェクト管理freeeというサービスの紹介がメールで送られてきて、興味を持ったのがきっかけでした。



--プロジェクト管理freeeを導入しようと思ったきっかけはありますか?

西冨 案件も増えてきたので、ちょうど案件別に細かく工程別の効率性や納期を見ながら案件の量や稼働を調整したりなど管理を強化していきたいと考えていました。

他にもkintoneなどのプロダクトを検討していましたが、コストパフォーマンスが合わず、費用対の観点から上記の課題を解決できそうなプロジェクト管理freeeでの導入を決めました。



“プロジェクト管理freeeのプロダクトイメージ”



--現在プロジェクトはどのような工程で進んでいるのでしょうか?

西冨 案件によって異なりますが、加工部分では仮付・寸法確認・本付・仕上げの4工程で、その後、納品前検査を行います。分担としては、発注業務は私ともう一人の担当が行い、溶接加工のうち仮付けは3名、本付けは5名で行っています。なので複数の案件に全員の稼働を調整しながら作業をしており、稼働に空きができたらまた案件を入れていく、というような形を取っています。



--プロジェクト管理freeeにはどんなことを期待していますか?

西冨 これから導入なので、まだ使い勝手などはわかりませんが、年々お客さんの案件数も増えてきているので、各案件毎の工数(コスト)・納期をきっちり管理していければと考えています。



西冨熔接工業株式会社 http://www.nyk-aichi.com/