プロダクトアップデート | クラウド会計ソフト freee

[リリースノート]新機能のお知らせ 2016年3月17日

こんにちは。クラウド会計ソフトfreee(フリー) 嶋田まゆみです。

 

仕訳エクスポートで補助科目に対応

仕訳エクスポート時に補助科目が出力されるようになりました。freee上の勘定科目にあわせ、取引先、口座名、品目が補助科目として出力されます。日々の記帳はfreeeで、決算は別会計ソフトで行う方に便利です。現時点で、弥生会計・ミロク・JDL・財務応援形式に対応しています。

 

4月1日からのH28年度料率変更へ対応

4月1日の法改正に伴い、健康保険や雇用保険など、従業員の給与に関わる保険料率が変更となります。クラウド給与計算freeeでは、以下の通り対応を完了いたしました。追加料金等は必要ありません。

  1. H28年度の雇用保険料率に対応しました
  2. H28年度の協会けんぽの保険料率に対応しました
  3. 標準報酬月額及び累計標準賞与額の上限の変更に対応しました(*) 

(*)標準報酬月額の変更は、事業主様にて手動で行って頂く必要があります。https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/203139164

 

 その他のお知らせ・アップデート

  1. 給与freeeで管理者による月単位での勤怠入力に対応しました
  2. 給与freeeでfreee形式の勤怠データCSVインポートに対応しました
  3. 給与freeeで顧問税理士・社労士の先生の招待に対応しました
  4. 給与freeeで割増賃金における1時間あたりの賃金に手当額が自動反映されるようになりました
  5. マイナンバー管理freeeの無料キャンペーン期間を延長します
  6. 2016/3/31をもって、会計freeeでInternet Explorer 9へのサポートが終了します 

ご不明点がございましたら、サポートデスクまでお知らせ下さい。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)
嶋田 まゆみ
https://secure.freee.co.jp/