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freee部ミートアップ「freee × ツール勉強会」開催しました!

こんにちは。freeeの西川と申します。
今回は2018年8月28日に行われたfreee部2018ミートアップ#4「freee×ツール勉強会」のイベントレポートをお届けしたいと思います。

当日は、Salesforceやevernote、ZOOMなどとfreeeの連携についてや、freee社員からのAPI連携について、freee社内のインフラツールについてなど、様々なfreee×ツールのHackがシェアされました。
開催から少し時間が空いてしまいましたが、とても学びになる内容でしたので是非ご参考になれば幸いです!

freee部とは、freeeと一緒に、freeeのプロダクト、ミッション、価値基準を広め、応援してくれるパートナーのあつまりのことです。freeeをしっかり活用頂いている方ならだれでも入部可能ですので、もしご興味があればご参加ください!

目次

挨拶とfreee部の趣旨説明

まずは最初に、freee部の木本から、freee部の発足経緯、会の趣旨や方針の紹介です。(利用した資料はこちら)。

部員からアウトプットすることと、部員同士で共有し合うことを大事にしていること、運営方針などを説明しました。

freee部のイベントでは、アウトプットの一例としてツイッターで#freee部 というハッシュタグをつけて投稿しています!気になる方は是非ご覧ください。

freeeの外部ツールとの連携方針について


続いて、freeeではプロダクトマーケティングマネージャーの坂本より、freeeがいろいろなサービスと連携していく方針についてお話ししました。(当日のスライドはこちら

freeeは「オープンプラットフォーム」という構想を持っており、より優れた他社サービスがあるならば、freeeの自前のサービスだけでなく、他サービスも広げていくお手伝いもしていきましょう、というスタンスでサービス展開をしていることが紹介されました。



また、SLACKやエクセルとの連携については、デモを使用し、実際の様子を実演。
ちなみに、freee×slack。を使っている人は1/3くらいいるそうです。経費・勤怠申請では、勤怠の承認申請の承認・差し戻しができたり、モバイルで操作ができるところがの利点として挙げられていました。



エクセルとの連携については、Excel・販売管理ソフトからデータを取り込むエクセルインポートの方法(ヘルプページに記載があります)が紹介されました。「freeeと連携」マクロが使え、アプリ連携の許可をして、freeeにデータを送信する方法を実演しました。

このように、現金出納帳など帳票を自前で作っている場合は、freeeで一つ一つ入力するより、まとめて入れたほうが楽なケースもあります。freeeをとても使いこなしてくださっているアドバイザーさんも、初めて知った!という驚きがあったようで、喜んでくださいました。


「個人事業主や小規模法人に向けSalesforceとfreeeの連携による 営業管理と請求管理の生産性改善」

3番目の登壇は、セールスフォース・ドットコム小野塚様より、Salesforceとfreee for SFA(freeeとSalesforceの連携プロダクト)についてお話をいただきました!


すでに日本円(105億ドル)で1兆円を超える会社になったセールスフォース・ドットコムですが、まずは世界でNo.1のCRM・SFAとして、第四次産業革命のためのCustomer Success Platformとしての立ち位置などをお話しいただきました。
セールスフォース・ドットコム様が目指す今後の世界についてご紹介いただきました。


SFA(営業支援システム)についてもお話しいただきました。

顧客の課題として、日々の活動に必要な顧客情報・見積もり・日報・提案資料などの情報がバラバラになっているということがよく起こります。
Salesforceの活用すれば、様々な情報を、いつでもどこでも、誰もがあらゆるデバイスから、必要な情報にアクセスできるようになり、Sales Cloudでカスタマーサクセス(業務効率化)を実現できるそうです!



