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地方銀行・信用金庫の法人口座、約 300 行の自動同期に対応しました。

freee(フリー)サポートデスクの高橋と申します。
地方銀行・信用金庫の法人口座、約 300 行の自動同期に対応しました。

「銀行口座の作成まではしてみたんだけど、自動同期に対応していなかった」という方に朗報です。
自動同期に対応した地方銀行・信用金庫の法人口座が新たに約 300 行増えました。

ログイン後、ホーム画面で当該の銀行口座を選択いただき、「その他」の「設定」ボタンをクリックしていただき、画面に従って自動同期に対応させてください。
今回の機能は β版になります。

freee の自動同期機能は、お客様の情報は暗号化して保護・保存を行っており、通信には金融機関と同等のセキュリティレベルの暗号通信を採用するなど、万全のセキュリティー体制を整えていますので、安心してご利用頂けます。
自動同期に関する質問やご不明な点がございましたら、お気軽にサポートデスクまでご連絡下さい。


機能紹介 | クラウド会計ソフト freee

「取引コピー機能」同じ取引をコピーして入力することができるようになりました 

同じ取引を日付や金額だけ変えて連続して入力できるようになりました。

今日はその取引コピー機能について紹介したいと思います。

1、繰り返し入力したい取引をクリック

スクリーンショット 2013-06-04 19.03.10

まずは、コピーして、繰り返し入力したい取引をクリックしてください。

 

2、取引をコピー

次に、「コピー」というボタンが出てくるので、

そこをクリックしてください。

スクリーンショット 2013-06-04 19.05.20

3、日付などを編集する

2の手順まで行うと、同じ内容が入力された取引の画面が出てきます。

しかし、日付や金額など変えなければいけない部分もあると思いますので、そこを編集してください。

スクリーンショット 2013-06-04 19.06.03

この3つのステップだけで簡単に取引がコピーできます。

*この機能を使った場合、コピーする仕訳が、「未払い」でも「払済み」でも、「未払い」として登録されるのでご注意下さい。

「払済み」にする場合は、取引の支払状況の部分は「払済み」にしてください。

是非この機能をお使いいただき経理を効率化してください。

 

 


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仕訳がさらに効率化できるように 〜freeeの「自動で経理」で会計を楽にしましょう〜

 

freeeの「自動で経理」は、同期させた口座明細から、自動で仕訳を作成することが売りですが、今回その「自動で経理」に、検索機能が追加されました。

本日はその使い方を紹介します。

自動で経理 ブログ<画像はクリックすると、拡大してご覧頂けます。>

1、概要から検索できるように

freee と同期させた口座の明細がありますよね。その明細の概要を検索できるようになりました。使い方は、メニューバーの「取引」から「自動で経理」を選択します。

すると、右上に、「概要から検索」と書かれているボックスがあると思いますで、そこに検索したいワードを入れ、enterを押していただくと、口座明細の概要から、そのワードを含む取引が表示されます。

2、口座日付範囲検索ができるように

同様に「自動で経理」の画面から、「すべての期間」と書かれているところをクリックすると期間を指定できるようになっています。

3、金額で範囲検索できるように
同様に「自動で経理」の画面から、「金額:開始」〜「金額:終了」というところに、数字をいれると、その指定された金額の範囲内の取引が表示されます。

4、口座日付の昇順/降順でソートできるように
「並び順(日付)」というところの下のボックスで、「降順」「昇順」が調節できます。
最初は、「降順」になっていますので、「昇順」にすることができます。

是非、この機能で、効率的に取引を処理し、仕訳を作成していってください。

freeeを使って、会計を楽にしましょう。