freee 公式ブログ | クラウド会計ソフト freee (フリー)

会計freeeの基本的な操作と用語

口座を設定する

口座とは、freeeに設定する「現金」「銀行」「クレジットカード」「連携サービス」のことを指します。同期の有無に関わらず、ご利用の「口座」をfreeeに設定しましょう。
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取引を登録する

freeeでは、帳簿付けのことを「取引」といいます。事業に関連するお金の移動を「取引」としてfreeeに登録していきましょう。以下の方法からお好きな方法をご選択いただけます。

(1) オンラインバンキングを同期して帳簿付けを行う
(2) 銀行の明細を手動で取り込んで帳簿付けを行う
(3) 手動で登録する
(4) freeeと連携しているサービスを利用して帳簿付けを行う

 

freeeの基本的な機能

 


freee ヘルプページはこちら:
https://support.freee.co.jp/hc/ja

freee使い方動画はこちら:
https://www.youtube.com/playlist?list=PLjJrGXSj2YXWe24DRT5mo4TXBV0Z8Bn_C


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「自動で経理」の「登録」と「無視」

freeeへ取込んだ銀行やクレジットカードの履歴明細は「登録」か「無視」で処理します。登録した明細は会計データとなるが、無視した明細はなりません。

「事業に関連ないから無視」とはならず、例えば個人事業主が事業用のお金をプライベートと分けて管理している場合、事業に関係ない収支でも事業主勘定で登録する必要がある。無視したい明細が大量にある場合は「口座」=>「取得した明細の一覧」から一括無視が出来ます。