確定申告の基礎知識

確定申告書等作成コーナーとは?確定申告が苦手とはもう言わせない!

確定申告作成コーナー

確定申告の時期が近づいてくると、ため息が出る方も多いのではないでしょうか。特に初めて確定申告をされる方は分からないことが多いでしょうし、毎年行っている方でも年に1度のことのため、忘れてしまっていることもあるでしょう。
そんな方は、確定申告書等作成コーナーを利用してみるのがおすすめです。
今回は、確定申告をスムーズに行うための確定申告書等作成コーナーについて紹介していきます。これで確定申告の苦手意識をなくすことが出来るかもしれませんよ。

目次

楽に確定申告ができる会計freeeのサイトバナー

確定申告書等作成コーナーとは

国税庁のホームページには、確定申告書等作成コーナーというページがあります。ここでは画面の案内に従い項目を埋めていくだけで、確定申告書等の書類を作成することが可能です。自動で計算まで行ってくれるため、手間もかかりません。
提出方法は2通りあり、1つは出来上がった書類を印刷して提出する方法、もう1つはe-Taxを利用し電子申請する方法です。e-Taxについては後ほど「e-Taxとは」で紹介します。

確定申告書等作成コーナーのメリット

確定申告書等作成コーナーを使用する上で、知っておくと役立つ点を紹介します。

①途中保存が可能
確定申告書等作成コーナーを使用すれば、比較的短時間で書類を作成することが可能ですが、必要な書類を用意し忘れていたり、急な用事等で仕方なく中断せざるを得ない状況もあることでしょう。Web上のこういったサービスの中には、一時保存が出来ず仕方なく一度終了して次回また新たに始めなくてはならないという場合もありますが、確定申告書等作成コーナーはそのようなことはありません。途中までデータを入力していれば保存することが可能ですので、次回からは保存した続きから再開することが出来ます。
まとまった時間がとれない方などにおすすめの機能です。

②過去の年分のデータの蓄積が可能
住所や氏名等に変更がなく、一から入力するのが手間だという方は、過去の年分のデータを利用すると便利です。また、昨年の確定申告書を確認したいという場合にも、すぐに過去のデータを確認することが出来ます。
文書で保管していると、どこにしまったか忘れてしまったり紛失したりといったこともありますので、データで情報を蓄積してくれるのは安心です。

③確定申告書以外の書類の作成も可能
個人事業主の方が青色申告決算書や収支内訳書を作成する際にはもちろん、青色申告で65万円の特別控除を受けるための貸借対照表も作成が可能です。その他にも、特例を受けられるかどうかのチェックシートなどの書類も用意されています。

④誤りを指摘してくれる
金額を入力していく際に、不整合があると指摘をしてくれます。源泉徴収票通りに入力していけばあまり誤ることもないですが、それでも何か不整合がある際には、「入力した内容が正しい場合は、年末調整が誤っている可能性がありますので、給与の支払元に確認してください」というような表示もしてくれます。
申告後に誤りに気づくといったような事態を避けるためにも、欠かせない機能です。

e-Taxとは

e-Taxとは、確定申告などの各種納税の手続き及び国税に関する申請・届出を、インターネットを使用して電子的に行うことが出来るようにしたシステムです。税務署に行かずとも確定申告をすることが出来、生命保険料控除の証明書や医療費控除の領収書などの添付書類を省くことが出来るメリットがあります。
利用するためには、事前に以下の環境の準備をする必要があります。

・使用するパソコンが推奨環境を満たしているか
・電子証明書が組み込まれたマイナンバー、もしくは住民基本台帳カードを持っているか
・電子申告等開始届出書を所轄の税務署に提出し、利用者識別番号を取得しているか
・ICカードリーダライタを持ち、それが電子証明書が組み込まれたマイナンバーか住民基本台帳カードに対応しているか
・パソコンの環境に応じてセットアップを行っているか

