リニューアルのお知らせ

平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

freeeでは2013年11月より税理士・会計事務所さまを中心にfreeeアドバイザー制度を提供し、現在では7,900以上のアドバイザーのみなさまにご加入いただくまでとなりました。

一方で、現行の制度では「アドバイザーさまのスキルをユーザーさまに伝えきれず、適切なマッチングが促進できない」、「アドバイザーさまがfreeeを習熟するための支援が弱い」といった課題も顕在化してまいりました。

これらの課題解決をおこなうために、この度freeeアドバイザー制度をリニューアルさせていただくことといたしました。

今回のリニューアルにより、アドバイザーのみなさまには、今後より一層加速するであろうAI・テクノロジーの進化を最大限享受し、ビジネスの拡大につなげていただきたいと考えております。

そして、アドバイザーのみなさまが『スモールビジネスを、世界の主役に。』するための立役者として、各士業の業界はもちろん、日本の産業構造を変える存在となって頂けるよう、ご支援をさらに強めていきたいと存じます。

これからも、みなさまに価値を提供できるよう、日々努力してまいります

2020年6月 フリー株式会社

アドバイザーのみなさまと
共に創りたい世界

スモールビジネスのためのスキル/価値を
高めれば高めるほど、
自身のビジネスも加速する世界に。

目指す世界

制度リニューアルの
3つの方向性

多様化するスキルの可視化

アドバイザーが持つスキルを可視化するため、個人資格を拡充します。
また、それらを税理士検索freeeに掲載することで、スキルを軸にアドバイザーを探せるようにします。

矢印

課題1
アドバイザーのスキルが
十分に認知されていない

導入件数が基準になっており、スキルとの相関が十分ではない。また、検索freeeの掲載情報では、客観的なスキルの把握と比較がしづらい。
結果、”地域” ”価格”という従来の選定基準が根強く残っている。

習熟支援の充実

freeeの習熟を促進するため、研修やコンテンツなどを拡充します。
「まずは1件から着実に覚えていきたい」という声にお応えし、希望する方がfreeeを習熟しやすい環境を整備します。

矢印

課題2
freeeを習熟するための環境が
十分ではない

現状、会計事務所向けプランをご契約頂いたアドバイザーへの習熟支援に留まっている。

「まず1件導入」「まず研修受講」という要望に応えられていない。

“認定”の信頼担保

認定アドバイザーの社会的な信頼を担保するため、認定要件を変更します。
freeeの知識や導入実績など一定の要件を設けることで、アドバイザーとユーザー企業の両者の視点から“認定”のブランド価値を高めていきます。

矢印

課題3
ユーザー企業の期待値に
満たないケースがある

認定要件にスキル要件がないため、一部でユーザー企業が期待する品質との乖離が生じている。

これが拡大すると、”認定”であることの信頼が失われてしまう。

制度リニューアルの3つの方向性

多様化するスキルの可視化

アドバイザーが持つスキルを可視化するため、個人資格を拡充します。
また、それらを税理士検索freeeに掲載することで、スキルを軸にユーザー企業がアドバイザーを探せるようにします。

矢印


習熟支援の充実

freeeの習熟を促進するため、研修やコンテンツなどを拡充します。
「まずは1件から着実に覚えていきたい」という声にお応えし、希望する方がfreeeを習熟しやすい環境を整備します。

矢印


“認定”の信頼担保

認定アドバイザーの社会的な信頼を担保するため、認定要件を変更します。
freeeの知識や導入実績など一定の要件を設けることで、アドバイザーとユーザー企業の両者の視点から“認定”のブランド価値を高めていきます。

矢印


課題1
アドバイザーのスキルが十分に認知されていない

導入件数が基準になっており、スキルとの相関が十分ではない。また、検索freeeの掲載情報では、客観的なスキルの把握と比較がしづらい。
結果、”地域” ”価格”という従来の選定基準が根強く残っている。

