忙しいNPO法人にこそ、経理はfreeeを勧めたい

NPO法人 情報ステーション 代表理事 岡 様

NPO法人 情報ステーションは地域活性化を目指すまちづくり団体です。個々の地域が活性化することで日本全体を元気にしようというテーマのもと、 千葉県船橋市を中心に民間図書館とイベントサポートの事業を行なっています。

他のインストール型ソフトと比較して、freeeを選びました

最初は他社のインストール型ソフト、次にExcel、最後はfreeeにたどりつきました

情報ステーションを始めたばかりの時は、他のインストール型会計ソフトも試してみましたが、使いづらかったのでその後はExcelで経理をしていました。ただ、Excelだとかなり経理に時間を取られてしまっていたので、会計ソフトの導入を検討しはじめました。

そんな時にSNSでクラウド会計ソフト freeeのことを知りました。実際に使ってみると、クレジットカードや口座から明細を自動で取得してきてくれるので、これは経理がラクになりそうだと思いfreeeを使うことに決めました。

請求書を作ると売掛金が登録されるのも便利

実際の会計は、寄付会費収入などの勘定科目を自分で登録して、快適に進んでいます。また、請求書を作ると自動で売掛金を登録してくれるなどの細かい機能が意外と便利で助かっています。

忙しいNPO法人にこそ、freeeを勧めたい

毎月の収支が見える化できた

Excelを使っていた時は、毎月の収支を確認するのも一苦労でした。freeeにしてからは、毎月の収支をワンクリックで確認できるようになっただけではなく、その収支の内訳も分かるようになったので、助かっています。

NPOこそ、バックオフィス業務の効率化を

NPOは、慢性的に人が足りていないところが多いと思います。情報ステーションも専任の経理担当者は雇わずに、私が自分で経理をしています。人が足りないNPOこそ、freeeのようにバックオフィス業務を効率化できるツールを、積極的に採用して欲しいと思います。