セールスフォース・ドットコム様にもデモンストレーションでご紹介いただきました。

自動連携によるメリットのおさらい
・ボタン一つで連携可能
・顧客情報がSalesforceで確認できる
・Salesforceのレポートダッシュボード機能で債権債務回収状況を確認可能

freee × Evernote でビジネスを3倍 効率化するための3ステップ


続いては、サラリーマン×個人事業主を行っていおり、evernoteの公認アドバイザーでもある藤森様より登壇いただき、evernoteとfreee、Salesforceを活用した営業台帳の作り方についてお話しいただきました!(登壇資料はこちら

STEP1

evernoteでクラウド営業顧客台帳を作る
メリット
  • 検索でいつでも見つかる
  • クラウドなので、いつでもどこでも
  • 誰とでも共有できる
    情報共有・編集できる

STEP2

クラウド営業顧客台帳をすべての情報に集める
  • メール、officeのファイル、名刺、ウェブページ、手書きメモ、画像など
メリット
  • どんな形式でもかんたんに保存ができる

STEP3

freeeで発行した帳票をクラウド営業顧客台帳に集める
メリット
  • freeeの帳票(請求書など)をメールでやりとりしてる際に商談の話が突発的に出てくることがあるが、それらもすべてevernoteに漏らさず入れられる

freee × Zoom

4番目の登壇は、独立して矢野会計事務所と「つながるサポート株式会社」を運営している矢野様に、WEB会議システム「Zoom」の効果的な活用法をお話しいただきました!(当日の資料はこちら

  • (会場で)zoomを使っている人は?
  • 約15名ほど集まった参加者のうち、3,4人ほどいらっしゃいました。
  • zoomの良いところ。矢野様曰く、skypeより便利なmeeting systemだそうです。
  • 簡単アクセス
    ownerがURLを作成して、参加者はURLをクリックするだけでOK!(顧客によってはskypeのログインにすら時間がかかっていた)
    画面共有
    2画面表示ができる。(操作を教える際にとてもラクで、電話で15分かかるところが5分で済む)
    クラウドでmeeting内容が録画できる

これまでは、移動時間往復1時間+対面mtg1時間/月ほどかかっていたそうですが、zoomを使うと、1時間のmtgが月2回でき、効率化+顧客満足度が上がる!という事に気付き、
freee×zoomでマジ価値を実現している矢野様のLTでした。

モダンなコーポレートIT

最後は、freeeのコーポレートITチーム部門の木戸より、おすすめのITツールや機器についての紹介です!(当日の登壇資料はこちら

おすすめのITツールや機器

セキュアファイル共有
 BOX
  • freeeではG suiteを利用
  • BOXはセキュリティが非常に強固!
freeeで使用しているPC
  • エンジニアはmacbookproを使用。
  • それ以外は、MBA, surface, HPなど様々
  • 一般的にはレッツノートが選ばれやすい(軽量・長時間・頑丈・高性能)ですが、freeeでは開発に必要なため、ハイスペックマシンであるかどうかを重要視しているそうです。
IP電話はPCで発着信
  • Zendesk、Biztelなどを使っている
  • 以前は転送に時間がかかり工数発生していましたが、IP電話導入により大幅に工数を削減!
freeeのコーポレートITが力を入れている事は、フリーアドレスで耐える社内無線LANの整備
  • HPのarubaというサービスを利用
    1台1台設定する必要がなく、一つの手間で完結
最後に
  • コーポレートITにおいては、IT知識も大切だが、コミュニケーションと人脈がすごく大切!
  • freeeでは・・・
    ノマド=モダンと考えており、従業員が働きやすいように常にガジェットにアンテナを張っている

交流会

濃密な勉強会が終わった後は、参加者全員で交流会!
個人事業主の方や法人の経理担当様、税理士・会計士やfreee社員など様々なバックグランドを持った方々が、和気あいあいと交流されていました。

まとめと今後

freee部は、今回の発表やアンケート結果を踏まえ、今後も利用者同士でアウトプット、共有しあうイベントを実施していきます。

また、freeeと一緒に、freeeのプロダクト、ミッション、価値基準を広め、応援してくれる方は、ぜひfreee部の活動にご参加ください。freee部のページはこちら