課題2
freeeを習熟するための環境が十分ではない

現状、会計事務所向けプランをご契約頂いたアドバイザーへの習熟支援に留まっている。

「まず1件導入」「まず研修受講」という要望に応えられていない。

課題3
ユーザー企業の期待値に満たないケースがある

認定要件にスキル要件がないため、一部でユーザー企業が期待する品質との乖離が生じている。

これが拡大すると、”認定”であることの信頼が失われてしまう。

方向性:多様化するスキルの可視化

個人資格の充実

個人資格を現在の2種類から10種類(予定)に拡充。
多様なスキルを学習/証明できる機会を提供。
詳細はこちら

個人資格の充実

方向性:多様化するスキルの可視化

税理士検索freeeの充実

拡充する個人資格や
その他のスキル情報を追加掲載。
デザインも刷新し、ブランディングを促進。

税理士検索freeeの充実

方向性:習熟支援の充実

アドバイザーガイドの改善

アドバイザーガイドを
より実務を想定した内容に改善。
個人資格のテキストとしても活用可能に。
アドバイザーガイド

アドバイザーガイドの改善

方向性:習熟支援の充実

集合研修の開講

認定要件/個人資格のための
集合研修を実施(2020年7月下旬〜を予定)。
事務所内での教育コストを軽減。

集合研修の開講

方向性:認定としての品質担保

認定要件の変更

認定アドバイザーの登録要件を以下3点に変更。
全て満たすことで、最低限のスキルを担保。

freee導入 3件

会計freee/人事労務freee問わず、顧問先様3件への導入及び一定以上利用されている(※1)が条件となります。導入件数は事務所全体でカウントします。

(※1会計freeeの場合は、開始残高の設定、一定以上の取引登録、一定以上の自動登録ルール活用の3点、人事労務freeeの場合は給与規定の設定、給与明細の確定の2点が条件となります。

個人資格1種類合格

個人資格1種類(※2)を、事務所内で1名以上が合格していることが条件となります。


(※2)現状は会計スペシャリストと経理コンサルタントのどちらかが対象資格となります。

会費のお支払い

会費は年払い時4,150円/月、月払い時4,980円/月です(※3)。現在、プレミアサポートもしくはアドバイザーインフラをご契約されている方は本会費に移行となります。
(※3)すべて税抜表示。

新制度の特典内容

下図の青色部分が強化する箇所、
赤色部分が認定要件変更に伴い変更となる箇所です。

比較表

   認定要件の変更

認定要件
①freee導入 3件 (※1)
②個人資格 1種類合格
③会費のお支払い(年払い時:4,150円/月)(※2)









リニューアルで強化される点

マーケティング支援の強化
・税理士検索freeeによるスキル可視化
・顧問先向け割引クーポン提供開始(※3)
習熟支援の強化
・アドバイザーガイドのリニューアル
・個人資格制度のリニューアル/拡充
・個人資格試験受験料の優遇(※4)

認定要件見直しによる変更点

制度加入者向け
・税理士検索freee問合せフォーム削除(※5)
・アドバイザー用アカウントの停止(※6)











※1 会計freeeの場合は開始残高の設定、一定以上の取引登録、一定以上の自動登録ルール活用の3つの条件、
  人事労務freeeの場合は給与規定の設定、給与明細の確定の2つの条件を満たす必要がございます。
※2 現在、プレミアサポートおよびアドバイザーインフラをご契約中のお客様は、③の会費要件は免除となります
  (アドバイザーインフラとは、申告freee+通帳データ化サービス+プレミアサポートを組み合わせたパッケージサービスです)
※3 会計freeeの一般ユーザー向けプランを法人2,380円、個人1,180円を割引。
  適用条件:年払い契約のみ。同一顧問先に対して1度のみ
 
※4 年3回まで受験無料。受講料:会計スペシャリスト 2,000円/回、経理コンサルタント 4,000円/回
※5 顧客紹介サービスの扱いは、従前と変更はございません (現プレミアサポート/アドバイザーインフラご契約者のみのご提供)
※6 制度加入者(会費なし)の方のみ、2021年7月1日以降、順次サービス提供を終了させていただきます