これらをすべてクリアして、初めてe-Taxを利用することが出来ます。

会計ソフトを利用した申告

確定申告書等作成コーナーで書類を作成するのも良いですが、会計ソフトを利用して作成してみるのも1つの手です。

「確定申告書等作成コーナーのメリット」でご紹介した4つのメリットもカバーしていますし、e-Taxに対応した会計ソフトを使えば電子申請も可能です。

また、メールやチャットでのサポートを行ってくれるサービスもあるため、確定申告を自宅で行いながら専門家に質問することも大きな魅力です。

タブレットやスマートフォンを利用してデータを作成したいという方にもおすすめです。確定申告書等作成コーナーもタブレット端末による利用が可能ですが、作成出来る書類の種類が限られます。

また、複数人で共有して利用したいという方にはクラウド型の会計ソフトが適しています。例えば、確定申告ソフトのfreeeは、税理士さん専用のアカウントを作成し、招待することができます。

確定申告ソフト freeeも電子申告対応

確定申告ソフトのfreeeでは、 青色決算書・白色申告の収支内訳書・確定申告書Bの e-Tax用データを作成することが可能です。

質問にそって答えていくだけで、あっという間に確定申告書類を作成出来てしまうので、会計や経理の知識がなくて不安だという方にもfreeeはおすすめです。

さらに、提携するインターネットバンキングやクレジットカードの口座と連携をすれば入出金情報を自動で取り込むことも可能です。
確定申告での一番の肝は、領収書の管理や出入金の管理のため、ぜひ活用していただきたいところです。
また、freeeはデバイス・OSを問いませんので、どのユーザーの方でも快適に利用することが出来ます。

まとめ

確定申告書等作成コーナーや会計ソフトをうまく利用することで、確定申告は驚くほど簡単に、そしてスムーズに終わらせることが出来ます。

今まで確定申告に悩んでいた方は、記事で紹介した方法をぜひ実践してみてください。
また、会計ソフトの使用を考えている方は、freeeなら無料から始めることも出来ます。セキュリティ対策も万全なのでおすすめです。

確定申告を簡単に終わらせる方法

確定申告には青色申告と白色申告の2種類があり、期限までに書類を作成し納税をすることが重要です。
書類の作成には、手書きのほか、国税庁の「確定申告等作成コーナー」や会計ソフトで作成する方法がありますが、「確定申告書の作成は難しいのでは?」と苦手意識をお持ちの方も少なくありません。
そこでお勧めしたいのは、確定申告ソフトfreeeの活用です。


確定申告ソフトのfreeeは、会計の知識がないから不安だという方でも、質問に沿って答えていくだけで簡単に書類を作成することができます。
以下に書類を作るまでのステップをご紹介します。

ステップに沿って入力するだけ

ステップに沿って入力するだけで、簡単に確定申告が完了します。

STEP1: 基本情報の入力

まずは基本情報の入力です。あなたの事業、事業主であるあなた自身の情報について入力後、青色申告・白色申告のいずれかを選択。提出方法も選択しましょう。

基本情報の入力

事業の基本情報を入力!


STEP2: 申告書作成に必要な情報の入力

次に、確定申告書を作成する際に必要な情報を入力していきます。年度の取引の最終確認を行った後、◯✕形式で22個質問に答えていきます。

まるばつ形式で回答

有料のスタータープラン(月額980円)、スタンダードプラン(月額1980円)は
チャットで確定申告についての質問が可能。
さらに、オプションサービスに申し込むと電話で質問も可能です。

STEP3: 完成!

STEP2で入力した内容を元に確定申告書が完成!


有料のスタータープラン(月額980円)とスタンダードプラン(月額1980円)では作成した書類の確認や出力が可能です。
マイナンバーカードとカードリーダをご用意いただけば、ご自宅からでもすぐに提出が完了するので、税務署に行く手間がかかりません!

※無料プランでは、申告書作成まで可能です。

会計freeeを使うとどれくらいお得?

確定申告ソフトのfreeeは、会計初心者の方からも「本当に簡単に終わった!」との声も多く寄せられています。

また、税理士さんなどに経理を依頼した場合、経理の月額費用は最低でも1万円、確定申告書類の作成は最低でも5万円〜10万円ほど必要です。

いかがでしょう?
確定申告ソフトのfreeeは、ステップに沿って質問に答えるだけで簡単に確定申告を完了することができます。
余裕を持って確定申告を迎えるためにも、ぜひ確定申告ソフトの活用をご検討ください。

開業 freee

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