はてなブックマークに追加する
LINEに送る

【2016年4月度】新機能情報

こんにちは。
クラウド会計ソフトfreee会計(フリー) 嶋田 まゆみです。

売上専用口座等で"自動で経理"がより便利に

自動登録ルールの取引内容(明細の取引内容の一致条件)で、今までは「完全一致」や「部分一致」などに対応していましたが、新たに「指定なし」を選択できるようになりました。「指定なし」を選択すると、その口座の全ての明細を対象に自動登録ルールを適用することができます。

例えば、売上専用入金口座を「指定なし」として自動登録ルールを設定すると、その口座の全ての明細を売上として処理することができ、経理をより効率化していただけます。

自動登録ルールの設定画面

取引先のマイナンバー収集に対応

2017年提出分から、支払調書に取引先の個人事業主のマイナンバーの記載が義務付けられています。freeeでは、事業に関係する個人事業主を「取引先」として追加・招待すると、その方が直接あなたのfreee上にマイナンバーを登録することができます。

取引先に行ってもらう作業は、こちらのヘルプページからご確認いただけます。freeeを使って、マイナンバーをセキュアな環境で安全に収集・管理しましょう。

取引先のマイナンバー入力画面

みなし残業制に対応

給与freeeがみなし残業代制に対応しました。あらかじめ固定残業代の額が定められているケース(固定残業代制)で、みなし残業代を入力するだけで超過分を含めた残業代の自動計算が可能となります。

みなし残業代の入力画面

定額制の健康保険に対応

給与freeeが定額制の健康保険に対応しました。あわせて、従業員単位で保険料が異なるケースにも対応していますので、保険料の計算は従業員単位で「健康保険料率」または「月単位の定額制」をお選び頂くことができます。

定額制の健康保険設定画面

従業員情報の管理者による制御に対応

給与freeeに登録する従業員情報の変更を、許可制にできるようになりました。従業員は管理者の承認を受けて自身の情報を変更することができるようになります。([設定]→[権限管理]から変更できます。)

従業員情報の設定画面

ご不明点がございましたら、サポートデスクまでお知らせ下さい。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。