移行スケジュール

新制度への移行はアドバイザー様の業務に
支障が出ないよう進めてまいります。

移行スケジュール

①2020年6月末日時点で1つ星以上のアドバイザー様
2021年1月1日より新制度適用となるため、”認定”を維持されたい方はそれまでに要件を満たす必要がございます。
適用後、認定要件を満たさない場合、以下特典が順次停止となります。
 ・税理士検索freeeの問合せフォーム削除:2021年1月1日(顧客紹介サービスの扱いは従前と変更はございません。)
 ・アドバイザー用アカウントの停止:2021年7月1日
②2020年6月末日時点で星なしのアドバイザー様 (税理士事務所など)
2020年7月1日より新制度適用となります。適用後、認定要件を満たさない場合、以下特典が順次停止となります。
 ・税理士検索freeeの問合せフォーム削除:2020年7月1日(顧客紹介サービスの扱いは従前と変更はございません。)
 ・アドバイザー用アカウントの停止:2021年7月1日
③2020年6月末日時点で星なしのアドバイザー様 (社労士事務所)
2020年11月1日より新制度適用となるため、”認定”を維持されたい方はそれまでに要件を満たす必要がございます。
適用後、認定要件を満たさない場合、以下特典が順次停止となります。
 ・税理士検索freeeの問合せフォーム削除:2020年11月1日(顧客紹介サービスの扱いは従前と変更はございません。)
 ・アドバイザー用アカウントの停止:2021年7月1日
※移行期間中に要件を満たせなかった場合でも、要件を満たし次第、認定アドバイザーに再登録いただくことは可能です。

会費要件が必要な方はこちら

6月中に会費登録をされた方向けに
キャンペーンを実施しています。
ご登録ご希望の方は
以下より詳細ご確認ください。

リニューアルに関する補足説明が必要な方はこちら

リニューアルに伴い、説明会を開催します。
ご参加ご希望の方は、
以下よりお申し込みください。

お問い合わせはこちら

制度リニューアルに伴うご意見やご不明点、
認定要件に対する状況確認のお問い合わせを
ご希望の方は以下よりお問い合わせください。

よくあるご質問

ご不安な場合は、
お問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

Q.一つ星以上のアドバイザーですが、認定基準を満たしていない場合はどうすればよいですか?
A.2020年12月末日までに新認定基準の3つの条件を満たして頂くよう宜しくお願いいたします。
Q.星なしのアドバイザーですが、2020年7月1日にどうなるのでしょうか?
A.税理士検索freeeの掲載はそのままですが、「問い合わせフォーム」がなくなります。新認定基準を満たして頂いたタイミングで問い合わせフォームも再度設置されます。
Q.会費要件を満たしていない場合、アドバイザー用アカウントが利用出来なくなるということですか?顧問先との連携はどうすればよいでしょうか?
A.はい。会費要件を期日までに満たしていない場合、アドバイザーアカウントにつきましては来年2021年7月を目処に利用出来なくなる予定でございます。顧問先様と一緒にご利用されている場合はそれまでに制度加入して頂くもしくは、顧問先様よりメンバー招待をして頂きますよう宜しくお願いいたします。
Q.星の数はどこで確認できますか?
A.会計freeeのアドバイザー用アカウントにログイン後、画面右上に記載されております。顧問先様の画面しか表示されない場合は、メニュー「顧客管理」>「顧問先管理freee」をクリックし、ご自身の事業所に切り替えてください。
※ 星なしのアドバイザー様は、”認定アドバイザー”という文言のみ表記されております。ご注意ください。
Q.導入件数はどこで確認できますか?
A.会計freeeのアドバイザー用アカウントにログイン後、画面上「顧客管理」<「顧問先管理freee」をクリックしていただくと、紐づいている事業所が確認できます。紐づいている事業所が3件以上でも、現在ご利用されていなければカウントされませんので、ご注意ください。
Q.プレミアサポートもしくはアドバイザーインフラを契約していれば会費免除とのことですが、契約有無はどこで確認できますか?
A.各アドバイザー様のご契約状況を確認させて頂いた上で、ご案内いたしますので担当営業もしくはフォームよりお問い合わせ下さい。